BEATS AND LOVE

スピリチュアルカウンセリングとヒップホップ音楽、ライフスタイルや考えあれこれ

宇宙は慈愛に満ちたもの

またしても更新ですバラ
なんだか、これを書かずには落ち着かない気がして、もうひと仕事。

ここのところ連続で、
「創造の力」、それに関連した「選択」の話ばかりしていたので、

そしてその中には、分離だ、エゴだ、「誤り」だ
色々不安にさせそうな言葉の代表格が出てきたので(笑)、

もしかしたら、深刻になってしまい、
まちがった創造ってあるのかな?

とか、

エゴの状態から抜けられないと、望ましくない現実ばかりやってくるの?

とか、不安をあおられた方もいるかもしれません。
いや、いないことを願っていますが…。


これは、まったくそういう不安になるための話ではないのだという一例、
宇宙(物理宇宙のことではなく、源の力という意味)は、
いかに慈愛深いかということを、

ごく日常レベルの私のエピソードを引き出しながら、ご案内してみます。

ええ、一気にとっつきやすくなると思います(笑)


あるときのことでした。私は猛烈な嫉妬にかられていました。
涙がこぼれるくらいにくやしくて、嘆き、怒っていました。

これが恋愛のことだったりしたら乙女な感じでかわいらしいのですが~、
決してそんなものでは、ありません(笑)!!

もっと自分の生きる根源とでもいうもの、
私のアイデンティティーに関わると思い込んでいるもののことで、

憤怒の嵐が巻き起こっていたのです!


しかしこういうときでも悲しいかな(笑)、
スピリットと会話はしてしまうのが私の習慣でしたので、以下やりとりの記録です。


☆☆☆

v.t(vanillatree):
「私は、私の見ている現実が気に入りません!
どうして、こんなことになるんですか?
結局、要領のいいものだけが得をするんですか?
自覚がなければ、何をしてもいいんですか?
私は、損をしている気がします!
私は、どうして、影の助力者みたいな役割ばかりなのですか!」

S(スピリット):
「どうしてそんなに嘆き、怒っているのか、わかっている?」

v.t:
「私は正当に評価されず、その者だけが評価されていると感じるからです!
私はまるで盗難にでも遭ったような気分です。そしてまた、嫉妬もしています。
でも、相手を責めるべきでないということにも気づいています。
本人にこの気持ちを伝えたところで、攻撃ととられるだけでしょう。」

S:
「あなたは、その者と同じものを手にいれるべきだ、と思っているのだね。
また、自分が利用されたような気持ちにもなっている。
そして、相手はその結果として、不当に得ている、と、憤っているのだね。」

v.t:
「そうです!だって、私は、真剣に努力しているのに…(涙)」

S:
「ふたつのことを話そう。

まず、
あなたがそれを本当に望んでいるのなら、
あなたはそれを手に入れるだろう。

宇宙は、出し惜しみをしない。」

v.t:
「私が望んでいるのに、望ましくない信念が邪魔しているというのですか?
ブロックうんぬんの話には、うんざりです!」

S:
「よく聞きなさい。

あなたが本当に欲しいもの(必要なもの)は、ちょうどいいタイミングで、
あなたの手に入るだろう。

あなたが今、手に入れられないものは、
結局、あなたの心が望んでいないということだ。

確かに、心の中での対立(分裂)というのは、起こり得る。
それでも、あなたがそのように準備のできてない状態
(望んでいる一方で、望んでいない心の状態)のときに、それを手に入れたとして、
あなたはそれをうまく扱えるだろうか?

