BEATS AND LOVE

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聖ジャーメインのこと

こんにちは~♪

以前から書こう、書こうと思っていたけれど、
後回しになりがちだったこの話。

実は私、「不思議体験」と分類されそうな?、
自分の話を書くのが苦手気味!? ( ̄□ ̄;)!!

ときどきブログに登場している「聖ジャーメイン」とは誰??
というお話です。


ジャーメインさんとは、サン・ジェルマンとも呼ばれる
「アセンデッド・マスター」のことなのですが、
ウィキペディアにはこんな風に書かれています↓

☆ウィキペディア「サンジェルマン伯爵」


ずいぶん謎めいたお方ですよね!


私は、意図的に「特定の存在とつながって」ぺらぺらお話しする、
ということをしているわけではないのですが、

ただ、あるときから、いわゆる「自分の考えている」思考とは違い、
情報が、ろうとのようなものを伝って、一気に流れこんでくる…
「受信」しているように感じられるようになりました。

それは頭脳で考えているのとは異なり、「入ってくる」感じ。

透明な情報の塊が、わっと浸透してくる、といってもいいかもしれません。


表現するならば、次元が違う感じです。
「この世界での自分の思考」から、チャンネルが切り替わる感じ。

それすら、意図してやっていることではないのですが…。
起こるときには、これが起こるのでした。


そういった「違い」に気づくようになってから、
情報ソースのカラー、個性に注意していると、色々あるもんだなぁ、
と思うようになりました。

私にとってのそれらのカラー、特徴として感じられるひとつとして、
聖ジャーメイン、もあります。


ですから、目の前にいつも「聖ジャーメイン」がうろうろといて、
私がそれと常時会話している…というのとは、ちょっと違います(笑)

むしろ大天使とか天使のエネルギーの方が、
より「そばにいる感」があるかもしれないですね。

聖ジャーメインは、必要な情報を適当に投げてくれる感じです。


その彼との、私の個人的な邂逅、出会いについて書いてみます。


☆☆☆

うーん、今から何年前だろう。
なにせ記録を一斉処分してしまったので、正確に覚えてないのですが、

たぶん、4、5年くらい前のことだったかと思います。

私は、はっきりとリアルな夢を見ました。

その中で、私は、ヨーロッパの少年でした。
9~11歳くらいかな?

場所はフランスです。ただ、その子がフランス人かどうかは微妙です。

同じ年頃の男の子と2人で、「伯父さん」に、あるおつかいを頼まれていました。

この「伯父さん」、私たちがそう呼んでいるだけで、ずいぶん若々しく、
アニメのキャラクターでいうならば、「ハウルの動く城」のハウルが、
もっと暗い色の髪になって、もうちょっと年を取った感じ。

雰囲気も性格もあんな感じで、そっくりです。


そのおつかいというのが少し複雑で…
ある人に、特定の場所で、暗号のようなメッセージと、メモの入った封書を渡す。

それを受け取る大人の男性が待機していて、
私たちは言われた場所に行き、メッセージを伝えて、封書を渡せば、
万事うまくいく、という感じの作業だったのです。

このおつかいは、いわば、子どもを使った、密使だったんです。


その、指定された場所の近くの広場では、
当時の国王が大衆の前で何か演説をしていました。

国王の顔をずいぶんと近くで見ることができたので、
私たち子ども2人は、思わずそこで足を止め、見入ってしまいました。

なんの演説をしていたのかは、わかりません。
でも、活気のある感じで、人々が集まっていたのは事実です。
その活気が、景気のよいものだったのか、王に反対するものだったのか?
それすら、わかりません。

さっき、ウィキペディアを見てみて、
「あれはルイ15世なのかな?」と思いましたが、どうでしょうね。


その群衆の中に、私たちの目当ての人はいて、
向こうから私たち2人を見つけて、声をかけてきました。
そして、私たちの伝言と、封書を受け取りました。

その後、本当は私たちはまっすぐ帰るはずだったのですが、
安全のためでしょうか、その人は私たちを、
たぶん広場からそう離れていないところにある、
何かの役職の人が寝泊まりできる簡易な丸木小屋のようなところへ案内し、
そこで一晩泊ってから帰るようにしてくれたのです。


一日明けて、伯父さんの元へ帰ると、
伯父さんは道に出て私たちを待っていました。
雪が地面に積もって、白くなっていたのを覚えています。

そして、「いままで何をしていた!」と、私たちを叱るやいなや、
雪の上に不思議なまるいラインを引き、
その中に私たち2人を入れて、軽い電流のようなものを流したのです!

