BEATS AND LOVE

スピリチュアルカウンセリングとヒップホップ音楽、ライフスタイルや考えあれこれ

重要性を手放して

前回の記事の流れから、つづきです(*´∇`)ノ゚.:。+゚

昨日、私は個としての「特質」や「テーマ」にふれましたが、
それは「制限ではない」と、お話ししました。


あなたには、確かに他の個とは違う、
ユニークなヴァイブレーションがあり、

あなた独得の、内から湧いてくるモチベーションのようなものがあります。
いわば、あなたとして存在しているだけでそこにある、「表現」があります。

その感覚は、あなたにとっていかなる「縛り」や「決めつけ」でもなく、
あなたにとって非常に自然なことであり、

それを信頼していると、自分を他の何かと「比較」する必要がなくなり、
わざわざ「存在意義」を探す必要もなくなります。

ただ、そこに一定の「形」はありません。


それに関連して、お話しします。


あなたは何かに「重要性」を置いていませんか?

「重要性」…
これは、くつろいで、心で大切にする、
自分の確信していることを、心の中ではぐくむ、

という態度とは、異なります。


それを手放すのが怖いので、握りしめている。
本当は疑っているので、努力している。

という、状態です。


スピリチュアル、精神世界の思想の中でも、それは起こりえます。

私は悟りたい。
私は平安を得たい。
私は、「本来の自分」になりたい。
私は、自分の人生の目的を知りたい。
私は、神の真実を知りたい…etc.


これらのどれもが、「重要性」を与えてしまうと、
今の自分を「そうではないから(それが無いから、知らないから)」と決定し、
見なしている証明なのだということに、気づきます。

これは一見パラドックスのようですが、

あなたが「今の自分にはそれが無い」と確信し、
強く望み、執着すればするほど、

あなたはその証明となる現実にフォーカスし、
抵抗する力、葛藤を強めてしまいます。


いかなるものにも、「重要性」を与えると、それは苦闘になりえるのです。

あなたがすることは、信頼し、確信するだけでいいのです。

なぜなら、それはあなたの中に「すでにある」からです。



内から湧いてくる流れを、止めなければ、
あなたがそれを「ある」と認めて、「許可」してあげれば、

ね、笑ってしまわない?

今、それはここ(あなたの内)にあるんですよ!ハート


なんだかくすぐったい気持ちになると思いませんか?

あなたがつかもう、つかもう、
手放すまい、手放すまい…

だってそれが私には必要だから!
絶対に、重要だから!

と思っていたそれは、
あなたを内側からいつも遊び心たっぷりに、くすぐり続けていました。

「ねえ、ほら、ここにいるよ!(笑)」

って。


あなたは、これからも苦闘を作り続けますか?

「今、ない」

を前提に、探し続けますか?

(以前書いた、「無ベースから有ベースへ」というシリーズの記事は、
本来こういうことを書きたくてつけたタイトルだと思い出しました 笑)



私は、心をこめて申し上げます。

あなたが、あなたとして存在している…それだけで。

今、あなたはこんなにも貴重で、輝いている。

この瞬間のあなたも、どの瞬間のあなたも、
未来永劫、永遠に、宇宙にとって、欠かせないんだ。

そこにいかなる条件も課せられていない。
あなたが自分をどう「見なそう」と、あなたは、愛されているよ。


それを忘れたときに、私たちは「探します」。

自分に何とかして、「重要性」を見出そうとします。

外を見ます。

手に入れようとします。

何かを足そうとします。

外の世界に、自分の内容を、証明しようとします。

すると、ぽつんとひとり、心細くたたずんで、迷子になった気分になります。

「神様、これでいいの?」



あなたが先に、世界に、「いいんだよ!」って言ってくれますか。

好きな姿で、いいんだよ、って。

どんな姿に見えても、愛しているよ。
私の目に映るすべてのものに、感謝するよ。

その気持ちで、あなたが目を輝かせて「それ」を覗きこむとき、
あなたは何を見ると思いますか?


何かとてもよいものが、
ここにあるすべてを反映しているって、知っているから。


愛以外のものが見えたように錯覚したときは、
何かとたたかっているという幻想に取り込まれたときは、

私は、自分の心の曇りを、鼻歌まじりに晴らそう。

目の前の、美しい景色を撮影する写真家が、
落ち着いて、幸せな気分で、カメラのレンズを丁寧にふくみたいに。


天使と笑おう。
その、おかしな冗談に。


そして、ふたたび外を見ると、

求めていた天国はまさにここであり、
あなたはそれを歓迎し、胸にやさしく抱きしめていたことに、気づくのです。


クリックありがとうございます☆

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