BEATS AND LOVE

スピリチュアルカウンセリングとヒップホップ音楽、ライフスタイルや考えあれこれ

宇宙人家族

この記事は、以前、一度公開したのに、ボツにし、
文章も完全削除してしまった記事の、書き直しです。みどり

1つ前の、「花粉症」の記事の中で、
自然環境に言及したこともあり、今、もう一度書くべきだと思いました。

このブログを以前からお読みくださっていた方は、
もしかしたら、同じ内容を目にしたことがある可能性があります。
現に、短時間の公開だったのに、私の妹は記事を読んでいました(笑)

記事を削除した理由は2つあります。
1つは、単純に、「あやしいと思われるかもしれない」という怖れです。

もう1つは、起こった出来事の内容的に、
「私(vanillatree)が特別だ、という印象に受け取られたらいやだな」
という、これまた怖れです。

しかし、私はどんどん自分の体験を書くべきで、
それによって、多くの人の心の「記憶」を呼び覚ます、
その可能性があることを知りました。


なので、書きます。
タイトルは「宇宙人家族」です。


☆☆☆

お断りしておきますが、これは私の記憶の中で「夢」の形をとっています。
しかし、これはただの夢ではありません。

その区別は私の中の感覚的識別であり、それ以外に証明しようがないことを、
お伝えしておきます。


今から何年前のことだったでしょうか。
もはや、記録自体を破棄してしまったので、正確な日付がわかりません。

私はあるとき、とてもリアルな夢を見、
起きた後も「これは夢ではなかった」と、
実際の異次元への旅を確信したのです(そういうことはけっこうあります)。


その夢の中で、私は、この世界にはいない友人とともに、
なだらかな丘か、低い山のようなところにいました。

私はスニーカーをはいて、草で覆われた小道を歩いていました。

上空を見上げると、虹色の美しいしずくが垂れてきました。
ぼうっと、虹色にやわらかい光を放っているしずくです。

「わぁ、、きれい…」と、私はとても幸せな気持ちになりました。


すると、小型のラジコン飛行機が丸くなったようなものが、
私たち2人を追いかけてきたのです。

要するに、リモコンで操作されているような、
まるい飛行物体が、私たちを尾行してきたのです。

大きさは、ソフトボールよりも大きいくらいだったでしょうか。
(小さめの飛行物体だったという以外、あまり覚えていません。)


私たちは、なんだか怖くなり、それから逃げようとしました。
丘の小道を走っても、まだ追いかけてくるので、
私は友人に「転がった方が早い!」と叫んで、
必死の面持ちで、坂になっている道を転がりました。


すると、いつのまにか広々とひらけた、草地に出ました。
一帯に何もない、大きな大きな広場が、突如として現れたのです。

そして、そこには、完全な球体をした、大きな宇宙船が停泊していました。
白く、美しいフォルムで、その宇宙線には窓がたくさんありました。
地上4、5階建て?(けっこう高い)くらいの高さがありました。

私は驚いてそれを見上げていました。


次の記憶では、私はもう、その宇宙船の中にいました。
案内してくれる人がいて、宇宙船の中を、色々説明しながら、
見せてくれています。

私の他に2人の人間が一緒にいました。
2人とも、実在の、私の知っている人です。

1人は、私がかつて一緒に仕事をしていた、
外国人ですが日本でも活躍している、とあるサイキック・ヒーラーの女性。
(彼女は、ときどき、実際に会った宇宙人の話をしていました。)

もう1人は、中学1年生のときだけ、同じクラスになったことのある、
やはり女性の友人でした。

この友人とは、クラスが一緒のときに、みんなでわいわい仲良くしていましたが、
個人的に特に仲がよいというほどではありませんでした。

だから、今どこで何をしているのかもわかりません。
ただ、この出来事から戻ってきてから思い出したのは、
彼女が実は学年よりも1つ年上で、以前、他の中学校に通っており、
いじめにあって登校拒否をしたため、私のいた中学校に入学し直したこと、

双子の妹さんは今もそちらの中学校にいることや、
彼女は学区外から電車で通学していたこと
(私のいた中学は公立の中学校だったので電車通学はいませんでした)、
それらの情報を、知るともなしに、クラスの別の友人からきいたことでした。

明るく笑っている彼女を見ると、そんな事情はまったく感じさせず、
当時の私は信じられない、意外な気持ちになりましたが、
そういえば別の学校に通う双子の妹さんがいることも、
体つきが私たち他の中学1年生より大きかったことも、事実でした。


…そして私、というメンバー3人で、宇宙船の中を見学していたのです。
宇宙船の中では見学路がととのっていて、
私たちは、まるで博物館か何かのように、歩きながらガラス越しに、
中を眺めることができるのでした。

