BEATS AND LOVE

スピリチュアルカウンセリングとヒップホップ音楽、ライフスタイルや考えあれこれ

何もかもがスポンテイニアス

赤葡萄酒 たった数センチで ふつか酔い

解釈: 「ぶどうが旬だからかしら?なんだかワインが飲みたいわ」
などと、珍しく赤ワインをガラスコップ数センチ分ほど飲んだところ、
あらまあ、それだけでふつか酔いであるよ。

アルコールに耐性がないと思われる人間より、こんばんは。

特にワインは苦手です。味がではなくて、体質的に。
ヨーロッパなどで大勢の人がワインをすいすいと飲んでいる映像を見ると、
必ずや私と体のつくりが異なるのであろう、と思わずにはいられない。

ところで雑記というカテゴリを設けてみました。
「ブログ」の中に押し込んである雑記よりも、雑記アー(zakkier 雑記の比較級)
なものについてはこちらへ振り分けようと思います。
基準はあいまい♪


色んな人の基準を知るのが好きです。
色んな国や文化を知るのが好きです。

アメリカなら、怒られない。
バリだったら、怒られない。
○○さんちでは、これは普通だ。

こういうことを自分の中にいっぱい増やしていくのがうれしい。

ここに「怒られない」という言葉が登場するのは、
私が幼かったこどもの頃、怒られていやだった上に、
(だからこそ)怒られたり注意されたりすると、
言われたことを守る傾向が強かったからであろう。

(全国の子育てをしているお母さんお父さん、聞き分けのよい子供こそ、
成長の過程で反旗をひるがえすときが十中八九、やってくることでしょう。
しかしそれは祝福すべきことです 笑)

自分がこの国、この文化、この家族では、はみ出していたことも、
「なんだ、ここでは普通なんだ」とわかる楽しみ。
そういうのを今までいくつ発見しただろう。

ルールがあるのも悪くはないと思う。
破る楽しさがあるから。

破ったときの、「自由!」と感じる解放感は、
ルールに縛られた経験がなければ得られないだろう。


ところで、
「何もできない状態」、「八方塞がり」、
というのは、本当は存在しない。

その状態を「している」、自分がいるだけである。
そうさせられている、のではない。

私たちは、いわば、アクセルを踏んでいる。
この人生に飛び込んだときから、常に「踏んでいる」のである。

ハンドルを好きな方向に向ける自由はあるけれど、
どんな方向にでも思いきり突っ走ってみるとわかる。
それがふさわしくないものであれば、人生の方が止めてくれる。
ハンドルを向け直すタイミングがわかる仕組みである。

天はいつでも最大の味方。
「せる」「させる」などの使役動詞は、たぶん、
この世の味を出すためにあるのであって、

スポンテイニアス(spontaneous)
好きでやってるんだぜ、という意味。

この世の不幸、お悩み、なんでもいい、
んなことあるか!と思うかもしれないが、

積極的に○○している
積極的に…なんだ、という風に考えてみてほしい。

これについて本当に合点がいったら、世界は変わる。
もしこのアイディアに怒りがわいたら、その分だけ、
この世ならではの味わいを味わえているところなのだ、きっと。


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