BEATS AND LOVE

スピリチュアルカウンセリングとヒップホップ音楽、ライフスタイルや考えあれこれ

想う気持ちだけで満たされている存在(愛の質)

夜、外に出たとき、ちょうど霰(あられ)が降っていたんですよ。
雨だなと思って傘は持っていたんですが、音が激しいなぁ、大雨かなぁ、と思って出てみたらそうでもなくて、「?」と足元を見ると、コンコン落ちる丸い小さな氷の粒が。
霰は短い時間で止みましたが、意外にそのときの外の空気は冷たくなく、ほんわかやさしく、霰を味わえてよかったです。

ところで、今日見た夢や起きたときの体感は、「これは満月が近いのではないか」と思うものでした。
そのことが頭にあったので、月が出ていたら確かめようと思っていたのですが、夜空はグレーでしたね。

そこで、ネットで月齢を調べてみたところ、明後日31日が満月
ということは今日(記事を書いている日)は前々日で、私がよく言及する「満月前日の体感」がそろそろ始まっているのは納得。

満月前に私が体験することの多い内容は、★「夢、明晰夢、体外離脱」★のカテゴリや、
★「霊的な話」★のカテゴリに入れていますが、

他の話題とドッキングしている記事もあり、どれかを例としてピックアップしづらかったので、タイトルがわかりやすかったこちらを載せておきます。
「満月前夜の浄化、アゲン!」

beats-and-love.hatenablog.com

後から発見。最初の頃の記事の、こちらの説明がシンプルでわかりやすいです。
「満月フィーバー」

beats-and-love.hatenablog.com

満月前の夢の特殊性は過去記事をご覧いただきたいのですが、「体感」がどう違うかというと、眠っている間に体の中がシュワシュワしていて、独特のエネルギー状態になります。
それは不快な状態ではありません。
むしろ、意識が「どこか遠くに行っていたな」と感じる類のものです。

今回のそうしたエネルギー状態での夢の活動で、印象に残った内容を書きます。

「想う気持ちだけで満たされている存在」です。

夢の内容

この夢は、夢の中で夢であると自覚して行動できる「明晰夢」ではありません。
ただし、先に述べたように、満月前独特の感触を伴い、私自身が遠くへ行っているような感覚がありました。

これから書く内容の前後にも、様々な体験をしており、そのどれもが違った舞台を持つ別々のものでした。
中には、この「私」ではなく性別も変わり、体験の舞台もどこか異世界、少なくとも普段目にしている地球ではないものもありました。

どこか遠くの空間にいる私と、ある存在

気づくと私は、どこか遠くのように感じられる、ある空間にいました。
空間と書いているのは、そこに物理的な特徴がなかったからです。
物質的な形態をとる次元ではなさそうでした。

また、「遠く」と表現したのも、物理的な距離というよりは、精神的な距離という方がふさわしいのかもしれません。

私のほかに、そこには、ある「存在」がいました。
人間の感じではありません。性別もなさそうでした。

その存在は、とても「愛しい」としかいいようのない大きな「想い」で、ある女性のことを(私と一緒にいるここから、)眺めていました。

その女性は人間でした。地球人だと思います。
ただ、日本人かというと微妙で、海外の別の地域の人のような気がしました。

私は、今の自分と同じ感覚でそこにいましたが、その存在同様、私も「存在」の感じではありました。存在同士としてそこにいました。

これほど大きな愛、想いが送られていても、その人間の女性は、この存在にまったく気づいていませんでした。

夢の中では他の存在の思いや感覚が共有できますので、私は、この存在のあまりに大きな想いを共有して、胸打たれて、

「私が(この女性に、あなたの存在を)伝えようか?」
と、言いました。

この存在は直接それを伝えることができないが、人間の立場を経験している私には、伝えることができるということです。

すると、存在はこう言いました。
正確には言語ではありません。語ではないテレパシーです。

「ううん、想うだけで心がいっぱいだから(必要ない)」

私が言葉に翻訳しましたが、胸一杯とか苦しいとかの意味ではなく、「満たされている」とか「うれしい」とか「幸せである」という感覚を全部含んでいます。
「いっぱい」は満タンとか、Fillとか、充足しているというニュアンスです。