いま一度きく。あなたは、本当にそれが欲しいのだろうか?」

v.t:
「とっても、欲しいと思うのですが!」

S:
「……(無言で、待っている)」

v.t:
(心の中で、色々な疑問が渦巻く。
どうなのだろう。本当には、それが、ほしくない…かもしれない?
という考えが湧いてくる。望んでいると思っていたそれが手に入ったところで、
なんだか違うのかもしれない、少々面倒かもしれないという気がしてきたのだ。)

S:
「準備のできていないときに、それを決して与えないということ。
百%望んでいるものだけを、与えるのだということ。

それは宇宙の慈悲である。

逆にいえば、起こる出来事に対しては、あなたは必ず準備ができている。
すでに答えが与えられているから、あなたは対処できるから、
起こるのだということだよ。



v.t:
「でも、私は、損をしているという気持ちには、変わりないのです!」

S:
「あなたは、不足の念にかられている。
自分のものをとられたと思うことで、自分の分が減ったと思っている。」

v.t:
「だって、バカみたいじゃないですか。
成果だけ、人にとられてしまうようなものです。」

S:
「それでは、あなたは、それを与えることを止められるのかな?
誰も、強制などしていないはずだ。」

v.t:
「できないからこうなっているのを、知っているじゃないですか!(嘆)
与えるときは、よろこんで与えました!
でも、こんな結果になって、憤っているんです!」

S:
「惜しみなく与えなさい。あなたへは、私が、与えているではないか。」

v.t:
……!!(それは真実であると知っているので反論ができない。
スピリットの叡知は、汲めども汲めども枯れない泉のようである)

でも、いつかは人は、独力でなんとかしなければならないはずです!
そのことを、この機会に、本人に気づかせなくていいのですか!」

S:
「vanillatree、これは、あなたの見ている現実なんだよ。
あなたは、あなたの内側を見なければ。

あなたが、(自分では損な役回りだと思っている)それを、
本当はしたいと思っているということについて、考えてみなさい。
あなたは、やりたくてやっている。

そしてまた、あなたは正当な報酬を得ていないと考えているようだが、
果たしてそれが事実かどうかも、考えてみなさい。

あなたが監視しているその同じ場所から、見返りが返ってくるのを、
望んでいるようだが…

あなたの現実の中で、すでに得ているものに、どのくらい気づいているのか。
あなたは、自分の受け取っているものに、本当に目を向け、
感謝しているのだろうか。

人を、人として見ていないのではないか

自分以外の他人というものを、自分の人生の道具のように
まるで実際には存在しない、もやっとした何かのように、感じていないか?

ひとりひとりの人生、かけがえのない資質を持ったものたちが、
関わり合ってできている世界なのだよ
、vanillatree。

おくられる数(量)は、幻想だということをいつも話しているだろう。
あなたの望む報酬とは、一体何なのか。」

v.t:
(怒りは消え、心は静まる。)

S:
「嫉妬という感情は、自分のすでに持っているものに気づかないまま

本来自分が欲しいと思っているものが、
誰か他の人に与えられている、
他のものが不当に手にしている、という、不平等感である。

そこには、あなたの潜在的な不足の概念が隠れている。
自分には、それが足りない、と信じているからである。

しかし、
そんなことが信じられるのは、「不足の概念」を信用しているからである。

宇宙は豊かだ。

誰もが、必要なものを手にする。
常に、各自に対して、ふんだんにある。

そこに、取り合いや不平等なんていうものは生じないのだ。
あなたは、たんに、自分の心の中の不足感を見ているのだ。」


逆転の法則を思い出しなさい。
この世界では、ものごとがさかさまに見える。

本当は、あなたの心の内にあるものが、外にあらわれている。
それなのに、あなたは、外の出来事によって(そのせいで)、
自分が知覚(反応)していると思い込んでいる。

真実は、逆である。
外で起こる状況に関わったもののすべては、
あなたに対して、ひとつの演劇を演じ、協力してくれているだけのこと
感謝こそすれ、攻撃するのは見当違いだ。」


あなたの目的を思い出しなさい。
細かい塵に目を奪われて、道自体を忘れ、
先へ行くことを遅らせるつもりか。

あなたの歩む一歩一歩を導き、ともに歩んでいる、
私のことだけを考えなさい。心をそらさずに。」


☆☆☆

いかがでしたでしょうか!

この会話の中に、「そういうことか!」という、
日常に役立てられるエッセンスが入っていると思います…。

非常に重要なことを、スピリットが語ってくれています。

いつもの記事より、具体的になっていることを願って!


それでは、今度こそ~また次回☆ ♪ヾ(^∇^〃)


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