BEATS AND LOVE

スピリチュアルカウンセリングとヒップホップ音楽、ライフスタイルや考えあれこれ

人の中にいる幸福

今日、外出したときのこと。

道を歩きながら、空を見て、木々や道端の草花を見て、
つやつや、たわわに実ってる柿の実や、
電線に止まっている鳥さんを見上げて、その声をきいていたときも。

電車を降りて、改札に向かって、
大勢の人の中にいたときも。

踏切をわたって、道路を歩いていたときも。

マックで(あの飲食店のマックです!)、ひと休みしていたときも。


ありとあらゆる存在や、人の中にいる幸福感。
これを感じていました。

ひとりひとり誰もが愛しい。


それは“おおぜいのなかのひとり”でありながら、
“おおぜいのなかのひとり”の経験ではなく


まるで姿の消えた、透明の自分の中に、
あの顔も、この顔も、あの景色もあるようで


胸の中心がふわっとして、
全部にくまなくふれているような

大切な夢の中にいるような感覚。


それぞれの生き物、それぞれの存在、
それぞれの人生があることの愛しさ、

途方もない貴重さ。


☆☆☆

…風邪でデトックスされたのかな?(笑)


☆☆☆

あるということ(存在しているということ)は幸福だ。

これだから、あれだからではなくて、ただ、そうだ。


☆☆☆

…私には、小さな星にひとりでいたときの記憶がある。
(ここではひとまず記憶、と呼ばせていただきたい。)

その存在の姿は、今の私みたいな人間の姿ではない。
容姿は…まぁよく言われる「宇宙人」というイメージではないだろうか。

目に特徴があった。


私は、その気になれば、そこに自分の楽園をつくることもできた。
創造的な力を発揮して、何かすることができた。

けれども、私は絶望していたんだ。


私はさみしさに、自分の力を使うことを忘れた。
そして、待ち続けた。
外から、待っているものが、やって来るのを。


ひとりでは 何をしても むなしいだけだ


しかしあなたは存在していたのに。
あなたは、あなたの探しているもの、
求めているものしか目に入らない。

あなたは外の信号を待ち続けている…
迎えを待ち続けている…

ここにあるものと、
内からのシグナルには背を向けて。

そうして絶望している。


その星は、あなたを迎え入れ、あなたとともにいるのだけれど。

あなたの見ているその光景は、誰に与えられたもの?


キラキラ輝くひとみに涙を浮かべるあなたは、
絶望のとりこになって、
自分の悲しみに夢中になって、
すっかり囚われの身だ。


☆☆☆


今の私から、エコーを放つ。

ひとりではないあの存在へ。

私はあなたを感じる。

I feel you.


あなたの景色を、私も見る。

あなたの思いを、私も感じる。

あなたの、つくることのできる楽園は、

私の中にも伝わって

前も後もなく

ほら、見かけ上の形を変えて、ここに生きているんだよ。

いっしょにひとつのことをしているね。

こうして私たちはつながっている。


☆☆☆


おもしろいことに、その記憶(というか情報、データ)がよみがえってきた頃、
周りにエネルギーワークやリーディング、チャネリングができる知人が数人いて、

そのうちの2人が、私が説明せずとも、
私から、このヴィジョンを読み取り、見ることができたんです。


雑談で、

「この間、ふとよみがえってきた光景があってね。
どうも他の星みたいなんだけど。」

「あ、それってこういう姿の、こういう目の子でしょ!」

「そう、それ!」

「それで、……だよね。」「そうなの!」

…こんな感じで。


☆☆☆

人の中にいる幸福。

この体験は、平凡じゃないね。

誰のその日も、その一瞬も、平凡じゃない。

だからつぶさに愛をこめるよ。そう思い出せた、このときに。


それではみなさん、はば、ないす、うぃーくえんど!☆☆


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