その存在の、その感覚を受け取った(自分で体感した)とき……

私の(眠っている)肉体の方で、静かに片目から涙がつぅっと流れました。

私の感じたことも、やはり言語で説明できる感覚ではありませんでしたが、
近い説明は、あまりにもいっぱいの、大きな愛だったからです。
愛という言葉を用いるのもはばかられるくらい。

(夢の内容、ここまで。)

愛の質の違い 

これまでも、「愛」の質について、人間世界で親しまれている「愛」と、より広い観点からの愛(私たちの存在の異なる次元からの「愛」)との違いについて述べてきました。

この説明の便宜上、「高次の」という言葉を使いますが、
高次の愛というのは、人間世界で「愛」と総称されるものとはかなり違うものです。

人間の愛でも、それに近いものもありますが……
高次の愛は自己充足します。
相手という存在があることそのものに愛を感じていて、その対象に何かを求める性質のものではありません。「ただ在る」愛です。

この点において、地球世界での相互関係による恋愛やリレーションシップとは異なります。
地球では(そのことがよい・悪いという話ではなく)、ここでのエネルギー的な性質として、二極に分かれて物事を体験します。
愛も、「自分と、相手」という関係性から経験されることが多いということです。

自己のエネルギーのシフトを経験すると……

とはいえ、私たちが元々「なじみのある」愛は、高次の愛ですから、
いったん「本来の自己」に自分自身がシフトしてしまうと、人間世界の「愛」というものが「蚊帳の外」に感じられるかもしれません。

恋愛を含め、そうした人間愛のドラマは、ここでの愛しい体験や有益な経験ではありましたが、明らかに「本当には入り込めないもの」になるのです。

たとえば私は、ラップミュージックやR&Bの歌で描かれる恋愛模様を、娯楽としては楽しみます。ドラマ作品を見るように眺めているのです。
でも、昔そうであったように「共感」することがありません。

決して、どっちのあり方がよりいいとか、悪いとかではないんですよ。 
地球人体験を、地球人らしく味わうのはおおいにけっこうなこと。
でも、人によるけれど、それも時期が過ぎたら終わるかもね……とは言えます。

私は元々の傾向が、「高次の愛はしっかり覚えているよ!」というタイプだったので、地球の「人間らしい愛のあり方」を沢山経験した後は、ふと、「この衣装、私には合わないのでは……わざわざ着る必要もないのでは?」と、舞台から降りる気持ちになっていました。
お腹いっぱいになるほど味わったので、それらを「理解」はできますが、その種のエネルギー舞台にもう乗りたいと感じないのです。

それと同時に、「時代的に」眺めても、思うことがあります。

それぞれが自己充足的になること

私たちの意識は、少しずつ変化しているので、今後はより、「自己充足的なあり方」を自然と感じて、体現する人が増えるでしょう。

このことは、2月11日(日)の講座「男性性・女性性のブレンド~あなたの最適バランスを認める生き方~」の内容とも関係しています。

beats-and-love.hatenablog.com

このテーマのように「男性性、女性性」という言葉を使うなら、自分の中に男性性と女性性の両方があって、双方独自に使えて満たされている、というあり方です。 

自己充足的と言っても、他者との関係を作らないという意味ではありません。
それぞれ自己充足的なエネルギーの人たちが、全体性を持った自分のままで、関係性を築いていくということです。

すると、従来の「愛」の概念は相当おかしなものに見えてくるかもしれません。

「その必要、ないよね?」
「自分のかけらを、他者に求めるのは変だよね?」

色々な発見があるかもしれません。

11日の男性性、女性性のエネルギーの講座は、そうしたあり方やエネルギーバランスそのものに興味がある方のほかに、ご案内記事に書いた通り、
「恋愛や、パートナーとの関係といったリレーションシップ」について見ていきたい方にも、私としてはお越しいただきたいのです。

