BEATS AND LOVE

スピリチュアルカウンセリングとヒップホップ音楽、ライフスタイルや考えあれこれ

力を取り戻す

今日の記事は、もともと保存してあったけど、
公開してなかったものをまじえながらお送りします。

少し前から「第二の目覚め」とか言ってましたけど…
私ときたら、ここまで時間がかかった…
こんなシンプルなことを、はっきり気づくのに。

「現実は、自分が創っています。」


精神世界ラーナーの皆さまには、おなじみな言葉でしょうけど(笑)

意識のレベルを分け、自分を分裂させて考えがちな私たちは、
それってどこからどこまで?とか、
じゃあ何でも「コントロール」ができるということか、とか、

ややこしい話が出てくるでしょう。

「思い通り」って何であるか、という話になってくるでしょう?


でも、シンプルに…どこまで自分がつくってる?と、問えば。

…まるごとやないかーい!(ノ´▽`)ノ ⌒☆

そりゃそうだ。「自分」はいっこだもの。


私たちが目にしている現実の、覆いの下にある本質(原因)に気づけば明白…

いままで自分のわからないところで構成され、
「勝手に起こっている」と思っていた出来事、

この物資世界のリアリティー…人生そのもの!

自分が、創っています!


私は、自分が、いかにそこから逃げていたかを知りました。
私のせいじゃない!こんなの全然私は知らない、関係ない…と、

心のどこかで一部を除外したら、それは自分の中での「逃げ」です。


うわぁ、誰の「せい」にもできなーい。
最近、うっかり人や物事を「批難」すると、意識の中で即自分に示されます。

「はい、間違いっ!」 (/ ^^)/

きゃー、降参☆(´∀`)


誰かが「勝手に」人生を動かしていると思いたかった~?
人の影響にもまれにもまれながら、耐えに耐えて、
キッチリきちきちに決まっている運命を、ただただ歩んでいると思いたかった?

ふーむ。
自分の運命を、一方的に決定することのできる「神」がいると?


…それは「意志の力」を知らないということになりますね。

「私は誰か」に気づけば、私の持つ力は明白だったのに。


自分の足でしっかりここに立ち、
人生の責任を引き受ける人、自覚している人は、
ここで自分の力を発揮する人です。

この世界の灯となり、人々を先導する人です。


それは、「ひとつの私」になるということです。
自分の目的に向かって、自分の中の、パワーを集結するということです。


☆☆☆

ここから過去の編集になります↓

この世界は、たくさんの存在が共同で創っているようでいて、
実は心はひとつです。

この世界は、「私」が映しているのだから、
すなわち自分の心の投影なのであるから、

どんなことも「誰かのせい」にすることはできませんね。


たとえば、あなたの現実内の、ある人の特定のふるまいがあったとして、
それも自分と「無関係」には、どうしても起こりようがないのだということを、
理解しているでしょうか。


これは、自分の持つ「創造の力」の側面を、見つめるということになります。


☆☆☆

私たちは通常、ものごとの「あらわれ」の方しか見ておらず、
それが起こる「原因」の方を理解していません。

ものごとが起こる「原因」の方には、必ず自分の「心」が関わっています。

私の見ている世界まるごと、私の意識の投影ですから。


ああ、それって、そのとき現れたとある状況に、
自分の「思考・感情・気分」なんかをこじつけて投影する(かぶせる)ってこと?

…いえ、そういうこともしているでしょうが、

その前に、もう状況自体、無数にある「ポテンシャルの現実」の中から、
「出来事(体験)として自分がそれを選んで立ち上げる、ピックアップする」
と言えるのです。


物理学の用語で「励起」という言葉がありましたよね。
フィーリングで使っているから意味が違うかもしれませんが、そんなイメージです。

つまり、可能性の量子スープの中から、意識の交流によって、
あるものを「現実」として立ち上げる…そんな感じ。


その出来事は、通常の目から見たら、「原因(心に先にあるもの)」と、
似ても似つかないかもしれません。
どうしてそれとこれがつながるの?と、思うかもしれません。

でも、「心の目」で見ると、わかります。
その出来事の本質が、自分の心の内容のあらわれであるということを。


☆☆☆

ここで大事なのは、その本質があるということを信頼できるかどうか、です。
本質…「背後にある理由」は、ただ見ようと思っても、
理性的な分析をしていては、とってもじゃないけどわかりません!

