BEATS AND LOVE

スピリチュアルカウンセリングとヒップホップ音楽、ライフスタイルや考えあれこれ

背後の人、解禁。

今日のタイトル、背後の人、解禁。

この表現がしっくりくるんだけど、

“背後の人”っていっても、守護霊とか、ハイヤーセルフとか、
スピリットとか、エゴとか、インナーチャイルドとか、
なんとかパーソナリティーとか、“本当の”自分とか。

名前はつけませんよ~。

というのも私には、それが自分の中のものであるっていう以外、
わからないし、そこはどうでもよくなったからです。
定義するとなんか色々と狭めちゃいそうで、
既成概念から拾った名前を無理につけなくていいやって。

表現するなら、自分の心の前面ではなく背後に感じるから、
背後の人。


それは別に善でも悪でもないし、天使でも悪魔でもないし、

ただ私は、この人の言うことを今まで抑えてきたかも。
規制してきたっていう感じかな。

慎重にフィルターにかけて、だね、
どれを「自分」として表現するか、決めてきたんだな。


☆☆☆

昨日書いた夢の、もっと以前に、
こんな夢も見ていた。

ぜんぶ氷で生成されている建物や人々を、
炎の存在が破壊しまくっていた。

炎の存在は、炎なんだけど人型で、体が大きくて、炎の巨人と言う感じ。
顔もある。悪そうな笑いを浮かべ、
「ハッハッハ!破壊し尽くしてやるぞ」
「火でなくて残念だったな!」
とか何とか言いながら、大暴れしていた。
(今考えるとけっこうギャグタッチではあるが。)

ステーションやショッピングモールのような建物の、
2階の床が溶ける。人々が落下していく。

建物だけじゃない。
当然、氷でできた人たちも炎が近づいてくることによってメタメタに溶けていく。

そして夢の画面でいう左上の方に、シールドのようなものが張られており、
その中には、捕虜になった者2名がいた。

その2名だけは、よく「グレイ」タイプと呼ばれる容姿の、
エイリアンそっくりだった。

体は華奢で、目が黒くて、黒目のみで大きいあの目。
その、ぐったりした捕虜2名の姿をシールドの中にみとめると、

私は「なんてひどいことを!」と、思う。

そして気づくと、私はどこかに移動して、屋内で、巨大な龍の頭に乗っていた。
なんとか、龍の目と目の間に体をのせ、両ツノを手でしっかり握って、
しがみつくような形で…

巨大な龍は、天井などものともせず、風を切って建物の外に出て行く。
私は、振り落とされないようしっかりつかまりながら、目的地へついていく。


☆☆☆

昨夜友人とスカイプで話していて、近況など話しながら、
思いがけず、自分の「契約」を発見してしまった。

それは具体的には「別の人生」らしきもののヴィジョンとして見えた中にあった、
あるセリフなのだが…

(実はそのヴィジョン、このブログの過去記事の中に載っている。
自分でも忘れていたし、書いた当時だって、
そうはいってもただのイメージかも、と、特に重要視していなかったのですが…

そのヴィジョンと再びつながる突然の出来事が、つい最近あったばかりでした。
どんな風にかというと、その中の人物の思いや感情として感じられるものが、
何気ない出来事をきっかけに、私を通して発散されたのです。)


私も友人も、お互いに「別の人生」に強い興味があるタイプではないのですが、
そのくせ流れで前世療法に携わっていたという共通点があり、
思いついて「そういえばいつか、こんなヴィジョンがあったよ」と話したのでした。

しかし、友人に、「その言葉、まんま“誓い”じゃん!」と突っ込まれるまで、
まさにそれをなぞるような状況を自分が再現していることに、気づかなかった。


「契約」、「誓い」っていうのは、言葉を変えると制限ですから、
しかもその契約の背後にあるエネルギーがどんなものか…

一見ステキに見える契約でも、設定が変われば足枷になることもあるっていうか。
(つまりある状況でそれを望んでも、別の状況ではもう要らないかも)


よく言われる、エネルギーコードの
「コードカッティング(エネルギー的つながりを切ること)」
をしても、愛の絆はなくならないように、

今もう望んでいない契約は、解除した方がいいと思います。
私は、気づいたとき「あらまー!」と思いました(笑)


自分がその「誓い」を持っていることに気づけば、ある意味「目が覚める」ので、
それを無効にします、自由にします、と意図することで解除できます。

そして私の場合、先日記事で書いたように、
イメージの中の「鍵」で「扉」を開けたら、後日の展開としてこれが出てきたので、
つながっているのが“別の人生”なのかどうか?の部分については、
検証しようがないし、そこはポイントではないなぁと思います。

ただ、わかっているのは、

それを持っていたのは、「今」これを解きたかったからで。

私は同時に起こっている人生というのは感じているので、
やはりこうやって相互につながりながら、
情報交換しながら作品を仕上げてるんだね…という風には思いました。

それでもって、人間関係しかり、この世界での現在の「配役」っていうのは、
唯一のものではないってことも…
だからこそ「これ」もかけがえがなく、貴重なんだけど、

色んな舞台で、色んな俳優として、体験してる。


☆☆☆

背後の人は、「総括」って感じです。
そこから流れてくるものが、よくもわるくもないのだということが、
私を元気にさせます。

遊びに似てます。
七変化します。万華鏡です。多色です。

そして、「設定」の意味が、よりディープにわかったかも。
(それはまたいつか書けるときに☆)


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