BEATS AND LOVE

スピリチュアルカウンセリングとヒップホップ音楽、ライフスタイルや考えあれこれ

妖精について

四大元素の話題に入ろうかな…と思っていたのですが、
その前に、ふと気が向いたので、妖精の話をします。

妖精や精霊という存在を信じる、信じないは自由ですが、
少なくとも私はそういう種類の存在の記憶らしきものがあったり、
この現実の中でも遭遇したりしています。

その「見え方、認識の仕方」というのは、もちろん、
私個人の知覚フィルターがかかっているのだと思いますが、
まぁひとつのお話ということで。

ここに、どんなタイプの存在を目撃したか書いてみます。



まず、肉眼で見たものから。

それは、私が引っ越しをしたばかりの頃でした。
当時、一緒に住むことにした相手と、色々ななりゆきで、
かなりバタバタとした引っ越しをした直後で…

2人とも仕事をしながらだったので、すぐに荷物もあけられず、
数日は段ボール箱に囲まれて眠っていました。

そんな中の、ある朝方~昼間のことです。
そんな時間にゆっくり寝られていたということは、お休みだったのかなぁ。


もう明るくなっていて、私は横になったままふと目をあけて、
すぐ目の前にある段ボール箱を見ました。

すると、段ボール箱の前に、
茶色い小人(40~50センチくらいの身長?)がいたのです。

ムーミン谷のシリーズに出てくるスナフキンがかぶっているような、
あるいは物語の小人がよくかぶっているような、
しわくちゃの三角帽子を目深にかぶっていて…

目と鼻が大きく、今考えるとそのあたりもスナフキン似でした。
口の印象はありませんでした。

とにかく目が大きかったです。


そして、何より奇妙だったのは、その服装です。
足先は見えましたが、腕は隠れて見えず、体一面を覆うように、
ボロ布のような粗末な布をぐるぐる巻いていました。

彼の色は全体がセピア色でした。

茶色、と書きましたが、むしろ彼という存在全体が、
セピア色で構成されているのです。

その空間全体、といってもいいかもしれません。


私は最初、目の錯覚かと思って、一瞬、視線を外して、
もう一度見直しました。

しかし、やはり見えたので、夢じゃないなと思い、
じーっと見つめてみました。

それでわかったのは、そこだけ異次元のようになっていて、
なんだか空間が歪んでいるようだ、

相手には、どうも私のことが見えていないらしい…ということでした。
(コンタクトを取ろうとしても、向こうは私に気づいていない様子に思えたし、
相手に動きもなかったのです。次元がすれ違ってる感じ。)

そこで、私はまだ眠かったので、ただそのまま背をむけて寝ました
(寝覚めに奇妙なものを見たとき、意外と私はこういう行動に出ます 笑)


その後、色々な人にその話をしたりして珍しがられ、楽しかったのですが、
自分でも気になって、後日ちょっと妖精について調べてみたところ、

どうも私の見たものは「ブラウニー」という妖精に非常に近いとわかりました。

ウィキペディアでブラウニーはこんな風に書かれています。
ウィキペディアのブラウニーのページへ


引っ越した直後というシチュエーション(家との関係)、
そして、茶色…ボロ!

ブラウニー、なんだか私の見たものとずいぶん共通点が!と、びっくりしました。

(ウィキの絵は全然似てないですが、他のサイトでは私の目撃した姿と、
けっこう似た絵も見かけました。)


私はそれを読むまで、ブラウニーのことは知りませんでした…。

小さな頃、西洋のおとぎ話や妖精が出てくるお話は好きでしたが、
種類別に把握しているほどには、妖精に詳しくなかったです。



そして、それからさらに数年後、
とある滞在先のホテルにて、妖精を見ました。

このときも、私は夜中にぱちっと目を覚まし、
今度は壁にホログラムのように浮かび上がっているその姿を見たのです。

そのときは、全身緑色の、やんちゃな感じの男の子
(まるい感じの帽子をかぶっており、髪は短い。
半ズボンをはいていたような…元気そうなかわいい子で、
イメージとしてはピーターパンみたい。でも、全部が真緑。
グリーンジャイアントってキャラクターありますよね?あれの子供版みたい。)

この子は全体が小さめで、全身見えました。

それから、さらさらとした金髪の、エルフみたいな美しい男性の妖精。
前髪の上に垂れさがる、しゃらしゃらとしたきれいな金の飾りをつけていました。
髪はストレートで長かったです。

とても神々しく、全体的に黄金の光を放っていて、
この妖精の姿は、胸から上しか見えませんでした。


この場合もやはり、そこだけ異次元が見えてしまった感じで、
ホログラムのようでもあり、動きもなく、相手から私は見えていない気がしました。


(※番外編になりますが。
この遭遇パターンで私は、コーンヘッド型の宇宙人のお兄さんが、
手を動かして何らかの作業をしている姿を、
じっと自分のベッドに横たわったまま、真下から眺めていたこともあります。
これは「宇宙服姿のハヌマン」の記事の頃と近いです。

このときも相手の胸から上の姿しか見えませんでした。

彼は、肌の色が紙のように真っ白で、顔は白人男性風。
目の色はヘーゼルとグレーが混じったような色に見えました。
髪の毛はありません。

テレパシーで話しかけてみましたが、やはりコンタクトは取れませんでした。
私が異次元の窓を覗いているような形なのでしょうか?
彼は動いていましたが、彼からは私が見えておらず、私は感知されておらず、

仕方なく私はしばらく、作業中の彼の鼻の穴を下から眺め、
「鼻の穴の形がきれいだな…しかしどうして私は、
宇宙人の鼻の穴を下から眺めているのだろうか???」

などと考えながら、しばらくして、あきらめて寝ました。
そのときの宇宙人の図↓)


110929_1043~01.jpg

なんだか手をしぱしぱと動かして忙しそうに作業していた。


…話が急に宇宙人にそれてしまいましたが。


それから、別の種類の、妖精遭遇パターンもあります。

これはおなじみ、私の「心の目で見る」ものです。


最初に気づいたのは、今から5年くらい前かな?
ある人のエネルギーフィールドの中に、妖精がいることに気づきました。

本人に話すと、とっても妖精が好きで、いつも会いたいと思っている…
ということで、妖精の絵も描いている人だったのでした。

そこで、「本当にいるよ!」と伝えたのです。


そしてまた同時期に、私は遠隔でのヒーリングとリーディングをしていました。
すると、ある人のエネルギーヒーリング中に、まるでティンカーベルのような、
小さくて羽根のあるかわいい妖精があらわれて、
エネルギーをきれいにするお手伝いをしてくれているのが見えました。

フィードバックとして、それを本人に伝えると、
「うれしい!私、なんとなく妖精がいるって感じていたの!」

と、語っていました。


このように、ときどき「妖精がいる人」を見かけます。



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