BEATS AND LOVE

スピリチュアルカウンセリングとヒップホップ音楽、ライフスタイルや考えあれこれ

他者という鏡なしには身支度できない

「他者という鏡なしには身支度できない」。これは比喩です。
他者の存在があることで、あなた自身を発見できるということをお話しします。

☆☆☆

身支度するときに、鏡を見たことはありますか。
全く見ないという人もいるかもしれませんが、見ると便利ですよね。
映されたあなたの姿を見ることで、どこがどうなっているか、様子を「確認」できます。
自分では見づらい箇所も、映してみることができますね。

「現実」という鏡でも、同じことが起こっています。
特に今回は、あなたの関わる「他者」についてフォーカスします。

☆☆☆

他者も、その他の現実同様に、あなたを何らかの形で映し出してくれています。
でも、それは「直接」あなた自身の姿とイコールであるという意味ではありません。

他者との関わりの中で、あなたが感じる内容は、色々あるでしょう。
あなたの内側で起こったその内容に、意味があります。
そこが「鏡」の意味です。

あなたはある人を好きかもしれないし、嫌いかもしれないし、
共感するかもしれないし、反発を覚えるかもしれないし、
興味を持つかもしれないし、全く興味が湧かないかもしれないし、
特定の思いが心に浮かんで、そのことについて考えることになるかもしれません。

どのような内容であろうとも、「他者」があることによって、あなたは、あなたの心に何かを起こすことができました。

他者との関わりの中で、あなたの心に「何が起きているか?」。
それを見ることによって、あなたは、「あなた自身を知ることができます」。

他者と関わるとき、あなたは自分を発見しています。

その関係は、鏡に向かって右手を挙げれば右手を挙げた姿がそのまま映るというほど単純ではありませんが、よく見ると、あなた自身のことを必ず「より理解する」ことができます。

ある人とあなたは、凹と凸の関係に見えることもあるでしょう。
そっくりに思えることもあるでしょう。
何かがシンクロしていて驚くことも、
ヒントを与えたり、与えられたりすることも、
どのような対応関係が起こっても、
あなたはそこに何らかの形で「あなた自身」を発見するでしょう。

☆☆☆

他者と関われば、あなたは必ず、何かの形で「自分を映し出してしまいます」。
あなたは「自分ヴァージョン」のすべての人を体験しているからです。

あなたは、本当の意味で「他者」を体験することはできません。

心が揺さぶられたり、影響を受けたり、傷ついたり、惹かれたり、憧れてやまなかったり。
それらは全部、しっかり見つめるならばあなた自身を映し出し、あなたの気づかなかった側面や、これから認識していく何かのヒントをくれるのです。

そう、ちょうど鏡を覗くように。

☆☆☆

他者との間に起こるそういった動きが、煩わしかったり、怖かったりしたら?
あなたが本当に恐れているのは「自分自身」なのですが、
形だけ見たら、自分だけの世界に引きこもっていれば「安全」に思えるかもしれませんね。
リスクはないというように錯覚できるかもしれません。

でも、そのとき、あなたはあなた自身の姿を確認するのを放棄する、
知ろうとするのをやめてしまう、ということになります。

パタンと鏡をふせて、自分を見るのを一時的にやめたとしても、
あなたは永遠に存在し続けるので、やがてまた、映し出した自分を見つめるでしょう。

「怖い」と思うのをやめて、あなた自身を直視するとき、
あなたは他者とも、心の交流を持つことができるのです。

Take it easy.
あなたはあなた自身の側面と、いつも向き合っています。
どうしても、誰も「あなた」を通さずには、あなたと関われないんです。
そのことを、忘れないでいてくださいね。


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ポジティブシンキングしなくてもいいけど、主語を私で考えてみよう

あっという間に8月ですね。
個人的にも集合意識的体感としても、9月頃からまたエネルギーがどぉっと変わりそう、というほのかな予感があり、どんな変化になるのか微かに構えるような気持ちがあったのですが、始まったばかりの8月の楽しさにそんな硬さも打ち消されました。
「現実という名の夢」を明晰夢として見つつあるような、色々な面白いことも起こっていて、良い月になりそう♪です。

