BEATS AND LOVE

スピリチュアルカウンセリングとヒップホップ音楽、ライフスタイルや考えあれこれ

宇宙人のひとりごと

今日の記事は、頭休め的な…。

普遍的なことをテーマにしているのではなく、
私の
パーソナリティーフィルターをガンガン通した記事ですよ 

何について語るかというと、ズバリ宇宙人(他の星の生命形態)についてです。
(う~ん、これは長くなりそうだ…。 笑)


はっきりいって、一個のパーソナリティーとして自分を見た場合、
私は自分が
この地球由来のものなのだと思ったことは一度もありません

生まれたときからそうでした。

ただ、地球は大好き
です!愛しくてたまりません。 

同時に、ごく自然に、特に夜、を眺めていると、

自分の来た場所はあっち。
帰る場所もあっち(楽しみ~♪)。
あそこから、家族が見守っていてくれる。

と、小さな頃からずーっと変わらずに思っていました。
自然と湧き出てくる思いなので、止めることはできません。


しかし、皆がそう感じるわけではないと気づいたのは、
高校時代、当時の親友と遊んでいた最中のことでした。
おしゃべりに夢中になってるうち夜になってきて、出てきたを眺めながら、

「死んだらあそこに戻れるんだから、って考えると、
死ってちっとも怖いものではないと思わない?」

と、何気なく(安らかな気持ちで)、ほほえみながらつぶやくと、

なんか、さみしいからやめて~!!こわい!

と、半泣きのシリアスモードで止められたのです。 


そんな私が精神世界関連のお仕事をするようになってから気づいたことは、
宇宙人パーセンテージの高いパーソナリティの人間に出会うと、
すぐにわかる 
という特技でした。

人間の個性をグループに分類することには何の意味もない
…と思っていますが、
匂いといいますか、エネルギーの醸し出す形態といいますか、
そういうもので勝手に気づくのであります…。

特にさまざまな星の歴史に詳しいわけではありませんが、
どんな星のエネルギーなのかもなんとなくわかります。
(とはいえ名前すら知らない星もあるから、自分の中での感覚的な分類。)


パーソナリティを構成する際の様々なエッセンスのことを、
時系列で考えた場合に、
人はそれを「過去世」、「未来世」と呼ぶかと思います。

けれども私は、
生まれて→死んで→生まれて→死んで……

という繰り返しととらえることはど~うしてもできず、
個人的には同時存在する情報として、「データ」「リンク」と呼んでいます。

なぜなら、
私たちひとりひとりをウェブサイトにたとえると、
使われている素材や、どことリンクしているか、などになぞらえて
他の人生との関係を考えることができ、わかりやすいからです。


それでいくと、私の気づく「宇宙人濃度の濃い人々」は、
パーソナリティの中に含まれる様々なデータの比率の中で、
他の星の要素がかなり多いということです。

(私の考えだと、
誰しもの中に多かれ少なかれ他の星のエッセンスが含まれているし、
それだって一種類の星だけではありません。)


観察していると、スピリチュアル系のお仕事をしている人の中には、
地球での国籍を問わず、
ある星(複数ですが)のカラーを色濃く反映した人たちが多い、
ということは言えそうです。

その人たちは、グループとして、共通した目的に向かっているように見えます。
(やりたいことが共通しているということ。)

その一方で、私自身のように、宇宙人濃度は濃いが、
一見ばらけた感じの人々(自主独立を好む、というグループ?笑)もいて、
たまに出会うと同郷のようでうれしいのですが、
その気質だけあって、群れません(笑)。散り散りに行動しています(笑)。


また、すべての「宇宙人濃度の濃い人々」が自分で気づいているわけではなく、
たとえばセッションなどでこちらが指摘して(伝える必要がある場合)、
はじめて、
「ああやっぱり!自分でも本当はそう思ってました。」
と、安心される方もいます。

同様に、そうしょっちゅうはありませんが、
人生の中で「おー、なつかしい!あなたは同郷の…」と感じる相手に出会っても、
相手にその意識はなく、心の中にしまうだけということもあります。

そりゃそうなんだ。このパーソナリティではまた違った形態で、
それぞれが、がんばっているんだからなぁ。 

これは一般でいうところの、「過去世つながり」
(私的にいうところの「リンクつながり」)な人々に気づいたときにも、
言えることですねぇ。


宇宙人に話を戻すと、
(色々なことが書けそうなテーマなので、いったんまとめます 

実感として地球以外の星の生命形態を認めているものからすると、
UFOがどうとか、宇宙人が実在する・しないとか、
そういう議論は本当に的外れ~と感じます

宇宙船についてもね、
「地球外の生命が必ず乗り物にのって移動する」
という発想自体が、すごく地球人的ではありませんか??

確かに、移動するとき乗り物に乗る生命体もあるでしょうが…。
それだけでもないでしょう。

宇宙人っていうのも、ひと口に言いますけど、
色々ありますからねぇ…
地球的な発想から抜け出してみないと。

議論をきいてると、地球的な枠にはめすぎて、
それってわざとなの!?」と思うことすらあります。


私個人としては、いわゆる地球外生命との「公式コンタクト」なるものにも、
全く興味がないです。
あってもいいけどさ、今だって、ある意味……コンタクトあるじゃん

そういう話題にわくわくするのは全然いいと思うのですが、
そこに何かを期待するのは違うよ!っていう気持ちがありますねぇ。

宇宙ゲームの中で、地球がある特殊ルールを持っているからといって、
そこだけ切り離されて存在しているわけではないですからね。

宇宙人をあがめたり、過度な期待を持つのはやめた方がいいね、
人間に対するのと同じように、仲間として感謝こそすれ。
私たち、対等ですよー。


今日はこのへんで。


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