そう、この「おじさん」は、日常的に魔法を使うのです!(笑)

叱った…といっても、危害を加えるわけではなく、
これは冗談半分のお遊びのようなものなのですが、
私たち少年2人は、バチッと、自分たちの周囲を囲む不思議な電流に、
わーん!と泣きながら、

「違うよう!ちゃんとお使いは済ませたよ!」
と、いきさつを、報告したのです。

すると、おじさんは、ぱっ、と態度を切り替えて、魔法をやめ、
「それはよかった!」と、飄々としていました。


それから間もなく、伯父さんのもとに手紙が届きました。

イギリスなのか?それともフランス国内か?
よくわかりませんが、どこか遠方の、ブドウ畑を所有している老婦人からです。

何かの利権が絡んで、この人の先祖代々の土地は、
根こそぎ不当に買収されてしまっていたらしいのです。

それが、戻ってきて本当にうれしい、ありがとう、
という御礼の手紙でした。

夢を見ている側の私の目には、
青々と葉の茂った広大なブドウ畑を幸せそうに眺める、
上品なグレーの髪の、眼鏡をかけた老婦人の姿が見えました。

おじさんは、手紙を見てにやっと笑い、
「万事うまくいった」と、言いました。


☆☆☆

これが、私とジャーメインの「出会い(思い出し)」です。
この夢の中では、私は少年目線なのですが、目覚めてからは同時に、
「伯父さん」の方が自分かな?とも思いました。

というのも、昔っから、私の中にはあの「伯父さん」、
(見かけはお兄さんみたいなんですが)
つまりハウルみたいな感じのパーソナリティが存在していたからです。

(なので、「ハウルの動く城」を見たときには、「ひえー」と思いました。
私の中にいる人にそっくりだなぁー、と、思って。)

そしてまた、確かなフィーリングとして、
その人の、子ども時代の記憶もあるのです。
イギリスで過ごしていた、少年時代の記憶なのですが…。

そうすると、私が、「おつかいしていた少年」の目線も持っているのは、
少しおかしなことになります。

こういうとき、「過去世」と呼ばれるものを含め、
人生を、これが私の人生、これが誰々の人生、という風に分けて見るよりも、
「共有データ」として考える方がしっくりくるなぁ、と、思ってしまいます。


☆☆☆

さて、その人はまさに、「常識」を超えたことのできる魔法使いなのですが、
性格は大胆かつ自由奔放で、茶目っ気、いたずらっ気のある性格です。

私は、あまりに印象的で、「記憶」としか思えないこの夢に、
あの魔法使いの「伯父さん」って、誰!?

と、疑問に思っていましたが、あるときピーン!と、かつ自然に、
「聖ジャーメイン」とつながりました。

それで情報を調べてみたら、うなずけることばっかり。
錬金術師と言われていたとかね(笑)


以前から、「聖ジャーメイン」という名前はきいたことありましたが、
なにせアセデッド・マスターです。もっと固いイメージを持っていました。

私が見ているのは、ずいぶんとユニークなキャラクターですが…
この人が、アセンデッド・マスターだなんて…

そんなことはありえるのだろうか?

そうたびたび疑問に思いましたが、
やはり、私の中で、聖ジャーメイン=あの人、です。

そして、めちゃくちゃ身近な感じです。


彼に関する伝説、情報の多さに「へー!」と思いましたが、
いちいち、書いてあることに対し、
「あの人なら、こう書かれることもあり得る…」と、思います。

すべて、彼のイメージとかぶる。


☆☆☆

私の心の眼に映る彼の姿は、今でも、
あのときの若々しい「伯父さん」からそう変わらず、
彼の持つ個性は、私にはとてもなつかしく、親しみのあるものです。

正直いって、そこに、誰か別の人、というような境い目はなく、
自分の一部と感じます。


彼は、ウィットと、愛と、魔法にあふれた人…
深い知識と探究、芸術、それに茶目っ気があり、

私は、その存在をいちいち呼び出したりはしないけど、
必要なときに、彼のエネルギーを思い出させてもらっています。

そんなジャーメインさんからのつい最近のメッセージ。


「魔法は、無から何かを創造するのではなく、
定義づけを変えてしまうこと。

すでにあるものを、変容させることなんだよ。」


それでは皆様、楽しい週末をお過ごしくださ~い♪ヾ(*^∇^*)


応援どうもありがとうございます☆

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