今回のお話は「ポジティブシンキングしなくてもいいけど、主語を私で考えてみよう」です。

無理なポジティブシンキングと、自然と湧いてくるポジティブな見方

私は以前から、自分の感情や感覚を無視したポジティブシンキング、無理なポジティブ思考はやめましょうとお伝えしてきました。
それは単に、あなたの中にある恐れや、ネガティブな観念の「裏返し」の表現にすぎず、元にあるものを解決することには繋がらないからです。

物事の根本を見るとき、それとは全く別の「ポジティブ」な姿勢があります。
あなたが自らをチューニング(自分自身になる、揃うということ)すれば、おのずとポジティブに物事を眺めるようになるのです。

なぜなら、それがあなたの「本来のあり方」で、「存在」の自然な本質だからです。

そのあり方は正確にはポジティブでもネガティブでもないのですが、この世の概念で判定するならば、「ポジティブだね」というあり方になってしまうのです(笑)

本来のあなたにチューニングして生きる秘訣

そう聞くと、「では、自分自身になるということ、自分にチューニングするということはどういうことだろう?」と考える方もいると思います。
それについては、色々な機会に色々な角度からお話ししてきたので、ここでは説明しません。

ただ今回は、あなたの「現実」を眺めるときに、主語はどこにあるか?に気をつけることで、創造者である自分自身からぶれないあり方、をお話しします。

あなたの現実には、様々なことが起こります。

想定内のことも、想定外のことも、あるように思えます。
望んでいることも、望んでいないことも、
うれしいことも、うれしくないことも、
対処できることも、自分では抱えきれないと感じることも、起こるかもしれません。

そのとき、主語はどこにある?

物事に対して、色んな感情を感じることは、自由です。
あなたは、現実をどのようにでも「解釈」できます。

それらを制限する必要はありませんが、あなたが「自分自身にチューニングする」ことをしたいなら、
言い換えれば、あなたの見ている夢を、自覚を持った「明晰夢」にしたいのなら、このことを思い出す必要があります。

「これは私の創っている夢(現実)だ」と。

あなたの意識によってあなたの現実が創られていて、あなた自身が創造者であるのなら、現実に起こるあらゆる物事の総合的な「主語」は「私」ですね。

世界が、国が、○○さんが、会社が、システムが、家族が、神が……

という風に見ることのすべてが、本来、主語は「私が」になるのです。

主語が他者だと、他者のことを慮るつもりで自分の思考から出られない

私たちの多くが、「他者のことを考えて」生きるようにと教えられます。
それが自然と湧き上がる思いやりや優しさであるなら、問題はありません。

ところが、それとは違う、「他者主軸」の生き方をしてしまうことがあります。
そうなっているとき、冷静に見れば、「他者を慮る」つもりで実は自分自身の思考にはまっており、自己と他者とを繋げて考えていることに気がつきます。
例を挙げると、
自己犠牲の観念や、他者に認められること・満足してもらうこと、あるいは自分の思い通りにコントロールすることによって「自分が満たされる、生きる価値をもらえる」という錯覚に陥っていることがわかるのです。

他者のことを考えているようで、自分の観念を他者に投影し、その枠組みから出られません。
そのとき起こってくる様々な動機は「自分の中心」からではなく、「他者の観点(と自分が信じているところ)」からなのです。

そのように「自己―他者」を連結させて考えているとき、あなたは自分にチューニングできていません。

操縦席から降りて物事を何とかしようとしている状態です。
この記事も参考にどうぞ。「自分のエネルギー世界を把握しよう」

beats-and-love.hatenablog.com

すると、当然のことですが、あなたの世界は苦しみに満ちてしまいます。

なぜなら、何も「自分の思う通り」にはならないように体験されるからです。
しばらくはあなたの意に沿う現実が体験できたとしても、それはすぐに変化し、またあなたは努力しなければなりません。
他者や状況をコントロールするのは大変です。
あなたはいつも「考えて」、作為を施さなければならないでしょう。

