BEATS AND LOVE

スピリチュアルカウンセリングとヒップホップ音楽、ライフスタイルや考えあれこれ

エクスカリバー3 「小さな天使たちへ」

エクスカリバーシリーズ3です。キラキラ☆

この記事は、「見習い天使と共感力のお話」という、
私が昔書いた物語と同テーマです。

皆さん、天使という言葉を聞いたとき、何を思うのでしょうか…。
神に近いもの?私たちより、純粋なもの?

でも、私たちを、「人間をやってみている天使」と表してもいいことに、
気づいているでしょうか。

いえ、正確には、このようです…↓


編集前のコース、URTEXTの中では、著者ヘレンに対して、
イエスがこんな啓示を伝えていました。

「あなたは、天使を超えたものとして創造されたんだよ。
あなたの役割は、保護することだけでなく、創造に関わっているのだから。」

これはきっと、天使は神の創造(神の子)を保護するものであるのに対し、
人間…つまり神の子は、神と同じ創造の能力を持っているということです。

そしてまた、こうも言っています、

「神に似たものとして創られたあなたは、
神に対してのみ、頭を垂れる(畏敬の念を表す)必要がある。
私も神の前では、あなたと一緒にひざまずくのだ。」


どんなに人間の目が、違ったものを映し出そうと、作り出そうと、
神の子は神の子です。

他のものにはなれません。どんなゲームを生み出したって。


それをふまえて、私の中の大天使ミカエル聖ジャーメイン
エネルギー参加、の、ジョイントメッセージをお伝えします。


☆☆☆

愛しい皆さん、

長い長い夢舞台から、意識の一部が衣を脱ごうとしています。

真に創造的であるとは何かを、思い出そうとしています。

エクスカリバーはあなたの作った幻影を解きます。

それは、「限界」という幻影なのです。


あなたは、制限を創るのが上手でした…
体験舞台によって、それを大いに堪能しました、

今や、あなたの創造性を抑えつけるものが、
あなた以外にいないのだということに、気づくときがきました。


意識の萌芽が、あくびをして、こう言っているのです、

「そろそろ春だな。長い長い眠りから、目を覚ましてみようか。」


自分の力を「制限するゲーム」は、複雑怪奇なものでした。

それは酔っ払いのようなものです。
目が覚めると、一瞬にして、こう言います、

「私は、一体、何をしていたんだ!あれも、これも、気づかなかったよ。」

自分の中にある愛しい性質、
愛をもって創造したい、それを分かち合いたいという抑えがたい衝動を、
あなたがたはなんと上手に制限していたのでしょうか。


あなたの魂が、あなたの中で枯れる…「死ぬ」ことなど、
どんなジョークにも増して、一笑に付してしまうことです。


ねえ、あなたが心の奥から「そうしたい!」と願うことは、
必ず他の人にとっても役に立つんだよ。

そして、呼吸をするより楽に、あなたはそれを実現します。

あなたが、それを「邪魔する能力」を駆使しなければ。


あなたにもたらされたアイディアは、
あなたの源からやってくる。

あなたの奥底から語りかけるものを、あなたは止められない。

あなたは、愛を制限することはできますが、
愛をゼロにすることなど、できません。


あなたが生きていること…存在すること。
それは、ここを照らす光です。

あなたがたのイメージで、天使というのは、
真に穢れのない、愛にあふれた存在を言うのですか?

その意味であるならば、あなたを天使と呼びましょう。


小さな天使さん。


この体験舞台で、お互いがお互いの天使となっていることに、
どれだけ気づくことができるでしょうか。


☆☆☆

それでは、また次の記事でお会いしましょう☆


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