BEATS AND LOVE

スピリチュアルカウンセリングとヒップホップ音楽、ライフスタイルや考えあれこれ

夢から覚めたらミカエル

さて、ここのところ私のもとには大天使ラギュエルがいます。
なぜラギュエル?
と、意識を向けてみたのですが、

Divine Order(聖なる秩序)の象徴として、
ラギュエルが天秤を持っているイメージが伝わってくること、

そして、自分の基点(天秤でいうと真ん中の軸にあたりますね)を、
しっかり感じやすくなっていることから、なんとなく…

言葉にできない納得の形で、自分が、
ラギュエルに支えてもらいながら何か“進行”していることを感じています。


なるほど、

ラギュエルは他者を含む全体状況のバランスのみならず、
自身の「水平」の状態というような、
バランス感覚や基点の感覚というのもサポートしてくれるのだな、
と、思った次第です。


☆☆☆

そんな私の、今朝の夢では、
大空を駆けるペガサス?があらわれました。

羽根が印象的だったのでペガサス、と書きましたが、
角があったのでユニコーン、と呼んでもいいのかもしれません。


青空をバックに、淡い、明るいグリーンを基調とした光をベースに、
さらにみごとな虹色の光を周囲に輝かせた白いペガサス(or ユニコーン)。

私は夢の中で、まだ子供の男の子と一緒に、それを眺めていました。

空に、あまりに大きくはっきり見えるので、

「よく見えるものだな~!」

と、そのキラキラとした色彩ともども、感嘆しながら見ていました。


☆☆☆

その男の子のほかにも、その日の夢の中では、
「男性性」の表現がとても多く、

姿(登場人物)としての男の子や、男性はもちろん、
私にとって、2極に分けた場合には男性性の表現として出やすい、
動物の“犬”もシンボルとして登場していました。

(反対側の極、女性性としては猫が登場しやすいようです。)


これを直観で見ていきますと、

私は前日、自分のaggressiveness(アグレッシヴネス、積極性、活動性)
を許可することに心の中でフォーカスしていましたので、
それが男性原理としてあらわれているのかもしれません。



また、夢の中ではある種の「練習」もします。

私は、赤土の小山を、途中まで登ってみていました。


ところがその小山は、しめっていてとてももろく、
登ろうとしても足がとらえられ沈んでしまう他、
山の途中にはところどころに、数匹の犬が力尽きて倒れ、
土の地面に顔をもたせかけ、目から涙を流し死にかけていました。

その毛や体の様子から、倒れてから時間が経過しているのがわかりました。


(※これは関係ないかもしれませんが、夢をみたその日の夕方、
ネットのニュースで犬161頭の動物愛護法違反、
犬たちの衰弱という見出しを目にして、夢の映像がよみがえりはっとしました。

興味のある方は、私が以前書いた、
“ワールドワイド・ウェブ”としての夢の考察を、ご覧ください。
この記事です→「夢の世界に花束を」


私は、その山を見切って、途中ですばやく降りました。

そうして向かった先は、土ではなく水のあるところ。
プールでした。

プールの中には、やはり小山がありましたが、
それは遊具としての固い、白い山で、
プール内はその山を境に、半分ずつに人々の感じがわかれていました。

私は、その境界の片方にある半分側、自分にとって親しみがあり、
やすらぎに満ちている、色とりどりの水着を着た女性や、
楽しそうに遊ぶ男性、子供たちのいるエリアで、泳ぎました…。


気づくと、プールの柵の向こうには黒服の追っ手が来ています。
しかし、この水の中は安全です。

追っ手の姿をみとめても、こわくありません。気楽です。
ただ、姿を隠すため、私はいつのまにか裸で潜水していました。

夢ではよくあることですが、水の中でも呼吸が苦しくありません。

コツがあって、私は水の中でも、
いくらでも呼吸できる方法を知っているのです…。

(これが、こっちの現実でもできそうな気すらするんだな 笑)


☆☆☆

一応、これも私なりに直観で読み取りますと、

土の小山、というのは、土ですので一見安定して見えるもの。
にもかかわらず、その実体は、もろい、崩れやすい山だったわけです。

進行としてこれは違う、と気づいた私は、そこを離れ、水(感情)に向かいます。
一見移ろいやすい情緒ですが、その水は透明で、やすらぎに満ちていました。

水の中では、やわらかな光をたたえ、柔和な女性たちが、
男性や子供たちもまじる中で、平和に、楽しそうに遊んでいました。

私はそこにいてく、つろいでいます。落ち着いていて、
その中にもぐることで、追っ手からも安全であることがわかります…。


☆☆☆

夢のメッセージはまるでこう言っているようです。

情緒を怖れるな。
感情を通して話しかけてくる直感に耳をすませよ。
感情の流れについていくこと。

うわべの「安全神話」、
「自分にふさわしくないが、固定されて見える形」に、まどわされない。

それはあなたの足をとらえる。
本当の前進は、そこでは成されない。


☆☆☆

きわめつけは、夢から目が覚めたまま、軽く瞑想状態に入っていたら、
大天使ミカエルの肉声で起こされました(笑)

いや、肉体はないので肉声ではないのですが…あせ
きわめて、肉声と表現したいくらいの実感をともなう声でした。
これは珍しいです(笑)

私の解釈フィルターの異常でしょうか??


思わず、ミカエルかんとく大先生!と、心で叫んでしまいました(笑)

この場合の監督は、ま、お目付役とでもいうような意味です(笑)
どうもこのお方、そういうイメージなのよね…。

あと、ときどき「隊長」って呼びたくなる(笑)


応援どうもありがとう☆


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