BEATS AND LOVE

スピリチュアルカウンセリングとヒップホップ音楽、ライフスタイルや考えあれこれ

問題と答えはひとつの同じもの

こんにちは~☆

今日のテーマは、「問題と答えはひとつの同じもの」です。

セッションに来てくださったお客様とお話ししたことの中で、
ブログでもまとめるとお約束したポイントです。(どうもありがとうございます!)


私たちの人生には、あたかもたくさんの問題が起こるように見えますが、

実は、何も問題はない のです。


でも、私たちの目線からはそれが「問題」に見えます!
苦しみを、実際に、生み出します!


じゃあ、答え(解決)って何?というと…

こんな感じなのです。


ひとつの立体を、私たちがAという側面からだけ限定して眺めて、
それを「問題だ」と言います。

そこからは、そう見えます。

しかし、別の側面から見ると、それはちっとも問題ではない。
イコール、それがそのまま解決であり、答えです。


「問題」と「答え」は、同じものの「側面」なのです。


これに基づいて、人間関係の例で、わかりやすく書いてみましょう。

前回までふれていた、
「現実は自分がつくっている」というアイディアも含みますが、
この部分はけっこう大切なポイントかと思います。


あなたが、人間関係の中で、
同じようなつらいパターンに出会い続けるとします。

あなたは、外の状況や人を見て、

「現実は自分が創っているのなら、自分の何がいけないのだろう!」

と、悩みます。自分を責めています。


しかし、ここで注意してほしいのは、以下の点です。

◆自分か相手か、どちらかが「悪い(罪がある)」と考えているのなら、
あなたは、決して、正しいものの見方ができません。

◆相手の振る舞いを「個人的に受け取って」いるのなら、
あなたはそれを自分への悪意ある攻撃と見なしているのです。
これでもやはり、本当の答え(全体の目線)を知ることができません。

◆誰にも全く「罪のない」見方が、本当の答えです。


そう、

あなたの体験する現実は、あなたの鏡であり、
あなたの世界に存在する人たちはあなたとひとつであるけれども、

あなたはすべてを「個」の目線で眺め、その「罪」に基づいて、
個人的に受け取ろうとすることをやめなければいけません。


思い出してください。

それぞれのスピリットが、愛であり、力であり、神の子である。


それ以外の解釈は、すべて幻想です。


この世界で見えることは、人それぞれに色々な事情があり、
あなたにはその一部しか見えていません。

個人的に受け取って「罪を探す」ことは、馬鹿げています。


と、同時に、

あなたが、ある人の「ある側面」ばかりを体験し続けるのなら、
それは、あなたの「心の在り方」が、それを映し出しているのです。

相手の「全体性」ではなく、その部分だけに、あなたがフォーカスしているのです。


その状況から自由になりたければ、
自分の心の在り方を正す(浄化する、ゆるす、解放する)必要があります。


そのときに…


大切なのは、「外はない」と、思い出すことです。

「外の状況に力を与えて、自分がそれ(外)を何とかしなければならない、
と、解決策を考え続けないこと」


あなたには、状況を変える力、奇跡を起こす力がありますが、
(この意味で、無力感は不要です。無力感を持っていると、
無力感を反映する現実を体験します。)

あなたのすることは、その外部の詳細に立ち入ることではなく、
「それ(奇跡)を信頼し、確信し、心で許可する」ことだけなのです。

それは、あなたが邪魔しなければ、
あなたを通して、自然になされるものだからです。


自分の心の幻想を解放してください、

人や世界は、自分を含めて、「悪い」のだという思い込みを手放してください。


すると、奇跡は、あなたのその心の在り方を通して「外に」あらわれます。


その過程で何が見えても、自分の信じていることを疑わないでください。
(私がスピリットに言われた「BE STABLE」、安定した状態です。)

外の状況に一喜一憂しながら、「自分で何とかしよう」と背負ったり、
外の人に力を与えると、ぶれてしまいます。

あなたは、ただ、自分の中心に戻るのです。
自分の内を見つめ、「在り方」を、整えるのです。


すると、あなたが今まで見えていなかったことが見え始めます。

「答え」が浮かび上がります。あらわれてきます。

視線の狭まっていたときのあなたには、
相手のもともとそこにあった愛あふれる姿、

こんなにも愛さずにはいられない姿が見えていなかったという、
うれしい「過ち」が明らかになるのです。


あなたは、もはや何もかもを
「個人的に受け止めない(罪があると見ない)」けれども、

同時に、現実を鏡として、ありがたく活用します。

あなたは「内にすべてある」ことを自覚しています。

自分の心をよく見て、今まで外に向けていたレンズを内に向けて、
「あなたの発するヴァイブレーション」を変えることができます。
あなたの中にあった思い込み(間違い)を取り除くことができます。

するとその、新しい視点が、あなたの現実にあらわれたのです。


「新しい視点」は、あなたの日常の思考であれこれ考えたり、
外の世界で奔走したり、一生懸命「探したり」…と格闘して、
見つけ出せる答えではありません。


(問題をつくったのと同じレベルの思考、同じ側面から見たものの見方からは、
何も生まれませんよね。)

あなたがすることは、自分の見ているあらゆる問題を、

「ああ、何か間違ったものの見方をしているな。」

と、まず気づくことです。


具体的には、どっぷり浸かっていた状況から、「一歩下がる」感覚です。

聖霊でも天使でも、あなたのハイヤーセルフでもいいので、
自らつながり、問題を手渡してください。

要は、こちらの自分と、あちら(全体目線)の自分、
同じ自分内で、協力・連携するのです。分離はないのだから。

「見える側」に任せたなら(たとえ実感がなくてもうまくいきます!)、
すべての重荷を肩から降ろして、ゆったりくつろぎます。

何度でも、思い出してくださいね。

問題はない。


これは、慣れれば慣れるほど、うまくなります。

自分の誤りが正され、それがすでに解決されていることに感謝しましょう。


あなたの見方、思い込みが、
外の世界を「自分の力の及ばないリアル」と見なしていました。

「外にアプローチすることで何かしなければ!」と思っているその姿勢が、
「問題」を、現実のものとしていたのです。

それを握りしめて、持続させていたのです。


だから、内に戻って。
あなたの、静かな中心に帰って。

内なる叡知とのミーティングポイントはそこだから。
外に見える現実を、映し出しているのは内だから。


何が錯覚かに気づき、持っていたものを解放するのです。

それは、「愛」を疑うすべての観念、思考です。


「具体的にどう展開していくか。どう解決されるか」については、
あなたのすることではありませんから、

ゆったり待って、何か楽しいことにでも目を向けていてください。
宇宙に、時間を与えましょう。
(驚くほど素早く答えがもたらされることもありますが。)

あなたは守られています。
何が起こっても、何を見ても、自分の心の在り方は変えないでくださいね。


外はコントロールしないで、内に戻る。
心の在り方を、整える。


「どこかに罪がある」という観念が潜むものには、いつでも注意しましょう。

それは必ず、ただの「思い込み」であり、あなたを縛るものであり、
あなたが採用しなければ、同意しなければ、効力などないからです。


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