BEATS AND LOVE

スピリチュアルカウンセリングとヒップホップ音楽、ライフスタイルや考えあれこれ

バカンス

今朝、電車での行程、
乗換駅あたりでめっちゃ天使を感じながら、意識しながら(笑)、
移動していたんです。

そうしたら、つぎに乗った電車の広い車窓ごしに見た空に、
天使の梯子」が見えました!

けっこう長いこと出ていたよ~。

2WAY コミュニケーション?(笑)


☆☆☆

昔からそうなんですが、
きっとたいして特別とは思われないかもしれない、
小さなことの中に、ふと、非日常をみるのです。

それは、心の中に突如としてあらわれる深淵。
しんとした中での、ひとしずくの奇跡。

自分が消えて、きらきらした無言の受け手が聴いている。
浸透している。


何気ない出来事、
小さなエピソード、
日常のちょっとしたふれあい、

そういうものがどうにも貴重で、愛しく思える。


いつもささやかれる声。

「何もいらない。
あなたが、そこにいてくれるだけで。」

その言葉が、内への響きだけでなく、外へ向かう瞬間。


誰かの、いつかの、ワンシーン。
思い出すことはなかったかもしれないふとした記憶が、
何かのタイミングで語られる奇跡。

味わうように、糸をたどるように、
見つめて、話す、その人を見て。

今、この目の前で、過去のその人と、今のその人が交差する。
二重写しのように重なる情景。


こぼれるような、あふれるような気がする。
小さければ小さいほど、そこにある砂粒のようなひとつでさえ、
どうしてこうも、輝きをあまさず伝えてくれるのか。

泣きたくなるほどに、
ひざまづいてしまいたくなるほどに、輝きながらひろがるそれは。

「あたりまえ」と思っているそのときには、
気づかなかったかもしれない奇跡。


ストア(store)したい、
記録したい。
ここにしっかり刻みたい。


心は静まり、透明な受信者は、
浸透してくるたくさんの存在の、
何重ものオーケストラを肌で感じ、心で体感する。

たくさんの者として、また、ひとつの者として。


そうしてこの、ひとりの人間としての私は、
同時に、背後に別な存在たちの息吹を感じているのだ。

紡がれてきたもの。その一端であることの尊さ。

確かなつながりに思いをはせ、音のない音に包まれ、
言葉にしつくせぬ、感謝をおくる…。


☆☆☆

ときどき忘れてしまう原点が、
こうして私をつかまえます。

いっさいの言葉がなくなり、私は…地(じ)、
「存在する」ことを思い出すといえばいいのだろうか?

これも言葉にすると浮いている(笑)



もっと安易に語ろう。

聖☆おにいさん』という漫画の1、2巻だけ、はじめて読みました。
以前から知っていたけど、読んだことがなくて。
最近ふいにパートナーが「試しに」と購入したために、私が先に一気読み(笑)


ひさしぶりの下界を楽しむブッダとイエス、いいですね!

私がくすっと、笑ってしまいながら、
本当はみんなそうなんじゃない?と思った言葉があります。

「天界からのバカンス」


まぁ実際は、上とか下とか、下界とか天界とか、
そういう位置関係じゃないと思うけど(笑)
私たちにとってひとつのわかりやすいたとえとして、そんなもんだと私は思う。

みんなが天界からのバカンスでここにいる、って。


力んじゃってるとき、心がどうにも狭まっている時、
かたくなって、色々深刻に考え過ぎてしまうとき、

こう思ってみたらいかがですか。

天界からきたものたちが、バカンスで色々楽しんでいるのだ、って。

ひゃっほー。


あと私は、後続の巻で、大天使たちがどう登場するのか楽しみだなぁ。
(漫画の話に戻りました 笑)


今日のあなたにもありがとう。
私は今日も眠ったら夢で遊ぶことでしょう。
おやすみなさい☆


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