家族を含め、従来の関係性の「形態」は今、大きく変わりつつあります。

これまでのような「愛の型」の概念が崩れてきています。
信じていた型を見直す人もいれば、旧観念に基づいて「型を守れ!」と叫ぶ人もいます。

色々なあり方が選択できます。

講座のご案内の中では、「特定の関係性をうまくいかせることが目的ではない」ということを書きましたが、「こうなるのがハッピーエンドである」という思い込みや、そこへ向かってのコントロールを手放す必要があるからです。

「うまくいかない関係性」も祝福なんですよ。
あなたにとって「本心に沿わない」部分はどこか、関係性を通して教えてくれているんです。
それは「相手をどうこうするために」起きているのではなく、あなたの内側にあるものを確認するための作業です。

あなたはどんな愛を感じていきたいですか。


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★オンライン講座「明晰夢基礎~明晰夢に親しもう~」
ご参加希望の方は2月3日(土)までにお申込みください。

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各種講座のお話と、エネルギーが実際に動くことと論理的な気づき。

2月の明晰夢のオンライン講座は、開催のためのご参加人数確認日の1週間前、
そして会場で行う講座は開催日の2週間前を切りましたので、両講座にふれながら、タイトルに記したテーマをお話しします。

明晰夢のオンライン講座、引き続きご参加者募集中。

まず、オンライン講座の方からです。
詳細はこちら「オンライン講座についてと『明晰夢基礎~明晰夢に親しもう』」

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日程のご希望がある方、お知らせください

先に実務的な内容を。ご参加を希望されていて日程が合わない方もいらしたので、次回以降の開催では、一名様からでもできるだけご希望に添えるよう考えてみました。
(詳細は、ご案内記事の最後の方をお読みください。)
特定の日時でなくとも、曜日や時間のご希望があればお聞かせいただくことができます。講座を受講したいけれど、今回どうしてもご予定が入ってしまっているという方、どうぞフォームよりお知らせください。お待ちしています。

もちろん、講座ではなく私と一対一でお話ししたい方は、個人セッション明晰夢のテーマを選んでいただけますよ。

私たちの意識は常に創造している

明晰夢は、私たちの意識の「創造」という性質への理解を深めるために役立ちます。
「自覚したまま、見る夢」……それはこの現実へのあり方にも反映させたい要素だからです。

「自分の現実を明晰夢にしていくこと」がますます大切になっていく時代です。

それは、自分の意識が世界を創造しているという「自覚を持つ」ということです。

でも、日常過ごしながら、ただ「そう思う」というだけで実感は深まるでしょうか?
やっぱり、あなたが「体験して」腑に落ちることと、理論として理解することや思考することとは、全く違うものなのではないでしょうか。

明晰夢では明らかに、あなたの意識の別の側面、別の世界、別の次元を体験します。

あなたという存在は、物理的現実で経験している「私」に限定されてはいません。
そのことが実感としてわかります。

明晰夢以外の「夢」でもその経験はできますが、「日常の自分としての意識を持ったまま」、それらを見つめることができる明晰夢は、自己の本質を理解するためにもパワフルだと言えるでしょう。

ただ体験するだけで、理解が追いつかないこともあれば、
セオリーは理解しているけど、体験が伴わないこともあります。

講座ではあなたの理解と体験、両方のバランスを重視します。

男性性・女性性のエネルギーは、能動・受動のエネルギーとも関わっている

そして2月11日(日)の、会場にお集まりいただいて行う講座のお話です。
「男性性・女性性のブレンド~あなたの最適バランスを認める生き方~」

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今回扱う「男性性・女性性のエネルギー」とは、言い換えれば、能動・受動のエネルギーにも関わってきます。
とはいえ共通して理解していただくためにはまず、ここで言う男性性・女性性エネルギーの「定義」を説明する必要がありますから、それは詳しくは講座でお話しします。

能動、受動のエネルギーのバランスは大切です。

過去記事ですと、こういった記事でふれたことがありましたね。
記事では、能動と受動で言うところの「受」の傾向が強い方へのメッセージが多めですが。↓

「受の性質とアドバイス1(エネルギーの傾向)」

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「受の性質とアドバイス2(パワーの感覚)」

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「受」の話題に関連した番外編。↓
「憑依体質やエンパスによる不調は変えられます!」

