BEATS AND LOVE

スピリチュアルカウンセリングとヒップホップ音楽、ライフスタイルや考えあれこれ

あなた自身を知りなさい

こんにちは!

この記事はですね、いったん昨夜アップして、練り直し修正をして、
うーん、それとも他の記事に変えようか…と悩んでいたんですけれども、
やはりあげておきます。

この中に出てくる話の中に、字面を越えた
「本質としてのポイント」があるわけなんです。

それについては、この後の記事でしっかり表現、言及しようと思います。
それでは、どうぞ。


☆☆☆

前回アップした記事で、
「真の自己であること」について言及しました。
自分自身の、一致の感覚についてお話ししましたね。

あなたが、本当に、あなたであること。

それが、創造の道であるとお伝えします。
あなたそのものが、道なのです。

これについて、書いてみます。

☆参考記事は…こちらです↓

「健全な自我とは?」


☆☆☆

こんなたとえ話をします。
創造主(神)という存在が、花の種子を創りました。

神は、色んな色、色んな形、色んな香りの…
思いつく限りの、ありとあらゆる、美しい花々の種を創り、播きました。

それが育ち、咲き誇ると、…なんということでしょう!

上空から見ると、それはそれは見事な、
ひとつの素晴らしい絵を描く、庭園になるのです。


この話の、「花の種子」は、私たちの1人1人に入っています。
バラの人はバラに、ひまわりの人はひまわりに、
チューリップの人はチューリップに育つようできています。

色も、香りも、形も、それぞれがオリジナルのものです。
ユニークです。同じものは2つとありません。

それぞれが、それぞれの資質をそのまま育てることに成功し、
無事、おのおのの花を咲かせると、
神の庭(全体)は完成するのです。


☆☆☆

私たちがしていることは、このようです、

「自分でないもの」を知ることで、「自分は何であるか」が、わかる。

外と交流することで、
「自分でないもの」を目にする中で、「自分が何なのか」を知っていく。

こうやって、「自分という花」を絞り込んでいくのです。
外を見ることで、少しずつ自分に気づいて、自己像を把握していくのです。

「汝自身を知れ」の旅です。


さて、そういう旅の中で、あなたが自分の内側、
「真の自己としての一致の感覚」を知ると、

どんなときでも、可能な限り「自分」でいること、
「真の自己」とつながった自分であること、

が、どんなことかわかるようになり、
その「在り方」が、道であるということに気づきます。

あなたの内に道(種子)があり、あなたの在り方の連続で、
その道は出来上がっていく(花になってゆく)のです。


☆☆☆

私たちの見ている世界の特徴として、
外のどこかに、漠然と正解があると思っていると、それを信じていると、
そして外の現実に自分を、いつのまにか合わせるようになっていると、
私たちは自分が何なのか、どうにもわからなくなってしまいます。

手がかりがなくなったかのように、自分を見失います。

自分は、はたしてコスモスだったか、さくら草だったか、
はたまたマツバボタンだったか…すっかり、混乱してしまうのです。

外のあれこれに目移りして、自分の資質が何なのか、

自分の真実がなんなのか


わからなくなって途方に暮れるのです。


現実創造のシステムは親切です。

そうすると、「自分」を知るために、それを確立するために、

外の人や、出来事は、様々なテーマで、必ず私たちを刺激してくれます。
弱いところをつついてくれる、知りたいと思っているところを、
知らせてくれる…これは「救い」です(笑)まさに。

これを「本質」の意味で捉えてください。表面の言葉ではなく。

自分が自分を見失っている分だけ、外の人も、状況も、
それを「教えるために」、私たちの現実で一致協力、演じてくれると言えるのです。


その背後にあるのは、まるでこんな問いかけです。

「ねえねえ、これがあなたなのでしょ?
それで心地いい?本当に?イエス?それともノー?」


それは、自分を正直に見つめるチャンスです。
外から提示された答えを自動的に受け入れるのではなく
背後にあるもの、自分の心をよく見るチャンスです。

こうすることで、心を洗い出すことで、
自分という存在の、成長したい姿、ありたい姿(心から望んでいる姿)、
そして、すでに個性として持っている輪郭を、くっきりとさせてくれるのです。


