BEATS AND LOVE

スピリチュアルカウンセリングとヒップホップ音楽、ライフスタイルや考えあれこれ

今宵はアルカイック・スマイル

今朝は不思議な気候で、空を多方向に、風が走ってみえたなぁ。

と、この空のように、
私という空洞の中にも、多方向の風が吹き抜けたような1日でした。

おなかのあたりを覗けば、まだその名残りが見えるかもしれない(笑)


そんな中で、自然と思い浮かべていたのはあの表情。
アルカイック・スマイルについて。

古式の微笑。
古代ギリシアのアルカイック期(前7~前6世紀)の彫像に顕著な表情。
唇の両端をやや上にあげて微笑の趣(おもむき)を表しているので
このようによばれるが、これは彫像に生き生きとした感情を与えようとする
芸術表現上の一つの特徴で、かならずしもすべてが微笑の感情を
表現しているとは限らない。
競技をする青年や瀕死(ひんし)の兵士の口元にもこのような表現がみられる。
とくにイオニア系の青年像(クーロス)や婦人像(コレー)に著しいが、
古典期の彫像では消え失せる。
このような微笑は、西アジアエトルリアの彫像、ならびに
中国の北魏(ほくぎ)や日本の飛鳥(あすか)時代の仏像などにも認められる。 』


(引用元リンクは こちら


にかっ、でもなく、にこっ、でもなく、
ひとつの感情でもなく?

多面体を閉じ込めたような、多色のほほえみ。


☆☆☆

ときどきさみしそうな顔をするね、と、君が言った?

つまらなそうな顔をするのね、とあなたが言った?

ふと、はかなげな表情をする、と、あの子が言った?


押し寄せるのに遠くなる。

ぴた。(しんと心の動きが止まる)

ぐぐ。(心に入り込む)


とんでもなく彼方。
途方もなく近い。

つかまえられないのに、
しみて、しみて、中に、ある。


☆☆☆

リアリティーがゆらぐとき。

死者の目線になるのです。

それは生者と自負するものの思う死者ではないかもしれない。


振り、返る、

少しずれた場所から


参加できないみたいなのに参加している。

でも

吹き抜けるものを、
流れるものを、

止めたいのに、止められないのです


一瞬でも、じかにさわりたいのに、さわりきれないのです。

かろんじていられることが、幸せとわかるのです。

ないがしろに生きられることの、気の狂いそうな愛しさを感じるのです。


砂絵が風にのって飛んでいくみたいに
一瞬一瞬かわってゆくけれど
それでも、その絵は 印象は イメージは

心の中に焼き付けられる


どっちが先だ?
心のイメージと

焼き付けられる それと


☆☆☆

アルカイックスマイル。

多色を内側に閉じ込めて
含有した しずけさは。


☆☆☆

あたたかくもなく
つめたくもなく


遠い 遠い 遠い

近い 近い 近い。


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