BEATS AND LOVE

スピリチュアルカウンセリングとヒップホップ音楽、ライフスタイルや考えあれこれ

逃避ではなくて実践

タイトルは今日、心に浮かび、自分の心にささやいたことなんです。
それをテーマに記事を書いてみます。


こういう風に思ってみてください。

意識は私たちの道具です。
私たちはその意識を、全体としてではなくレベル分けして、
自分の気づいている部分と、気づいていない部分をつくっています。

もちろんあなたもある部分では、同時に、
今体験しているような世界以外の領域にフォーカスしているのです。

でも、あたかも「この舞台」における自分がすべてであるかのように、
このような体験にフォーカスしている自己にスポットライトを当て、
限定することで、物質世界や、肉体をリアルに感じています。


気づいている部分と、気づいていない部分が統合されればされるほど、
意識をひろく使いこなせるようになるのでは、と私は思います。

そして現状の私たちは、「使いこなす」状態ではなさそうです。


☆☆☆

変えられないものを受け入れ
変えられるものを変える。

このことにおけるバランスは、人と比較して得られるものではありませんよね。

自分自身に正直になる必要があります。


本当に現状に満足しているならば、
他者が何を言おうとも、状況がなんであろうとも、
あなたはただ、あなたであればよいのですよね。

心が平和であるならば、何かを変える必要はありません。


しかし、あなたの奥底からメッセージがやってくるとき。
信号やパルスが、あなたを揺さぶるとき。

その呼びかけを無視しないでください。
心の目や耳、感覚を、そこに向けてください。


それはそこに捕まるという意味ではなく、
出てきたものを認め、流れを容認するということです。


「私はこうでなきゃいけないんだ…」
なんていう形で、自分を縛る必要はありません。

ホップ、ステップ、ジャンプ。

あなたの望まないと思える状況をも、それがあなたの人生にあらわれたなら、
あるレベルでは、あなたはそれに同意しました。

ほかならぬ、あなたの人生の中にそれを持ち込み、
そのように体験することで、それを背景や小道具に、何かを表現しています。

思ったこと、感じたこと、それはそれとして尊重しながら、
さらに奥からやってくるフィードバックがあるならば、
心をひらくことはできるでしょうか。


フタをあけて。
目を開く。

おそれるためにそれはやってきたのじゃない。


自分と思っていた自分が、氷山の一角で、
実はどっしりした根源が存在しているということに気づくのは、

それらすべてがつながった自分で、多次元の存在であると気づくのは、
あなたの人生を不自由にするでしょうか、自由にするでしょうか。


☆☆☆

人生をそのように眺めるということの中に、
「責め」はありません。「罰」はありません。

ただ、あなたは学んでいます…
この現実にあらわしながら、体験しながら。


体験することそのものに、価値があるのは事実だと思います。
とはいえ、

このブログを訪れ、読んでいるということは、
あなたは今、関心があるのではないでしょうか…。

常に持っている力の「向け方」に。
自身がどんな作品を創っているかを、よりひろく眺められるところと、
この体験のさなかにある自己とを、分けてしまうのではなく…

ひとつのものとしてフィードバックを得ながら進んでいく、あなたなりの方法に。

それはあたかも芸術家が、インスピレーションに従って、
実際に手を動かし、腕を磨きながら、作品を洗練していくプロセスのようです。


逃避ではなくて実践。


そしてそれは、
自分自身の人生をよくしたいという望み以上のものなのです。


こう想像してみてください。

全体としての自己が、
この人生を体験する自己というパーソナリティ、自らの一部をつくり出し、
協力して、ひとつのことを成すとします。

あるパーソナリティの意識にフォーカスしているとき、
「あなただけ」の枠内からすべてを捉えることはできませんが、
あなた独自の感覚から、自然に、じゅうぶんに、それに叶うことができます。

そしてまた、ひとつのつながったものでありながら、
その中のそれぞれのパーソナリティは、
やはり発展する自己として、ユニークでいることができるのです。



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