☆☆☆

あなたという存在には、とても意義があります。
はかり知れない価値があります。

Aさんのパーソナリティ(個性)でもなく、Bさんのパーソナリティでもなく、
テレビや本の中の誰かのパーソナリティでもなく…

あなたは、あなたとして、この体験に入りました。
そこに、すでにふさわしい「種子」が蒔かれていたことを、信頼してください。


人を制限するものは外にはありません。

外の状況や、誰かが、あなたを制限しているように感じるとき、
そのような現実を目にしていることがもしあったなら、

心に留めてください、それはあなたの心の影絵です。

もしかしたら、あなた自身が、あなたの内面の一部をないがしろにしたり、
閉じ込めたりしていて、「統合への呼びかけ」を見ているのかもしれませんし、

あるいはもしかしたら、自分自身の選択した、
より自分を大きく成長させるためのプロセス(課題)を映し出して、
体験しているのかもしれません。

いずれにせよ、

外の現実を、あなたから切り離すことはできないのです。
あなたの「やってみたかったこと」や、「知りたいと思っていること」を、
必ずその中に映し出してくれているのだと、理解してください。


心を開いて、それを見つめる「目」を白紙にしてください。
背後に存在するギフトを、受け取ることに決めてください。
(否定、非難の気持ちはそれを遠ざけてしまいます。)

そして、状況に関わってくれた人や物事には、心からの感謝をしてください。


☆☆☆

あなたは、自分の内なる真実に、耳を傾けていますか?

外の者が、あなたを「こうである」と語ってくれ、決めてくれるのを、
何らかの形を提示してくれるのを待ってはいませんか?

自分の心で起こっていることや、内なる感覚に、向き合う意志があるでしょうか。
そのとき、あなたは静かな「観察者」である自分を知ります。


自分について学ぶことが重要なわけをお伝えします。

自分について本当に学ばない限りは、
外の人についても同じ程度しか、学べなくなってしまうのです。
外の世界の、「別な姿」を目にすることができません。


出来事に関わらず、自分の内をまずよく観察しましょう。

それが習慣になると、上手になると、
あなたは、すばやく幻想(思い込み)から出ることができるようになります。

人のせい、外の状況のせいにするのをきっぱりやめることができます。

そしてまた、自分の内なる真実に気づくとき、
そこに一致することをあなたの目的にするとき、
外からの影響は、もはやあなたをおびやかすものではなくなります。


☆☆☆

私自身の体験から、
「自分であること」にまつわる、
2つのポイントを提示してみます。

◆外の人に、自分の期待を、押しつけない。

(自分の内から湧いてくるものであれば、外の如何に関わらず、
あなたには、それができます。そのことを信頼してください。
人に何らかの期待を押しつけずに、あなたは、あなたのすることをしてください。)

◆自分の真実を語り、ちょうどよい境界を提示することを怖れない。

(どこまでが自分の境界かを知り、外に提示できるのは、あなただけです。
あなたが自分の感覚を確かめ、自分の真実を信頼し、それをはっきりと示すことは
とても大切です。それが結局、相手のためにもなることを知っていてください。)


真の自己は、「調和」を知るものです。

「調和のために起こっていないものは何もない」

この視点を持って、何かあるたびに自分の中心に戻って、

雑音の全くない、静かな自分の心の奥から、感じてみてください。
状況を捉え直してみてください。

「真の自己」の視点に重なり、意識を拡げることが、あなたにはできます。


背後にあるギフトは、「統合」へのプロセス、
あなたの望んだ夢です。

あなたは、あなたの花を咲かせてください。



それでは、ここでひとまず、さようなら♪ヾ(^∇^〃)


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