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ひとりひとりが異なるからこそ、あなた自身の最適バランスを知ろう

この講座でポイントとなるのは、「あなた自身の最適バランス」を認めるというところです。

たとえば、とても内向的な傾向を持つ人が、
「もっとガンガン行こう!ほら、自分から声かけて!積極的に!」
と「それが苦じゃない人」からアドバイスされても、役立ちませんよね。

同様に、外交的でアクティブな人が、
「行動を控えて、内省的になること」
を過剰にアドバイスされたら、フラストレーションが溜まるかもしれません。

一方で、「私はこういう人間だ」と思い込みすぎて自分を制限していたり
本当はもっと違うあり方を体現したいのに、観念から控えていたり、することもあります。

ちょうどいい「素のあなた」のままで生きてもいいんだ!と自分に許可するためには
自分は本当は何を感じているか。何を信じているか。何を望んでいるか。
など、内面の精査が必須になります。

これは、あなた自身を「変える」講座ではなく
より「あなた自身になる」ことを目的にした講座なのです。

講座で生まれる相乗効果

講座で一緒にワークすることのメリットは、思いがけない形で、他の参加者があなたの内面の何かに気づかせてくれる「鏡」の役割を担ってくれるということです。

自分には全然関係のない話題……と思っていたら、実は関連していた。
外側からは、一見違うトピックのようなのに、本質は共通していた。
そういう気づきが生まれることがあります。
もちろん、個性の違いがあることによって、これまで自分では考えてみたことがなかった観点を体験する、という形もあります。

複数の方々で織り成す連携プレーそのときならではのメンバーによる「場」が生まれるということが、面白いところですね。

こうした講座の現場でも、論理的な「気づき」と、共鳴し合いながらエネルギーが自然と動くこととの、両輪でアプローチしています。

あなたが参加する回は……?

これまでのところ、講座ご参加人数は大体6~12名くらいで、特に人数をあらかじめ決めることはありませんでした。
お借りしている会場のスペース的にはもっと人数が増えても問題ないのですが、課題や実習の内容を必ずひとりひとりにシェアしていただき、各ケースにつきご説明している今のやり方では上限があります。

講義や質疑応答に加えて、必ずしも全員にとはいかないランダムなシェアリングでも成り立つ講座は、今後も人数制限なしで。
エネルギーワークなど、スペース的にも、また実習の内容的にも、人数を決めた方が良い講座は人数を決めてという風に、設定をしていきます。

2月11日の講座は3時間ありますし、いつもの通り、課題のシェアリングを含め、ご参加者全員それぞれに発言していただく予定です。

今回はスタートが15時からですので、先に街を散策したり、ランチを楽しんだりしていただくのもいいですね。
東京の西側で、ゆったり過ごしつつ、自己発見しませんか。


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宇宙人元年が明けていた~あなた自身を見つめながら、異星人と関わる~

東京は、雪が降った日からキンと寒い空気になりましたね。
寒いのは決して得意ではありませんが、なぜかぬるめの寒さより、こうしたピンと張った寒さの方が私は好きです。

今回の話題は、「宇宙人元年が明けていた~あなた自身を見つめながら、異星人と関わる~」
ここしばらく、妙に実感していた内容を言葉にしました。

ブログはもちろん、講座セッションを通してもけっこう宇宙人(異星人)に言及する機会が多かったのに、
「今さら宇宙人『元年』なの!?」
という印象を抱く方もいるかもしれません……が、

この表現は、物質的な世界においても開通したという意味での「元年」です。

これまでも、意識内の様々なレベルで、私たちから見ると「別の星の文明」と呼ぶところとの交流はあり続けました。
もちろん公にならないだけで、物理レベルでも、それはあったのです。