あるいは、いっそのこと、「この世はままならず」とあきらめるしかないでしょう。

そういったとき、あなたの思う主語は?と確認してみると、
「私」ではないところにあることがわかります。

つまり、「私が」ではなく「○○が、こうした」、「△△によって、こうなった」、「□□はどう思い、何をする」などがリアリティーの軸になります。

主語を私として見るならば、私への絶対的な信頼が必要

そう見ることをやめ、この現実の何もかもを「私」を主語にして見るならば、まず、あなたはあなた自身を絶対的に信頼していなければなりません。

なぜでしょうか。

あなたが、自分という存在をどう見ているか、どんな存在だと信じているかが、そのまま現実の見方に投影されるからです。

あなたがもし、「自己とは、気まぐれで、信頼できず、悪意に満ちている」と考えているなら、主語を「私」にすることは狂気の沙汰です。
現実をそんな者が「創造して」いるって?恐ろしくって、とてもそんな風に考えることはできませんね。
そんな性質の作家がドラマ(現実)を描くと考えるよりは、別の何かに取り仕切られていると考える方が安心できるでしょう。

一方で、あなたが「私」本来の性質がどんなものであるかに絶対的な信頼を寄せているなら、あなたは「自然とポジティブに」あなたの現実に起こる物事を見つめることができます。

創造性に満ちあふれた、愛そのものである存在が、どんなシナリオを描くか。
それを知ることは、よろこびになるでしょう。
また、同時にそれは、あなたの「内側」を知ることでもあるのです。

本来の性質に沿った創造者の目で眺める

あなたが「今回の人生のあなた」以外の自分にフォーカスしようとも、あなたが「誰」や「何」になろうとも、「私」であることは続きます。

常に「私」であるあなた自身が、あなたの現実を創造しています。

すっかり「人間・登場人物」になり切ったつもりのあなたが、作者である自分になって自身の現実を眺めるとき、何が見えるでしょうか。 

あなたは自分を罰するため、苦しめるために現実を創っている、と見るでしょうか。
それとも、あなたをより良い状態へと促したり、幸福へ導くため、さらなる創造性を引き出し、よろこびを味わうために現実を創るでしょうか。

そのどちらの視点から見ようとも、自由ですが、
真実は後者、あなたの「本来の性質」に沿ったものです。

それ以外の自己に「なったふり」はできますが、あなた自身の本来の性質は変わりません。

そう知っているならば……

悲劇を創ったように見える「私」も、
争いを創ったように見える「私」も、
あなたの意に沿わないように見える状況を創った「私」も、

このように見直してみることができます。

「いや、待てよ。この状況をどうして私は創ったのだろうか。」

「この状況は本当に私の思う通り、“悲劇”でしかないのだろうか?
ただの“不幸な”出来事なのだろうか?“がっかり”すべきなのだろうか?
そう解釈しているときの自分は、どんなシナリオを信じてしまっているのだろう。

創造者の『私』は、どんな意図でこの状況を創ったのだろうか。
ここから受け取ることのできる、私自身の望んだギフトはなんだろう。」

こう、「私」を主語にして、信頼を軸に、眺めてみることができます。
この世にありながら、存在の本質を自覚したままの「私」の観点を持つことができます。

人間的な観点に縛られたままでの「ポジティブシンキング」はしなくてよい(ネガティブな観念とワンセットであるにすぎない)けれども、
主語を「私」に戻し、あなた自身の現実の創造者であると気づいてください。
そして、その性質の恩恵を受け取り、十分に享受しながら発揮してください。

あなたがあなたの世界をどう見るかは、そのままあなたの人生に反映されるからです。


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恐れの包装紙をかぶせるのをやめたとき、見えるもの。【週末クラス】スピリチュアルな恐れを解消する講座ご感想

7月30日に開催した「スピリチュアルな恐れを解消する」講座、週末クラスを振り返りながらのレポートと、いただいたご感想を紹介します。

講座案内はこちら↓

beats-and-love.hatenablog.com

同テーマの平日クラス、20日に開催した講座のレポートとご感想はこちら↓

beats-and-love.hatenablog.com

まず、このテーマへ興味をお持ちの読者の方へ、そして今回の講座(平日クラス・週末クラス)の参加者の皆さんにも、復習として思い出していただきたいメッセージをお伝えします。