ある広い窓ごしには、なんと土のある地面がひろがっており、
そこで農作業をしている人々を見ました。

そこは美しい庭園と、果樹園や畑が合わさったような光景で、
様々な人種、肌の色をした人たちが、共同で作業していました。


そして、私たちが眺めていることに気づくと、
全員がいっせいに手を止めて、

かがんで作業していた人は立ち上がり、
あちらを向いて作業していた人はこっちに向き直り、

胸の前で手を組み合わせると、やさしくほほえんで、
私たちに「愛の念」を送ってきたのです。


それは、思わずうっとりしてしまうような美しいエネルギーでした。
平和で、繊細な、愛に満ちたエネルギーでした。
そのすばらしい眼差し…。胸に愛が満ちあふれてきます。
私たちに、歓迎の意と、友好的な念を伝えてくれているのだとわかりました。


その人たちの外見は、地球の人種でいえば、
ヨーロッパの白人や、黒人に似ていました。
皆それぞれ、個性はありましたが、美しかったです。

数種類の肌の色、髪の特徴がありました。
髪の色は、濃紺のような色に見えました。

皆、白くて体にフィットした宇宙スーツのようなものを着ていました。


そして、私たちは言われたのです、

「私たちと一緒に帰りますか?それとも残りますか?」

と。


☆☆☆

外国人ヒーラーの女性の答えは覚えていません。
私は、こう答えていました、

「私は残る!だって、愛する人達がいるから。」

と。

私の中学時代のクラスメイトはこう答えました、

「私は行くよ!ずっと待っていたんだもん」

彼女はとてもうれしそうに目を輝かせて、笑っていました。


☆☆☆

目覚めてから、体の震えが止まりませんでした。

あまりにもリアルな感触に、戻ってきた、目覚めた後の、
こちらの現実がまるで嘘に感じました。

これは夢ではない、とわかりました。

そして、自分の答えを思い返しました、
正直、少し不思議に思いました、

当時はまだ、ときどき人生がつらく、生きることに十分な自信がなく、
私は、よろこんで「帰ります」と言っても不思議はなかったからです。

でも、そんな自分とは裏腹に、
夢の中の私は、きっぱりと迷うことなく即答していたのです。


☆☆☆

私は、このような「別の現実」の中で、
たくさんの存在(宇宙人家族)に出会っています。

ここに書いた別の星の存在だけでなく、
美しい青色や紫色がかった肌の人や、
いわゆる「コーンヘッド」型の、とがった頭の白い肌の人もいれば、

太古の巨人族のような人、

緑の美しい目を持つ妖精の家族に、
やんちゃな妖怪、精霊たち、

みんな、私の心の中ではなつかしい、知人です。


「星」という呼び方に限定せずとも、
地球には物理的にも、実際に異次元に通じる「ポータル」があって、
私は、その何箇所かを知っているように思います。

それは世界各地にあり、

そのポータルが物理的に機能しなくなって、
確かにその場所へ行ったのに、帰りたいのに帰れない…
「あれ、あれ?おかしい!」と、
あせる夢をたびたび見ていた時期もありました。


☆☆☆

こういう現実を、表面に出すことをいままで怖れてきました、
でも、そろそろ時期だと思います。

誤解を受けるという「個人的怖れ」に囚われず、
これからはもっと自分の体験した情報を表に出します。


この間、彼氏と一緒にいるとき、
何かの話をしていたのに、ふと私は宙を見つめ、無言になっていました。

私にとっては、無意識でした。

そのとき彼が、「どうしたの?何を見ているの?」
と、ききました。

そうきかれなければ、私はまたそれを流して、
意識しなかったと思います。


きかれたので私は、考える暇もなく、

「今、ユニコーンが通っていったから」

と、そのまま口に出しました。


彼に、「どんな?」と尋ねられ、

「白くて、羽根があって、飛んでいるやつ」
と言ってから、

「あれ?それはペガサスだっけ?ユニコーンに羽根はないか。」
と、言って笑うと、

彼が「ユニコーンって、つのがあるやつだよね?」と言い、

私は「そうそう、つのはあった。でも羽根もあった」
と、答えました。


彼は、
「そういうの、すぐに言って!俺も見たいから」と言い、

私は思わず笑いました。
そして、いかに自分が自分の体験を打ち消しているかに気づきました。


そういえば、妹にもこの間、言われたばかりなのです、

「おねえちゃんのブログを見ていると、意外な事実を知ることがあるんだよね。
えっ、そんなことがあったんだ…
あのとき私も一緒にいたのに、おねえちゃん、そんな体験してたんだ…って。
そのとき私にも言ってくれたらいいのに!」


そういうわけで、皆さん、(*^-^*)
今回私は、宇宙人家族の話をご紹介しました。

これをただの「不思議な話」で終わらせずに、
ここでぜひ、ご一考いただきたいのです。


すばらしい宇宙船や、地球よりきっと数段すすんでいると思われる技術、
高度な科学力を持つと思われる彼らが、

わざわざ土とともに植物を育て、庭を作り、農作業をやり、
それをロボットではなく「それぞれの手作業で」していたことにご注目ください。

ここに、私たちへのヒントがあると思いませんか??
調和とは何か、考えさせられませんか?


それではまた次回、お会いしましょう~☆


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