ただ、現代の地球人の集合意識的には、そのことが認識されていたとは言い難いですよね。

そういったトピックを絡めながら、宇宙人(異星人)との関係、そして自己を見つめることについてお話ししていきます。

ある要素を排除すると、歪まざるをえない地球人の歴史認識

昨年、異星人の文明と地球の歴史のある時期とにフォーカスしたこちらの講座↓
「宇宙文明との繋がり~公式コンタクトに向けて1~」

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(講座レポートは別にありますが、参加者の方々のご感想を含むのはこちらと「内側にある宇宙として眺めよう!【ご感想紹介と解説】」)

beats-and-love.hatenablog.com

(こちら「新しいステージに立とう!ご感想紹介第2回目」)

beats-and-love.hatenablog.com

……を開催して以来、この話題は取り上げるのを少しお休みしている感がありましたが。

現実はそうでもなくて、 色々進行はしていました。

先日は、ふいにビラコチャという言葉が心に現れ、何だったかな……と思って調べると、それもばっちり、異星人の文明に関わる情報だったり。

そのキーワードが浮かんだ背景には、どうやら、「ガイドさんの絵のメニュー」をお申込みくださった方のエネルギーの一部とも関係していたりと、複数の要因があるようでした。

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ただ、直接的に見える要因は何であれ、現実に表れる出来事にはすべて関連性があり、偶然はありません。

ティワナク遺跡

ビラコチャとは、インカの神話の創造神なのですが、
ビラコチャ - Wikipedia

調べると、興味深い要素を含んでいました。ご存知ない方はリンク先をご参照ください。
ほかにもサーチしていただくと情報が出てきます。

創造の神、大洪水の伝説、背の高いあごひげを生やした男性で肌が白い(当時のインカの人々とは違う色の肌だったと思われる)こと、その当時の人々に文明に必要な様々な知識を教えたこと、ビラコチャとは「海の泡」を意味することなど……。

以前の記事を読んでくださった方や、講座に出てくださった方はピンと来ませんか?

私は、
ビラコチャは『エンキ』※によく似ているな……」
と感じて気になり、ビラコチャが祀られている遺跡の情報も調べてみました。

※エンキはシュメールの伝承に出てくる神「アヌンナキ」の一人。
上記講座で扱ったほか、★うちゅうじんず・あい★カテゴリの記事内でふれています。
ウィキペディアの説明を見たい方はこちらエンキ - Wikipedia

簡単に言えば、「異星人の関わった文明だな」ということで、ビラコチャの絵が彫られていて有名な「太陽の門」のあるティワナク遺跡を見ると、見る人が見ればこれでもかというほど、そのことがわかる形なのです。

ティワナク - Wikipedia

遺跡の画像を載せてくださっている方のサイトもご紹介しておきます。

アンデスとアマゾンの国ボリビア」様のサイトより、「ティワナク遺跡」のページ。
写真が多くて参考になります。ページの背景の壁紙も、半地下神殿の壁に180種類もあるという石の顔なんですね!↓

bolivia.isekinotabi.com

この遺跡はかなり破壊されており、今見られる姿は政府によって復元されたもので、正確ではなく、元々の姿とはかけ離れているのだそう。 

「異星人が関わった文明」に共通してよく見られる特徴として、
一枚岩の巨石が使われていること、また、大きさの違う石が精巧に積まれていて、どのように石を切っていたのかが現代の知識からは解明されていないことが挙げられます。

こちらも遺跡の写真がありわかりやすく、おすすめです。↓
エスニック見ーつけた!」様のサイトより
「『ティワナク』(Tiwanaku)標高3970mの荒野に佇む謎の遺跡【ボリビア】」

search-ethnic.com

歴史を主題にしたい記事ではないので、この文明についての詳しい情報は省略しますが、まぁ出てくる、出てくる、気になる箇所が。

ティワナクの博物館におさめられている人骨に見られる、頭蓋変形という風習もそうです。

こちらのページ内の前半の写真で博物館の人骨を見ることができます。↓
パラグアイに行こう、イグアスに行こう」サイト様より
「ティワナク遺跡・チチカカ湖(ボリビア・ラパス・2010年・7月)」