それは、
「怖さという“包装紙”をつけたままでいるとき、包装紙で判断していて中身は見えない、その実体とは関われない」ということです。

あなたが「恐れ」という包装紙でくるんでしまった対象は、自分のラベル付けした「恐れ」そのものとしてしか見ることができず、
「自分のかぶせた包装紙=対象である」と見ることをやめると決断しない限り、対象の本質や実体を知ることはできないのです。

恐れは、あなたの体験やものの見方を遮ります。

これを逆に考えてみましょう。
あなたが「恐れのラベル付けをされる側」になってみます。
たとえば、あなたは「赤い布」を恐れている人から、すっぽりと赤い布をかぶせられました。
そして、その人はあなたを見て「わぁ、赤い布の人がいる!赤い、赤い、怖い、怖い」とおびえていたら、あなた側からは(一体何をしているんだろう?)と不思議に思うでしょう。
あなたは「赤い布」ではないし、それをかぶせられて、怖い怖いと騒がれても、かぶせられた布とあなたとは本質的に何も関係がないからです。

このように、恐れがあるとき、恐れの枠組みの通りにものを見るので、「ありのまま」に対象を見ることはできません。

あなたは、「自分のかぶせた包装紙である恐れ」を見続け、あなたの世界の中で、その通りに体験していたいでしょうか。
それとも、包装紙をかぶせるのをやめて、そのままを見ますか。

どちらも、選択するのはあなた自身です。

では、ここから、週末クラスの講座参加者よりお寄せいただいたご感想を紹介します!
文章中の※印の箇所は、内容に対する私からの補足です。

★★★

本日はワークを有難うございました。
前回、個人セッションの時にも感じましたが
全てのことは 自分の意志で動くのだなぁと改めて思いました。
色々な階層のお話や 自分の思い癖、自分で作っているループの事など
とても興味深かったです。

そして一番の気づきは「私」の視点は どこか自分の上の方ではなく
(つい ハイヤーセルフの様なイメージで自分の上の方を想像しがちでした)
自分の中心にチューニングするという話に 大変ハットさせられました。
自己憐憫はもう終了。
もっと「私」の視点で考えて行こうと思いました。

楽しかったです。
どうも有難うございました。

★リリさま★

★★★

講座に参加させていただき、とても楽しい時間をありがとうございました。
恐れについて掘り下げる作業が興味深かったです。
“恐れ”で固まっていたものが、一段階でも掘り下げられたとき、あ!っとなる(うまい表現が思い付きません……)のが、面白いですね。
他の恐れや、避けたいと思っていることについても自問自答してみようと、思います。
ありがとうございました。

★1号さま★

★★★

昨日はありがとうございました!
講座も懇親会もあの雰囲気の中にいること自体が癒しでした。
みなさん共通して、語り口調だけでなく雰囲気自体が穏やかで柔らかくて心地よかったです。

昨日は朝から抜け殻のようなコンディションで、脳ミソもほぼ機能停止だったので、講座の内容は、エネルギー的に理解できた感覚はあって大満足なのですが、それを言葉に当てはめて見直す作業をせずには、私はしっかり植えつけられないので、メモ魔のよう取りまくってきたメモを、これからゆっくり読み直して、埋め込んでいこうと思います。

そんなわけでまだ感想はうまく言語化できないのですが、1つドカーンと響いたことがありました。

面白いことにこの1週間くらい、やけに色んな所でループという言葉を聞くなぁ(20回くらい)と不思議に思っていたら、講座の中でもループが恐れそのものという話題が出てきて、一瞬時が止まりました。

ループする視点から見つめるのではなく、さらに上の視点から見つめる…そちら側へ行ってしまえばいいんですね。
私は、本の中の登場人物を自分だと思い込んでいないことも一時的にはあったはずだと思うのですが、知らず知らずいつのまにかそちらにどっぷり集中してしまい、気付けば望ましくないのに、そっちを自分だと信じるという罠に懲りずにまたハマっているという……。(※講座の中で、すべて同時にあるということや、視点の階層の違いについての説明を「本」のたとえでお話ししました。

