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靴クリームを欲しがる兵隊さん(亡くなった人と夢で出会うこと)

最近、霊について書く、もっと書く!という結論に達しました。
(私たちは今も霊なのですが、ここではおもに亡くなった後の人を指しています。)

私はどうやら、私の中に、死にまつわる怖れや誤解を解きたい
という熱意があることを、ないがしろにしていたようです。

今日は私が、実際に亡くなっている人に会っているのでは!
と、認め始めるきっかけになった出来事を書きます。

☆☆☆

このときも夢の中で経験したことでした。
スピリチュアル・精神世界的なことに興味を持つようになるずっと前の出来事です。

しかも、そのときリアルタイムに何かわかったわけではなく、
私はかつて長期間にわたり夢日記をつけており、後年、
記録を一気に読み返したおかげで、色々なことに気がついたのでした。

☆☆☆

(以下は夢の内容です)

その見知らぬおじさんは、足にゲートルを巻き、兵隊の格好をしていました。
日本人だったか、外国人だったかあまりよく覚えていません。

身なりは汚れて、くたびれた様子でした。

私の後にずっとついてきて、
「靴クリームがほしい」と言うのです。

私は困惑しながらも、(夢の中の)デパートの靴売り場に案内しました。
おじさんはフロアの中でもずっと私についてきました。

表面的にはそう見えなかったのですが、どうしてか、
おじさんの心の中には激しい怒り、
外に噴き出す暴力性のようなものがたまっているのがわかりました。

☆☆☆

起きてから、私にとっての「靴クリーム」の意味はなんだろう、などと、
夢の本で調べた覚えがあります。

しかし、そうした分析では何もピンときませんでした。
もちろん、自分なりの象徴(シンボル)として、
この夢が何を示すのかも考えてみたのですが、サッパリでした。

先ほど書いたように、当時つけていた夢日記のおかげで、後年、
これは夢の次元で、亡くなった人に会っているのでは
とのインスピレーションが降りてきた後でも、
「靴クリームをほしがるなんて?」と、不思議に思っていました。

ところがです。

そのときから10年以上経過したあるとき、
ひょんなことからネットで関連する情報にたどり着いたのです。

実際に私が読んだのはどこのサイトだったか覚えていないのですが、
今調べると、ほぼ似た内容のこんなサイトがありました。
読んでみてください。

キィウイ油性靴クリームについてのページ

それから、アウシュビッツでも大量の靴クリームが押収され、
いまでも展示されているそうですね。

私自身にとって靴クリームというのは、深い思い入れが全くなく、
日用品の中でも、滅多に使うものではなかったので、
そのように戦争と関連していた道具だとは、想像もつきませんでした。

あのときのおじさんは、どこかの戦争で亡くなった人だと思います。
(たぶん第二次世界大戦
これらの情報を見たときに、はっとしました。

私は、このおじさん以外にも、別のもっと若い男性で、
やはりゲートルを巻き兵士の格好をした亡くなった人に、夢の中で、
「メッセージを伝えてくれなきゃ困る」と言われたことがあります。

このときは、ちょっとプッシュが強すぎて当時の私には怖かったのですが。

このブログですでに何度か書いている、
亡くなった後に留まっている方々を案内する活動を私が自覚するようになるのは、
先述した通り、もっと後のことでしたが、

振り返ってみると、気づいていなかった頃からずっと、それは起こっていたのです。

これからも、私の体験を書いていきますね!

クリックありがとうございます

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