細長い頭になっている頭蓋骨ですが、この風習を何のためにやっていたか考えてみると面白いですよね。

頭蓋変形 - Wikipedia

ウィキペディアの説明には、『それら変形が加えられた人骨の墳墓では、高度な装飾品など手厚く葬られた様子も見られることから、変形の度合いで社会的地位が決定される面があったのではと推測されている。』という記述もあり、 私からするととても納得がいきます。

異星人ありき、で眺めれば、こうした文化はわかりやすいのです。

私が縁あって記事に書いた、エジプト、アマルナ文明のアクエンアテン王についても、細長い頭蓋骨や、体の骨の異常が認められていますが、これは少なくとも彼らのご先祖や文明の根源に「そういう形態の異星人がいたから」と考えれば、とてもわかりやすいんですよ。

当時の人々にとって異星人は「神」であったので、神の姿に近い(異星人の姿に近い)ことは、その血統を引いていることを表したり、地位の高さを表したりするのです。

異星人の要素は、歴史を理解する上で無視できないこと

とまぁ、こんな具合で、世界各地にいくつも共通する伝承や文化、現代では解明されていない技術も見られるわけです。
私からすると「あぁ、ここにも異星人の痕跡が」と思う内容なのですが、人類の歴史の中に度々現れている彼らの存在を、公に取り入れるようになるのはいつのことでしょうか。

あなたの歴史への認識はいかがですか。

異星人の要素を抜きにしたら全然違う「解釈」しか見つからないケースは沢山あるので、
「異星人と交流があった」という事実を認めない限り、人類の「歴史に対する認識」は大きく歪んだままになってしまうんですよね。
つまり現状はまだ、一般に認識されている歴史は歪みが大きく、ストーリーの辻褄が合わないことや、現代の観念に基づく誤解が多いということです。

物理次元で受け入れるとき、抵抗になるもの 

先に述べた通り、私たちは今でも意識内の別なレベルで彼らと交流しているし、あなた自身も多数の「他の文明のメンバーの一人」であるのですが、物理的な現実、この日常の中でそれを受け入れていくとき、ある種の「戸惑い」は起こり得るものです。

たとえば私は、今月記事にした明晰夢の体験
「別の星の世界へ行き来する明晰夢

beats-and-love.hatenablog.com

この中で、物理的な現実に意識があるときでも聞こえていた「ビーコンのような音」について言及しました。
さらにそれは、明晰夢で経験した異世界の中に属する音だったということも。

不思議と、その記事を書いてから、あの音は一度も鳴っていないのです。
これまでもその音に毎日気づいていたわけではないので、確かとは言えませんが、今のところは聞いていません。
その音が聞こえなくなってからも、他の日常的な音(物理的に周囲で鳴っている音や、自分の寝息など)によく耳を澄ませて気をつけてみましたが、あれは全く別の音だったということが明らかなのでした。

記事をご覧になった方はわかる通り、私は自分の物理的な日常と、明晰夢で経験した「別の星の世界」とが繋がったとき、「いやだな」という感覚に近い、戸惑いを覚えました。

夢もそうですが意識内の「別の次元」で関わっている分にはいいものの他の星の文明やそのリアリティーに、自分の日常生活へは「物理的に介入してほしくない」という気持ちがあったのです。

これは個人差があるでしょうが、私自身はあんまり「物理的な接近遭遇を望む」タイプではなかったのです。
双方がスムーズに会える中間次元がすでに意識内に「ミーティング・ポイント」としてあるんだから、そこを用いる方法でいいじゃん!と思っていました。
かえって、そちらでの体験に慣れていたから、困惑する感じもありますよね。
物理レベルの現実にまで浸透してきちゃうと……。

でも、かつて述べたように「生きている間に、この地球の物理次元で異星人との公式な交流が始まる」ということを望むなら、そろそろそうも言っていられなかった、ということなんですよね。

