BEATS AND LOVE

スピリチュアルカウンセリングとヒップホップ音楽、ライフスタイルや考えあれこれ

人間関係で語られる…

人間関係についての心構えで、ときに悲しげに語られる、

「人は変わらない。だから自分が変わるしかない」

という考え、これが「あきらめ、無力感」とともに語られるなら、
正確な表現だとは言えません。


人に対し、「こうであってほしい」という自分の期待を押し付けることは、
確かに苦しみを生み出します。

でも、あなたはどうしてそんな期待を「外の人」にするのか、
考えたことがありますか?

もっと言えば、あなたはどうして、外の世界をコントロールしたいのか。


わかってるよ。相手の「ありのまま」を認めればいいんでしょう…!

そう、皆さん心構えとしてはご存知だと思うのですが、
実際にそれができないのは、自分の中にこそ引っかかりがあり、

単に、それが手放せないからなのです。

自分自身のゆるせないものを、「相手の中に」見ているだけなのです。


相手のありのままを認めるよ、と言って、
「はいはい、あなたはそれでいいよ!」と言って、

内心では違うことを思う。

そうやって、自分の中にあるものに向き合わないのであれば、
あなたは無理をし、何かから目をそむけています。

「私は態度を変えてるのに、ちっともうまくいかない!」

と、腹立たしい思いにすら駆られるかもしれません(笑)


でも、簡単なことです。
あなたは、心では相手に背を向け、分離しています。

いまだ、自分の中にあるものを相手に投影したままです。


本当の癒しとは、いつでも自分自身の心の癒しです。


つまり…


あなたが完全に、百%、
見ている状況を「外のせい」ではなく、
自分の映し出しているものだと受け入れたとき、

そうして自分の心の「誤り」を正したとき、
あなたの目の前の現実は様変わりします。


たいていの人が、こんなにシンプルなことをしたがらないのは、
「自分の外が悪い」
「自分は何かの犠牲者である」
という信念を持っていたいからです。

自分の力の及ばないところがあったらいいな…と思っている。
そうして、どこかに「罪」が介在していてほしい。
公然と、「責められる」何かがほしい!

なぜなら、自分が「罪のない存在」だと信じていないから…。

そうして、無力感を持ち続けたいということです。


自分自身を「いたらない」と思っている間は、
外の人にも「いたらない」ところをつくっておきたいのです。

あなたが、そう決めているのです。


別に、外の人や状況が「変わる」ことを期待して何かに励め、
と言っているわけではありません。

たぶん、その「期待」があなたにとって必要であればあるほど、
重要であればあるほど、現実は変わらないでしょう。


外に目を向けている間は、あなたは、違うところを見ているのです。


ただ、あなたが本当に心の在り方を変えたとき、
現実もまるごと、一緒に変わってしまいます。

この意味で、「外の人は変わらない」というのは、
必ずしも、正確だとは言えないと、お伝えしたいのです。

どんな奇跡が起こってもいいのだ、という意味で、
自由な心と自由な目を持っていてください。


あなたが自然な「神の子としての表現」のあなたをゆるしたとき、
一片の穢れもない自分であることを認めたとき、

外の世界にそれが影響しない、届かないわけがあるでしょうか?

それをよく、考えてみてください。



たとえ一見、今までと何かが変わったように見えなくても、
あなたは、同じものに対して、まず、
自分の「心の引っかかり」がすっかり何もなくなったということを、
実感として体験するでしょう。

「連続」という観点からいけば、
そのときあなたは、現実を大きく「動かして」います。
ぐらぐらと「揺さぶって」います。

トランジション(移り変わり)の体験をしているのです。


この段階で、もし、心が少しでも揺れるのなら、
かつてと同じような反応をあらわすなら、
あなたの心の中にはまだ「怖れ」や「疑い」があるのです。

外に力を与えています。
状況を自分で「判断(ジャッジ)」しています。
気づいたら、ただ、「自分が何を信頼したいか?」思い出し、
心の在り方を整えましょう。


トランジションが「完了」したとき、
あなたはまったく別の世界を映し出しています。

(本当は毎瞬、毎瞬、同じ世界はないわけですが…。
ここでは、基礎となるヴァイブレーションの変換のお話をしています。)

あなたの調和を反映した現実をたくさん見るでしょう。


もはや、

あなたは、同じ人を見ていません。

同じ世界を見ていません。

あなたの見ている現実は、別バージョンの現実です。

あなたが「同じあなた」ではないのだから。


私たちは、たくさんの「ポテンシャルの現実」の中から、
好きなものを選ぶ力が、それぞれにあるとお伝えしました。

あなたが自分の心を変えたとき、外の世界は、

あなたの心の波長に対応した世界にならざるをえません。


かつてと同じ世界は、もう、あなたの目の前には存在していないのです。

※追記あります☆こちら


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