BEATS AND LOVE

スピリチュアルカウンセリングとヒップホップ音楽、ライフスタイルや考えあれこれ

シャワー中インスピレーション

今日は2度目の更新です。

さっきシャワーを浴びてたら、
「コースのメッセージと修正」に書いた中の、ある箇所について、

「もしかしたらこういう意味かも!」
というインスピレーションがありました。


シャワー中って、接続状態いいよね(笑)。
皆さんはどうですか?
私にとっては、自分の思ってもみない、
不意のインスピレーションがやってくることが多いひとときです。


☆☆☆

さて、それで、
記事内のどこについてのインスピレーションだったかというと、
前半部、「意識」について説明した中で、

分離によってdegree(程度、度合い)や観点、間隔(隔たり)、
といった発想ができ、知覚が存在するようになったのです。

スピリットは、それまで「レベル(見地)」というものを
持っていませんでした。

あるのは、三位一体の意味における「レベル」だけでした。

という箇所がありました。


この文章内の、「レベル」という語について、
最初の公開時には、私は括弧をつけて、
「段階」とか「階層」という日本語を、訳として入れてみていたのですが、

どうもそうではないぞという気がして、
今のようにカタカナ語と、見地という言葉にあえて直しました。


というのも、テキストには続いて、

「分離によって創られたレベルは、
対立する(葛藤する・不一致を起こす)以外にない。
なぜなら、それらは互いにとって無意味だからである」

という記述があり、私は、

分離によって、
それぞれが異なった見地から認識するようになったので、
一致が起こらなくなったのだな、

それぞれの見地から見た現実が違うということは、
互いにとって相手の現実は自分に当てはまらないから(無意味)

こういうことを「レベル」の説明で言っているんだな、

と、解釈したのです。


また、インスピレーションによると、

マインド(心)の中に、レベルができてしまうということは、
要するに、
ひとつの心の中で「部分」が分かれて認識されてしまうということ、


それは人間の心を説明する、
こんな呼び方を見れば明らかだと、

潜在意識と表層意識、ロウアーセルフとハイアーセルフ、
インナーチャイルドとアダルト、エゴとスピリット…



こういったたとえ全部が、
「分離」による部分同士の葛藤(不一致)
を言い表しているにすぎないのだな、と理解しました。


まさに自分の心ひとつ眺めればわかることなのですが、

エゴが、スピリットと連絡がとれない(不一致)
ということが起こりうる状態、

それが外に投影されて、この世界になっているんだなぁ…
と、改めて腑に落ちたわけです。


以上、今日の私のシャワー中インスピレーションでした。

おやすみなさーい。


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