BEATS AND LOVE

スピリチュアルカウンセリングとヒップホップ音楽、ライフスタイルや考えあれこれ

自己像のアップデイト

本日2度目の更新ですよ♪
満月パワーも相まって、元気いっぱい(笑)


「リアリティーの再構築」のプロセスの中で、しみじみ思ったことがあります。

それはこんなこと、

「なるほど、私たち“存在”を創ったのは神(源)であるけれど、
“この世界”を作ったのは神ではないだろうよ。」


…これがどういうことが説明しましょうね。


私たちが知覚しているこの世界というのは、
私たちの意識によって「構築」された世界なのです。

内側に、皆共通した(合意した)「型」を持っていて、
ひとりひとりがそれを外に映し出しているがゆえに、
共通の現実としてこの物質世界を体験できます。


人間以外にも、動物、植物、いえ、もっと細かい分子、素粒子もすべてが、
先に述べた表現でいう「存在」なのですが、

私たちが見ている「形」というのは、意識の合意によって、
たとえていうならば意識の中のあるポイントを参照点として、
イメージを「映し出して(結び付けて)」…構築しているのですね。

体…肉体の目…とか、五感というのは、まやかしと言ってもいいはずです。
心の作用、意識のつくる結果です。


「存在」はリアルです。神の創造したものです。
しかし、「この世界」は、その意味と同等にリアルであるとは、言えません。


ですから、あなたの外に白いローブを着た人間タイプの神がいて、

「そなたは、このプログラム(人生)を、やるのじゃ!
数々のレッスンをしっかりクリアするのじゃぞ。」

とか言われて、この地上世界に降ろされたわけではありません…決して(笑)


あなたがやってます。
あなたが決めています。

この現実、あなたの意識が創っています。

みんなで合意の現実を体験しているけれど、
ひとりひとりの経験が違うことからわかるように、ひとりひとりも創っています。


…でも、「あなた」って、魂の自己なんじゃない?

今自覚している、いわゆる「小さな自己」って、
その操り人形みたいなものなわけ?

なーんて、思わないでくださいね。そんなことないんです。

私たちが日常で意識している「小さな自己」は、ひと続きの存在なわけで、
もちろん現実創造に参加してます。影響を及ぼしてます。

(そもそも、この「小さな自己」というフィルターなしでは、
今のようには「世界」を知覚できないはずなのです。)

だから、自分の思考、感情に注意を払うこと、
そして何を信じるか、ということが大切になってくるんですよね。

つまり、この体験をしながらも、自分という存在が、
部分部分に分かれず、ひとつになることが大切なんです。


☆☆☆

たびたびたとえに出している、「眠っている間の夢」、
これをよく覚えている人は、その奥にある本質を理解することがうまくなると、
この物質世界の「あらわれ」の意味も、だんだん理解できるようになると思います。

少なくとも、個人レベルでの現実の「解読」は、できるようになってきます。

もちろん、これは「スピリットの声(直感的理解)」との連合が欠かせませんし、
そしてまた、この種の「解読」は、個人的な象徴があらわれてくるものなので、
「共通言語」があるとは言えず、個人個人の意味を知ることも大切になります。


昔のインディアンをはじめとする各地方のシャーマンが、
外のシンボルを読んで色々なことを理解していたのも、
同じシステムなのだと思いますね。

ただし、そのような「シンボル」も、民族や時代とともに移り変わるものですから、
誰かのものや伝統がそのまま、自分に適用できるとは思わないでください。


☆☆☆

このような理解が進んでいくと、人類の中に起こりがちな、

神をあたかも「クレーム係」のようにしてしまう考えは、

非常におかしいということに気がつくと思います。

この現実は神のレベルで起こっていることではなく、
私たちは、神の素材で自分たちの世界を構築しているからです。


人間が作った世界での問題は、人間の意識を変えることでしか、
解決ができません。

この世界を投影している根源である「心」を修正するということです。


内なる神性とのつながりを深めることは大切です。

なぜそれが大切かというと、「自分」を統合するためです。

私たちは、「自己像」をアップデイトするのです。

「小さな自己」とは、「あらわれ」の方であり、
それ自体独立して存在してはおらず、
全体自己(根源)があっての自分であると、気づく必要があるのです。


☆☆☆


皆さん、「ゆだねる」っていう言葉を聞くとき、どんな感じを持ちますか?

それって、「他者」だとか、「外にあるもの」にゆだねるんじゃないんですよ。

ゆだねる対象、それは「私」なんです。

自分の創ったものや見ているものの意味がわからない位置から、
(つまり「あらわれ」しか見えていない現実から)
浅い判断をせずに、自分の内なる叡知の方を信頼する。

その、内なる「レベルの差」に、橋をかけるという「意図」なんです。


起こったことの「原因」を知っている「根源の私」にゆだねることで…
内側で起こる神性に沿ったプロセス邪魔しないで、信用することで、

あなたは結果が今にわかるよ、すべて大丈夫だよ、

ということです。

自分が、自分を信じること。

こう表現することで、「ゆだねる」ことはごくシンプルに、当たり前に…
少し楽になりますか?


それでは、次の更新でお会いしましょう♪ヾ(^∇^〃)


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