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BEATS AND LOVE

スピリチュアルカウンセリングとヒップホップ音楽、ライフスタイルや考えあれこれ

カウンセラーの選び方?

こんばんは~♪

公開質問にお寄せいただいた内容に回答します。

さかなん さんからいただいたご質問です☆


はじめまして、こんにちは。
ブログを読みはじめてまだ日は浅いのですが、
心落ち着き沢山の気づきをいただいております。ありがとうございます。

私は知り合いにもスピリチュアルカウンセラーさんが多かった時期に、
悩み苦しんだ一つのテーマについて、四人から違った解釈と、
全く異なるアドバイスを頂きました。

1人はご自分をチャネラーさんと呼ばれているから、
1人は守護霊様からメッセージを頂けるから、
1人は天使様からメッセージが頂ける方、
1人はオラクルカードでのセッションでした。

このような違いはなぜ起きるのか、ずっと調べていますが、
なかなか腑に落ちる説明に出会えません。

私は、自分の気持ちに近いものを選び行動に移しましたが、
結局はカウンセラーさんが言われた結果にはなりませんでした。

カウンセラーさんにカウンセラーさんの選び方をお聞きするのも
少し突拍子もないかもしれませんが、
直接知り合いのカウンセラーさんに聞いても
いまいちピンとくる答えに出会えていません。

私の波動にあったカウンセラーさんを選ぶ。。。
といった事が今まで得られた答えです。

スピリチュアルカウンセラーさんが増え、
選ぶ時も大切なご縁と感じます。

もし一つのアイディアとして、
メッセージを頂き参考にできましたらうれしいです。

どうぞ宜しくお願いいたします。


☆☆☆

さかなんさん、ご質問ありがとうございます☆

なるほど…!

さっそくですが、私なりの回答をしていきますね。

まず、以前もどこかで記事中に書いたことがあるのですが、
どんなセッションでも、カウンセラーやセラピスト側の「フィルター」が、
かかることがあります。


つまり、あなたに情報を伝える側も人間。
本人の観念や思い込み、ものの見方の癖が入る可能性もあるということです。

ですから、こういうセッションをする者としては、
「いかに自分が白紙になれるか」ということが、とても大切だと思っています。


4人の方のセッションを受けて、4通りの答えが出たということは、
もしかしたら、情報にそれぞれのフィルターがかかって、
解釈されていたのかもしれません。


また、さかなんさんは、ご自分の気持ちに最も近いものを選んで、
行動されたということですが…

カウンセラーの言った通りの結果にはならなかった。

これが、さかなんさんにとって、どんな意味を持つのか?
言った通りにならなくてほっとしたのか、それともがっかりしたのか、
私にはよくわかりませんが…。


以前、「未来の預言」についてふれた記事で、書いた覚えがあるのですが、
「未来予知」が正確にできる人はいない!と、私は思っています。

そのときのエネルギーから、可能性の未来を読み取ることはできても、
それが実際にその通りになるかは、わからないからです。

未来を選ぶのは自分です。
「ご自身の望む未来を信じてください」と、いうことです。

そういう意味では、セッションで、「何を望んでいるか」の本質を、
しっかり見ていくことが必要になりますね。

自分の望んでいる本質がわかったなら、「フォーカス」がわかります。
自分にとっての自然な調和がどんな感じか、わかります。



結局、こういったセッションをどう活かしていくか、
私の思う「心の姿勢」を述べれば、

「誰か、自分よりも答えを知っている人に力を預けるため」ではなく、
自分自身の内なる声により耳をすまし、自分の心と一致した決断をするための、
道具として使うのです。


さかなんさんが受け取った情報の、どれもしっくりこない!と感じたら、
きっと、どれもさかなんさんの真実ではなかったのです。

「そうではない」とわかることも、ひとつの確認作業です。

私は、どう感じるか。
私は、どう思うのか。

与えられた情報に対する、自分の感じ方や反応をチェックすることで、
わかること、絞り込めることは多いと思います。

自分に正直になるための、あぶり出し作業だと思ってみてください。



そして、「カウンセラー選び」ということに関していえば、
これは相性もあり、それぞれの「直感」に従うというしかありません。

ひとつの基準ですが…
ご自分のハートが開き、安心して拡大していくような感覚。

人の紹介でも、自分が直接ブログやサイトを見つけた場合でも、
どんな感じがするかに注意を払ってください。

人が「いい!」と絶賛していても、自分の心が向くか否か。

サイトがどんな様子でも、自分はそれを好きか否か。

それらが判断基準になるのではないでしょうか。


そして、どんなセッションを受けるときでも、
セラピスト・カウンセラーは、「鏡」の役割を果たし、
お手伝いができることはあるものの、

ご自身の力、ご自身の内なる叡知以上のものではないということを、
心に留めておいてください。


その意味では、「依存」させようとする人には近づかない方が賢明です。
(グッズとかに頼らせようとするのもそうですね。
道具として楽しむ分にはかまいませんが。)

自身の「内なる声」を、自分でしっかり聴く方向、
自分自身の足で、人生を歩んでいくこと、

そういったものへと導くのが本当のカウンセラーの姿勢と思います。

セラピスト・カウンセラー・チャネラーは、
不要となるためにここにいる。


あくまで私の意見でしたが、参考になるとうれしいです☆


クリックありがとうございます♪

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