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ハラの力とエネルギー

エネルギーって、
感受性が開いていなかったときには実体がないも同然だったくせに、
一度気づくと「こんなにはっきりしているものか」
というくらいはっきり感じられるものです。

今回書くのは、たぶん格闘技や気功、ヨガ等に詳しい人や、
専門的なボディーワーカーさんはとっくに知ってること。
私はその道のプロではないので、いち素人の体験談でかまわない人は読んでね。


私は昔っから習い事が苦手というか、
ただ情報として、
「○○に効くポーズ」だとか「エネルギーを流すやり方」だとかを知っても、
自分がそう感じられない限りはダメで、吸収できない人間なんです。

自分の体験を通して発見するのが好きだとも言える。
だから、今から書くのは、「私が実際にそう感じた」ということばかりです。


まず、最近すごく感じるのが、「ハラの力」の重要性。

どうも胃のあたりがそわそわして落ち着かないとか、
気持ちがざわざわして全体的に浮ついている、と感じるとき、

「虫の知らせ」みたいな一時的で急な場合は別ですが、

あっ、ハラがすわってない!と感じます。
はこの差が実感できてなかった、わからなかった。

おなかのあたりに自分のエネルギーの重心を置いて「ぐっ」と据えると、
不安定だったものが錨でとめられる感じといいますか、
自分のぶれがすっと収まるのが感じられます。


今思うと、そうできていなかった頃は、どっか
逃げていたな」という心当たりがあるわけ。
イメージとしては、体からエネルギーが文字通り浮ついて
肉体からふわ~とずれたり、上に上がってはみ出ちゃったりしてる感じ。
そういう姿勢のとき、
実際に目の前にある精神的な事象からも逃げてた気がするんです。

具体的な逃げ道を作っていた、という意味ではなくって。
たぶん、やっていることは同じに見えても、
「ハラ」が据わっていなかったときは、
深い意味での「責任」というのを受け止めてなかった。


その責任っていうのは、
「これは私の意志である」という言葉で言い表せると思う。

「こんなの私のせいじゃないよ。知らないよ。違うよ!!」

と、内心言い訳しながら生きてたら、ハラの力は据わらない。


日本語ってハラに関する表現がいっぱいあって、
「腹をくくる」とも言いますが、まさにそれです。

私はこの人生、このパーソナリティで、この人間で生きていくんだ
っていう腹の括り方。
変えられないものを受け入れ、変えられるものを変える意志の力
と言ってもいいかもしれない。

そんなの当たり前じゃん~、他人になんてなれないじゃん?
って思う人もいるかもしれないけれど、これ、なかなかできていないものだと思う。


それで、ハラに関しては最近しっくりくるようになったんですが、
これまでも
エネルギーが散漫でわぁわぁしているとき試してきたことが色々あります。
「これは有効!」と思ったものをここに書いておきますね。

足を肩幅くらいに開いて立ち、腰を落とし、
ひざを軽く曲げる中腰に近い姿勢をとる。

これは、ハラの感覚がはっきりわかってから、
ハラに重心を置くのに適した姿勢だ!と実感。
気功でいうタントウコウというポーズか?と思います。(聞きかじりです)
気功のポーズでは手を前に出すのもポイントみたいですが
(試すとこの方がいい)、
とりあえず、腰を落とすという中腰の姿勢だけでもしっかりハラが固定されるなぁと私は感じます。

◆床に背をぴったりつけて寝ころぶ。

帯電しちゃったときなのかな、
「ちょっとこのエネルギー、逃したい!」と感じるときに有効。
きっと、アースというものです。
私の場合、フローリングの床の上に何も敷かずに、
背面をぴったりとくっつけて寝ころびます。
しばらくじーっとしていると、ビリビリしてどうしようもない感じはおさまり、
安らかになっていきます。

直接床に横になるということが大事で、
場所は建物の1階でも2階でも差し支えなくOKなようです。
ただ、カーペットよりはじかの床の方がよいかも。
外の土の上なんかだと、もっと気持ちがいいかもしれないですね。

それで気がついたのは、
庭先やコンクリートの地面に直接座る、というだけでもけっこう違う。
大人になると外でもベンチに腰かけたりして、
地面に直接座る機会はなかなかないじゃないですか?
海外の熱帯の方に行くと、昼間暑いせいか、
大人もよく地べたに座ってぼーっとしている光景を見かけます。
あれってけっこう大事なのでは…?と思いました。

◆体の部分を合わせてエネルギーの環をつくる。

たとえば両手のひら(または両手の指先同士)をぴったりくっつけたり、
正座をくずして腰を落とした座り方で、天井に向いた足の裏の真ん中あたりと、
左右の各手のひらをそれぞれ合わせたり。(足の裏を手のひらで、
やさしく押さえる感じ。前にヨガの本で見たことがあった姿勢だけど、
ヨガ実践者でないのでポーズ名まではわからない)

要は、エネルギーの流れを途切れさせずに、「閉じた環」を作り循環させます。
環をつくるという意味だけではなく、「ふれる」という要素も肝心で、
調子が悪い箇所やブロックと感じるところを手でやさしくさすったり、
じっと手を置いたりするだけで、エネルギーが循環し、かなり違ってくると思います。

◆手をたたく。

気持ちよくパン、パーンと手をたたきます。
1回でも2回でも、回数はお好きなよーに。
こんな簡単なことで、エネルギーがしゃっきりとし、浄化されます。

好きな音楽に合わせてリズミカルに手をたたいたり、
リズムに合わせて踊ったり、もいいです。

踊ると一気にエネルギーが体を循環するし、場も浄化されるように思う。

昔は日本も祭りなどで、もっとよく踊る機会があったのではないでしょうか。
人にも土地にも大切なことなんじゃないかな。

習い事のダンスや、振り付けを覚える踊りを踊っている人は、
たまに形を気にせず自由に適当に踊ってみるということ、
ぜひ試してみてくださいね☆

踊りに無縁で恥ずかしく感じる人は、
誰も見てないところで試すと伸び伸びできるよ!
バカバカしがらずにちょっとやってみてください。好き勝手に体を動かすんです。


エネルギーに関しては、
これからも感じることをときどき書いていこうと思ってまーす。
今日はこのへんで


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