根底にある「テーマ(原因、本質)」にフォーカスすると、
関わっている人、物事よりも先に、「それ」の方があったのだとわかります。

これは「透視」の感覚とも言えるかもしれません。

霊的な目、心の目、
コースの用語でいうならば「聖霊」の部分にしかわからないことです。

つまり、私たちにとっては、日常意識の「判断」を思い切りよく手放さなければ、
その気づきは起こらない、開示されないというわけです。


人は、たいてい、もはやこの因果関係に気づかない
(自分と出来事とは無縁だと思っている)ので、自分の心を棚に上げて、
現象そのものや、関わった人、物事のせいにします。

「何これ~!なんでこんなことが私の現実に起きるの!?
ああ、世界って、人って、私を悩ませる~。」

…こうして、人は次々と外を批難してゆく…可能性がありますよね。


☆☆☆

でも、自分の投げたものは、きっちり自分に返ってくるのです。
それはただのはね返り…“反射”です。

心の内容を外に見るのがシステムなのです。

このシステム自体には、いいも悪いもなく、
もちろん「ジャッジメント(裁き)」が介入しているわけではありません。
何かの罰だとかそういうことではなく、ただそうなるというだけです。


人はよく、出来事に対して、よいこと(幸運)だとか、悪いこと(不運)だとか、
あたかもそれが「自分の身に勝手に起こった」かのように意味づけをしますが、

この現実で体験することの中に、そのように切り離して価値判断できる
「外から与えられた偶然性」はないわけです。


法則として、先に自分の「心の決定」があるのだということを、
ものの見事に忘れてしまっていたわけです。


コースでよく「Reversal(逆転)」という言葉が出てきますが、
これは、この世界で人間が、
原因と結果をさかさまにしていることを表していますね。

本当は、「心で決定した結果」を体験しているのに、
それを「原因」の方にしてしまい、そこから信念を上塗りしている…
と、いうことです。

英語のことわざ、「見ることは、信じること」…ではなくて、

私たちは「信じるものを、見る」のです。


自分に見えていない「心の内容」を外にあらわしているのだと思えば、
体験するどんな状況にも、ひとしく感謝の念が湧いてくるのではないでしょうか(笑)


☆☆☆

外の出来事、状況に対して、
もし、「われ関せず」とばかりに批判・非難していると、

それは自分の力に気づかず、自分自身を誤解しているということになりますから、
人は自分の「魂(神性)」から分裂した道へ迷い込んでしまいますね。

(神性の道とは、もちろん、最も自然に存在している現実です)


この世界で見ることは、シンプルに、
宇宙的視点からスッキリ言えば、
すべて「自分が心で決めたことを外に映している」、それだけなのです。

ええ~いつ決めたの?決めた覚えないよ~
…と思うかもしれませんが、そうでないものは体験することができません。


だから、自分の状態や、外で目にしたものが、
どうも神性からぶれているな…(不調和)と感じたら、
すばやく内に戻って、心を静かにし、サポートに心を開けばいいのです。

あなたが「すきま」を作るだけで、ナチュラルにあらわれるもの(答え)、
それが「神性と一致した現実」なのですから。


あなたという存在には、
「限りない愛と豊かさ、創造性を発揮する現実」がふさわしいのです。

心を開けば、信じれば、それが約束されているとわかります。
全存在が調和する方向へ美しく開花する、あなたの力…

それこそが、真実であると。


☆☆☆

以前も書いたことのある言葉ですが、

「人は、源(神)のみに、依っています。」

この夢の登場人物ではなく、夢主であるあなた、
この世界を映し出している者であるあなたは、
外の世界の影響から自由です。

それぞれのどんな「事情」が見えても、
あなたが誰かのせいで「心の平和を奪われる」というのは幻想です。

もしそう感じたときには、自分の心を浄化する必要があるだけです。


「人や世界が変わってくれるのを待たねばならない」というのも、思い込みです。

あなたが、寛容であること、
あなたが、内なる制限を解くこと、
あなたが、愛であること、

それだけが、大切なのです。
「人が」、ではありません。

あなたが「外」を映し出しているからです。

何を見ても、自分が「愛の目」に戻ればいいのです。


コースのURTEXTの中に、こんな言葉がありました、

「あなたが、誰か他の人のしたことのせいで苦しんだことなど一度もない
ということを思い出す限りは、過去の記憶は危険ではない」


簡潔に言えば、私たちはいつも、
「自分の心の一部が、自分の源をどう思っているか」を体験しています。

神との関係、と言ってもいいかもしれません。

「自分が、自分をどう思っているか」…
信じているものを、「外の世界」に映し出しているのです。


読んでくださってありがとう☆

広告を非表示にする
サイトポリシー
Copyright©2011 BEATS AND LOVE All Rights Reserved.