BEATS AND LOVE

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今なにを望むかな?

突然ですが、もし、過去が存在しなかったら、
あなたは“それ”(過去の記憶に基づく動機etc.)を持っていたいですか?

私たちの思考の中では、れっきとした「過去の記憶」というカテゴリがあって、
あたかもそれに基づいて物事とはリアルに続いているかのようなのですが。


……まぢで唯一の「昨日」なんて存在しなかったら?
(ここで目からウロコが落ちてほしい 笑)

それでもあなたは“それ”を持ってたい?

いやいや、だってみんなが……
あの人が……この人が……
私だけじゃなくて周囲のみんなもそこに関係してくるでしょう?


ううん、関係なーい!(爆)

他者じゃなくて あなた なんです。


だって…あれもあって、これもあって、その結果として今があるのに?
それらはこうして現実として存在しているのに、
私ひとりで無効にしてしまうことなんてできないよ!?


本当にそう思う?
そう思うのだとしたら、あなたは現実というものを「自分の外にある」と信じている

映し出す側(源)ではなく、
映し出されたものに力を与えている。


そこに信頼を置く限り、自分の能力(源)は忘れたまま、
自分の映し出した内容をリアルとして、自動的に信じてしまいます。


あなたはその“過去”に力を与えたいかな?
そうするかどうかを、自分次第で選べるとしたら、どうかな?

状況は中立、ってよく言いますよね。

何を体験しても、それがただの映し絵でしかないのだとしたら、
あなたは映し絵の方に「取り組む」でしょうか?

その様子をたとえれば……

画家が、自分で描いたキャンバスの中の自画像を自分と信じ込んで、
もはや絵筆をとることも、
好きなように色を加えたり、表現を変えたり、と自由に描くことも、
全くできなくなっていたら、どうなのでしょうか?


今というフォーカスポイントがせっかく与えられているのなら、
惰性で過去に沿う必要はないのです。

あなたは絵でなく画家のほう。

そんなあなたは、あらためて今、なにを望む?


だいじょうぶだよ、今日は本当にあなたの新しい日。


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