BEATS AND LOVE

スピリチュアルカウンセリングとヒップホップ音楽、ライフスタイルや考えあれこれ

愛の道にディテイルは関係ない

なんだか急に寒くなりましたね。
今住んでるところ、一戸建てだから気温差が顕著に出ちゃって。

昨年も、秋がなくて、暑い夏→寒い冬へ一気に移り、
今年の春もあまりなくて、
寒い冬→暑い夏へと間を置かずに切り替わっていた印象…。

体がついていかないのか、眠くてたまらない。このまま穴ごもりできそう。
おやすみなさい!!

…と仮眠する姿勢に入ったら、
ハイヤーインスピレーション信号がやってまいりました。きらきら!!

ひらりとパソコンに向かい、
まだ冬物を出していないため、
夏服にタオルケットを巻きながらのブログ更新でございます。


テーマは、「愛の道にディテイル(detail)は関係ない」です。


以前、このカテゴリの記事「真実は、真実なので、真実である」
の中で、階層の違いという説明を試みました。
その中で、
作者のストーリーという表現を使ったのですが。
(同じ世界観で話を進めるので、読んでない方、
上のリンクから目を通してくださいね☆)

これを、「人生には決定された特定のシナリオがある」と考えないでください
だそうです。


作者のストーリー=愛の道
この点は、記事中でお伝えしてありましたね。

作者のストーリーがあると聞くと、登場人物側の目線からすれば、なんだか常に、
選択肢のどれかにとるべき正解があって、なるべく正解を選びたい!
って気持ちになるじゃありませんか。

ところが、「お話そのもの」に関しては、そうではないのですって。

ストーリーのディテイル(詳細)は関係ないのですって。

どんなストーリーになったかという出来事そのものより、
エネルギーの質をみている
のだそうです。


つまり「愛の道」は、
「こうこうこうなって、ああなる。」っていう具体的なあらすじという意味ではなくって、

(状況自体は川のように柔軟に流れていていいわけなんです。
ゆらゆらと、臨機応変に変わるんです。)

以前の記事
「弱いと思っているあなたは強い」でもふれたように、
状況がどうであろうと、そこにある質の問題愛を拡大しているかどうか。
これなのだそうです。


そういえばこの前書いた自分の夢の話これですの後半で、
「透明の道」っていうのが出てきたんですが、
まさにそんな感覚を思い出す、

「目に見えない、外観で判断できない、透明の道。
詳細・出来事の関係ない、精神の道のこと。


こう言うともっとわかりやすいかな?
神聖な計画は、出来事を作り上げるための特定のストーリーというよりも、
地球にあふれる愛の量を想定するものである。


☆☆☆

さらっと書けるかと思ったら、意外とむずかしかった…。ガクリダッシュ
うまく伝わったかどうか。

もちろん、ある選択肢を選ぶときに、

自分の本当の気持ちに従えば、とっても楽に先へ進むことができる。
複雑さがなく、シンプルでいられる。

そういう「正解」はあると思います。
神性と共に歩むということですよね。

ただ、それができなかったときもどういう心を持つか、で、
その位置もまた「愛の道」になるんだよ!

って、ことです。 


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