私が「いやだ」と意思表示すれば、そういった現象は起きなくなるのですが、果たしてそれが自分の本心なのかと見つめ直すきっかけになりました。

「リアルに体験」するとき生じてくる、こうした抵抗は、それまで想像のレベルでは
「宇宙人に会いたーい♪」
と、言っていた人であっても、経験する可能性があります。

それは過去に、映画『宇宙人ポール』を紹介した複数の記事の中でも、映画の登場人物たちの描写にふれながら述べました。
「宇宙人(異星人)、存在の表現の多様性」

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そういえば、この記事内でご紹介したアーディ・S・クラークさんの新刊も、上下巻として同じ出版社から翻訳本が出ていることがわかりました。
昨年の9月に発売されていたみたいです。私はつい先日まで気づかずにいて、未読ですので、もし読んだら記事でふれますね。

すでに開通した、異星人とより関わる地球世界 

体感で、としか言いようがないのですが、2018年が明けてから、異星人と地球人との関係性における現実は、より多く交流を実現させる方向へ「すでに開通した」と感じています。

言い換えれば、私自身、その現実を選択したのですが。

すると私たちに必要になるのは、どんどん「観念を変えていくこと」です。
それまで採用していた観念、しがみついていた固定観念が抵抗になっていれば、それを手放していく状況になるでしょう。

異星人や彼らの文明とも対等であると覚えておこう

それと同時に、私が皆さんにお伝えしたいのは、
「異星人や別次元の存在を、自分と異なる『優れた存在』と思い込まない」ということです。

このことはブログの初期からずっと言っていますが、
どんな存在も、同じく存在として平等であり、対等です。

あなたが「今」どんな経験をしている、どんな「自分」だと思っていようとも、それを現実にしている力を持っているのは自分自身であり、外の存在にゆだねられるものではないのです。

特定の種の異星人を怖がることや非難することも「その存在に力を付与(投影)していることのあらわれ」ですが、 
異星人を崇め、自分より優れた存在と思い込み、彼らを盲目的に信じたり、自分の意思を確認せずに彼らの情報を取り込むことも、同様のあり方なのです。

これに関しては、見かけが人類から好かれない(怖がられたりするタイプの)異星人に対しての方が、多くの人が「警戒する」分だけ、過ちは少ないのかもしれませんね。
どんな外観の異星人であっても、各存在の個性や意図は様々ですので、先入観による捉え方をするのはもったいないことですが。

それよりも見るからに「高度な文明や知識」を持っていて、自分たちの教師と映る存在の方が、関わり方に注意が必要かもしれません。

必ず、あなた自身がどう感じるか、どう思うかを大切にすることです。

たとえば「進化した文明に属する」ある種の異星人が、地球は監獄であるとか、地球人を経験している存在たちは、その中に囚われているのだと言ったとします。

それを信じるのも自由ですし、信じないのも自由です。
あなたの現実は、フォーカスが意識の別の次元に移っても、あなた自身が創造するのです。

「あなたの真実」は、あなたが知っています。

あなたがある情報に惹かれるとき、あなたの心の中にはそれに引き合うものがあり、
すでに信じていること、自分自身の持っているエネルギーと共鳴するものに、波長を合わせています。

その選択をしているのが「自分自身である」ということに気づいてください。

ひと口に「地球人」と言っても、色々な個性の存在がいます。
地球に参加する理由も、その経験をどう捉えているかも、ひとりひとり違います。

その背景は様々でも、誰もが自分の「興味、関心」から地球にいることを選んだのは、間違いありません。決めたのは自分自身。あなたに強制できる存在はいません。

たとえ話ですが、音楽を創造するのが好きな存在がいたとしましょう。
音楽で、色々な情緒のエネルギーを表現したいと考えます。
そんなとき、「地球世界」では、ほかにない面白い情緒体験ができるとわかりました。

自分の音楽をさらに豊かにするために、その存在は地球世界の様々な感情を体験してみたい!と思い、地球人になることを決めたのです。
地球世界というリアリティーを「外から見ているだけでは」、自身の音楽に表現できるほどは「身にならない」と感じたのです。

地球に参加するには、存在の数だけ、色々な動機があるんですよ。

特定の存在が「地球人は、こうだ」と画一的に決め付ける情報を鵜呑みにせず、あなたの内側にある答えにこそ信頼を与えてくださいね。


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※こちらは2月3日に開催のための人数確認をします。

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