BEATS AND LOVE

スピリチュアルカウンセリングとヒップホップ音楽、ライフスタイルや考えあれこれ

恋愛の法則

この間書いた体験以来、
ハートセンター鍛練中
らしいvanillatreeです。(*´Д`*)ノ

自分がどんなときハートを閉じたくなるか
が、リアルに、すごいわかる…。

エネルギーの感覚に目覚め始めた頃も、
「自分のハートセンターの開閉」に意識が行った時期がありましたが、
今回はそれの上級編、という気がします。


閉じたい…閉じてしまいたい!

そんな誘惑がたびたび訪れるのですが、

でもそれをすることって、自分の心に誰にも入れないこと
自分をせまく、せまくして孤立させること。

そこからは、仮の平安しか得られないのよねぇ。


…そんな私ですが、スピリットの意識に立ち戻って、
今回は「恋愛の法則」について書いてみたいと思います。


☆☆☆

このブログで書いているようなこと、スピリットの視点は、
日常につなげられてはじめて、意味があります。

かけ離れた「空想世界の面白い話」や、
非日常的な「崇高な話」なのなら、
それって気晴らし、エンターテインメントの域を出ない。

真実は、何においても真実なので、意味があるのです。


それでいくと、「恋愛」というものもまた、
人間に勘違いされている、
エゴの幻想の餌食になっている領域のひとつと思います。

ここでも、スピリットの法則がはたらいています。


☆☆☆

まず、第一に、片想いというのはありません

はい、ブーイング…?(笑)

でも、やはりないです。


あなたの想いが、エゴから出ているか、スピリットから出ているか
その違いしかありません。

単純です。


出どころがエゴならば、
あなたの気持ちは、相手の心とずれています

スピリットならば、あなたの気持ちは、相手の心と一致します


覚えていますよね?
この世界は、一者の世界。自分 meeet 自分。

スピリットの心はひとつ、ですから。

自分がスピリットの状態であれば、
相手と自分の望みは一致します。WIN/WINです。


それを知ると、

自分から見て、叶わなかった恋、崩れ去っていったかに見える恋愛、
そういうものは、後になってみると必ず、

成就しなくてよかった、当時の自分の思い込みが影響していた、
自分がズレていた…
と、気づくものなのです。

それでよかったんだ~って。


人間はたやすくだまされてしまいますよね!
自分さえ、だましてしまいます。

あなたは、相手の、魂だけを見ているでしょうか?
外観や、この世界的な“着こんでいる衣装”(外的条件)に、
まどわされていないでしょうか?

まずは、スピリットに耳を傾け、心をチェックしてみてください。


☆☆☆

結局、

「あの人を振り向かせたーい!」
「想っても、想っても、叶わない…」

というのは不毛な感覚で、

それはつれない相手のせいではなく、
神様のイジワル(笑)や悲恋でもなく、

自分の気持ち、動機が、どこかしら歪んでいるのです。
錯覚しているのです。


エゴの幻想に取り込まれて、相手を見、
エゴの投影した衣装を着せて、相手にものを思ってしまっています。

真実ではない。


逆に、純粋な、スピリットの心から出る愛、
歪んだレンズを通していない知覚
に基づくものであれば、
双方の想いはナチュラルに一致するということになります。

状況の詳細は色々あるでしょうが、想いはぴったりひとつです。

楽な世界ですよね。キラキラ☆


なので、恋愛において私たちのできることは、

相手へのアプローチにおける様々なテクニック
だの、
自分の外見や、社会的地位を改造する小細工だの…ではなく(笑)、

シンプルに、
自分の心をいつも見つめること、

透明な目で相手を映し出すために、

その想いが純粋なスピリットからの想いか、
エゴの思いなのかチェックすること、

それだけです。


想いがスピリットから発するものだとわかったら、
エゴのおびえに惑わされず、ただ信頼すること、

自分でブロックしたりジャッジしたりせず、
心を開いて、ステップ・バイ・ステップの導きを受け入れる
ことも大切です。


☆☆☆

さて、恋愛の相手、あるいはパートナーを、

「自分の心の隙間を埋めてくれる人」キラキラ

と考える人がいたら、いずれ、
その人の心の隙間は相手によって、映し出される(体験される)でしょう。


むしろ、恋愛の相手というのは、タッグを組んで、

何かしらのレッスンを授けるために、自分に協力してくれてる人

と言えます。

たとえるならば、

相手の光のおかげで、
自分の心の物置の中身が、すみずみまで照らし出されて見える
のです。


「あいつめ…」
「相手さえ、変わってくれたら…」

と、怒り、傷つき、相手のせいにしても(笑)、
それは自分を傷つける、自傷行為と一緒です。


コースの中にもこんな言葉があります。

The answer that I give my brother is what I am asking for.
And what I learn of him is what I learn about myself.

私が、他者へ与える答えは、私の求めているものである。
私が他者から知ることは、私自身について学んでいるのである。


☆☆☆

このことをふまえて、相手に感謝しながら、

あなたに訪れた恋愛やパートナーシップという状況の中で、
誠意をもってするべきことは、

自分に正直であること

です。キラキラ☆


嫌われようがなんだろうが、本当の自分を相手に出さなければ、
嘘の関係を続けるか、破局は時間の問題か、しかありません。

自分をごまかすことは不可能です。
装っても、その歪みが外に映し出されてくるだけです。

あなたの目の前にある関係を、神聖なもの(リアル)にしたいのなら、

勇気を出して本当の気持ちを伝えてみる、
できるだけ素の自分の姿から逸れない、それを隠さない、

そして、

あなたも、オープンな気持ちで相手に耳を傾ける、
相手の見せてくれる等身大の姿もそのまま認める、

これが大切になってきます。


コミュニケーションには色々ありますが、
コミュニケーション自体を避けたり、
その中においても自分を防御するための嘘いつわりを混ぜると、

「着こんでしまった思い込みの鎧」を、
お互いが脱ぎ合うという素晴らしいチャンス
が、ふいになってしまいます。


あなたは、誰かの率直な現状をさらけ出した姿、正直な姿を見て、
ぐっと心を動かされたことはありませんか?

人間が無防備になって、すべての鎧を脱ぎ去っているとき、
そこに見えるのは「光」です。


人間体験をしていると、みんな、それぞれ「怖い」のです。
だから、着こんでいます。スキなく心を閉じる癖がついています。

それらをぜーんぶ、とっぱらっても、

「あれ?何も怖くなかったね?」

って理解するために、ゆるし(解放し)、ゆるされる(解放される)ために、
人間関係があなたのもとへやってきます。


あなたの実践の相手をよく見てください。
その人は、あなたがひとりではできないことを、
一緒にやってくれるsavior(救い主)です。

相手に「罪」を着せそうになったら、自分の目が曇りそうになったら、
スピリットへゆだねてください。


☆☆☆

本当は、誰も人を傷つけることはできません。

この世界では、人それぞれが、自分の中にあるフィルターを通して、
それぞれがジャッジして、自分の現実を体験しています。

それでも、外でどんなによそを向いて見えようと、
リアリティーにおいては、
誰も閉じていない、離れていない、互いのズレは幻想です。

だから、私たちが真実においてつながっているからこそ、
関わりを通して起こる奇跡、交流によって開く扉があり、

境目が消える体験

が、あなたが邪魔をしなければ、自然と起こってしまうのです。
自動的に、いつもある愛の目撃者になります。


皆さんの日常の関係性に、どうぞ奇跡が表れますように!ハート

おやすみなさーい。


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