自分は大バカだなと思いつつも、それですらやりたくて自分で選択したんだなと妙に納得したりして。
恐れを取り除こうとしている時はまだ本の中にいるんですね。恐れのない既に存在している現実へ行けばいい。でも、恐れがあるのを大前提として生きていたとなると、本当の自分が何者なのかを忘れ過ぎだよ~!ってことを、改めて気づかされた講座でした。感謝いたします。

P.S.
masumiさんの最新のブログ読みました。(「ラップのLyricsを理解するのに便利なサイトと、R&B愛復活の兆し」の記事が該当します。
このgeniusすごいですね!私は基本、自分が気持ち良く歌えればいいだけなので、歌詞の意味とかメッセージはすっ飛ばしてる傾向にあるのですが、それでも時には気になる言い回しとか単語とかがあると、考え込んだりして固まってしまいます。
ラップではないのですが、たまたま調べたい歌があったので早速みてみたら、その歌詞の中の言葉は実は他の曲由来のものであるとか、どのような経緯で曲作りをしたかとかが書かれてあり、言葉の意味だけをズバリ辞書で調べるというよりも、背景を含めて知りたいタイプの私には、これはまさしくgenius だわ(笑)と思いました。
全く知らないサイトでしたので、ありがとうございます! 

★LMTさま★

★★★

昨日は講座でお世話になりました。
自分のスピリチュアルな恐れについて、掘り下げていただいた思わぬ結果に自分自身、驚きと楽しさを感じるとともに、笑ってしまいました。

幽霊を見るのが怖いことが、自分と家族の行く末の不安につながっているとは!
そして観念を徐々に見直していく事が、自分自身の将来の選択肢の広がりにつながっていくのですね。

私の場合は 急に観念を変えられそうにないので(まだ崖から飛び降りる事になってしまうので)、徐々に見直していきたいと思います。

また、その点について他の参加者の方の「急に仕事を辞めたら食いっぱぐれてしまうのでは?」との疑問を懇親会で発言していただいた事も自分にとってヒントになり感謝しています^_^。(※「急に仕事を辞めたら……」のご質問は、懇親会中には他にも前後の話の流れが色々ありましたが、ここでは簡潔に補足します。ある観念を持ったまま、形だけは別の決断をしても、観念を変えない限りは持っている観念の通りの体験をする可能性が高いというお話、そして「崖から……」はそのとき使ったたとえに言及してくださっています

今回もやさしいmasumiさんに癒されました。受講者の皆さんとも話せて楽しかったです。

★雨の子、太郎さま★

★★★

リリさま、1号さま、LMTさま、雨の子、太郎さま、ご感想と掲載のOKをいただき、ありがとうございました!
また、ご参加いただいた他の方々にも感謝です。

個人的に意外だったのが、週末クラスの方では宇宙文明系の話が全く出なかったこと!(笑)今回は懇親会でも、そちらに向かう要素は出てきませんでしたね。

平日クラスでは、根本的には週末クラスと共通の恐れのお話が出ていたものの、ちらほら宇宙文明の話題にふれる流れになったりしていたので、両クラス体験させていただくと、メンバーによるこういった違いも興味深く感じました!

さらに、週末クラスの講座を行いながら思ったのですが、次回は、「自分の中にあるドラマを理解し、変容させていく」というテーマも良いかなと思いました。

それぞれが、自分の中で陥りがち、採用して演じてしまいがちな「ドラマ」を持っています。
それはダイナミックな「型」です。あなたの人生を構成するものの見方です。

それを認識できると、あなたのあり方は変化せざるをえないんです。
本当に変化するときには、努力して自分に言い聞かせて変化を保つのではなくって、ただ変わってしまいます。そして、もう元には戻らないんですよ。

今回「恐れ」を掘り下げていただいて、その発見を共有しましたので、人生で所有している「ドラマ」にも、どーんとフォーカスしていただく機会を作りたいですね。

8月の講座はお休みです。
9月の日程が決まりましたら、またブログ上でお知らせします!


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