BEATS AND LOVE

スピリチュアルカウンセリングとヒップホップ音楽、ライフスタイルや考えあれこれ

パルスを受信しながらの共同創造のかほりがする

なんだなんだこの長いタイトルはと思った方もこーんにーちはー!

(耳に手をあてて返事をきくふり)


…またしても夢の話です。


今回の夢には、自分が20代前半の頃に勤務先の上司だった男性が登場しました。
彼を、仮にZさんとしましょう。


☆☆☆

夢の中で私は、国際色豊かな「なんでも屋」に近いお店にいる。
こっちの現実でたとえるならば、フェアトレードの雑貨屋や、
イベントやミーティングスペースにもなるカフェに近いような…。

店内はあまり広くないけれど、せまくるしいというのでもなくて…
ほどよい居心地のよさで、物にあふれているということもない。

じつはこれが会社なようだ。


建物は、ほとんどが木でできており、壁も床も階段も木である。
あたたかみのある感じ。


そして、ここは、私が勤めることになった会社なのであるが、
この会社には、旧知のZさんがいるのを発見。

この夢の中でZさんは、アジアの一部や中東の方で見かけるような、
混紡というのだろうか、色々な糸を紡いで織ったような布を頭や体に巻き、
エキゾチックな服装をしている。

(注: 実際のZさんはこんな服装をしている人ではありませんでした! 笑)


Zさんと私とのやりとりは色々あったのであるが…
ここは、長くなるので省いて。


最終的に私は、Zさんと彼の同僚(男性)が担当していた、
月だの金星だの、もっと私たちがなじみのない名前の別の星系の星だの、
はるか彼方の星なんかも出てくるように見受けられる「宇宙カード」のようなもの、
その製作を引き継ぐように説明を受ける。

実物を、見せてもらいながら。


このカード、たとえば月1とか、決まった間隔で連載のように、
新作(セットごとではなく新しい星のカード1枚分)が、出るらしい。

ようするに、継続した仕事なのだ。

その絵柄を見ながら、私はあわてて…


これは私の苦手分野!
こういう神秘的なイラストは私は向いてないあせ

と、語り始める。
(それがどういうイラストか、例を挙げるのはむずかしいのですが、
雰囲気を理解してもらうために近いものを説明してみます…。
たとえば、星の名前が「アトラス」だとすると、そのカードには、
その星の地面や地平線と、その星から眺めた宇宙の背景と、
そこにある基地らしい、美しい幾何学をえがく建物の情景が描かれている。
その全体が「アトラス」らしい仕上がり。こんな感じのカードなのです…。)


私は、何ならば自分の得意分野かを一生懸命考えながら、話しています。

もっとテーマのある絵ならば描けるけど…!
たとえば、広告みたいにわかりやすいのとか、コンセプトがはっきりしてるのとか。
そういうのの方が自分は向いてると思う。


とか、なんたらかんたら一生懸命言ってるうちに、
意識がこちらに戻ってきてしまい目が覚めました汗☆


☆☆☆

これだけだと読者の方は、私よりもっとちんぷんかんぷんでしょうから…、
夢の背景について書いてみます。

このZさんという上司は、こちらの現実で、
私がとある会社に入りたての、心もとない時期に色々教えてくれた人でした。


ですから、この夢をみた後に私は、

「あー、私の心の中では彼は、未だ
“やさしくて頼れるお兄さん”のイメージとして生きているんだな」

と、実感した次第です。苦笑


さらに意外なことに、この「やさしくて頼れるお兄さん」は、
今回の夢をつらぬくキーワードだったようです。


夢の途中で、私は選挙活動をしている人たちとか、
何かのクラスみたいな集団の、パーティーか集会に参加している、
そんなシーンもあったのですが。

その中で、大きなガラスを隔てただけの向こうのルームには、
別のクラスの人たちがわきあいあいとすごしているのが見えて。

その中には、男性たちが何人かいてふざけ合っていたのです。


こちら側で、椅子に座りながら、
ガラスごしに向こうの人たちの様子を見ていた私は、
隣りにいたクラスメイト?なのか、同じルームにいる女性に、

「あの人知ってる?」とか、向こう側の男性を示して話しかけています。


すると女性は、

「あー、あれ、うちのお兄ちゃん。」

と答え、

私は、「お兄さんいるんだ!いいなー、うらやましいなー!!」

と、答えているのです。


☆☆☆

夢の分析はさておいて(笑)、きょうは関連した別の話題に移りますね!


こうやってたんたんと書いていますが、
こういうときの夢のカラーというのはね…

こちら側の生と何も変わらないくらい、鮮明なもので。
独特の感覚や感情も、ともなうわけで。

(起きてこちらの生活をしていれば、じょじょに薄れていくけどね。)


私は、はたと考えてしまうのです。


こちらの現実で座りながら。
周囲を見回しながら。


ここは私の夢なのだろうか。



映画『インセプション』を見た人は、
映画の登場人物たちが、夢の中で夢とわかるためのアイテムとして、
「トーテム」という物を持っていたのを覚えていますか。

自分だけが自分のトーテムを知っている。
そして夢の中か、そうでないかの識別方法を知っている。

あと、昨年やっていたドラマ「悪夢ちゃん」の中では、
主人公に夢の中で夢だと気づかせる、
“夢獣(ゆめのけ)”というキャラクターがいたようですね!


逆にいえば…


それが無ければ、そういう目印がなければ、

夢か夢でないか区別がつかない

ということではありませんか?


☆☆☆

別の階層の自分というのに気がついています。


パラドキシカルな言い方ですが、

そこからも、ぜんぶを知っているのではなくて
(ここでどのヴァージョン・組み合わせを辿るのか、知ってはいない。)

しかし、どれを辿っても、やはりそれを知っているという感覚。


そして、夢の中で、気をつけなければならないことは、
(それがたとえ「この人生、この舞台」という夢の中であっても!)


それしかないと思っているとき それしかみえない
それだけが、顕れているようにみえる

ということなのです。


これは、電光掲示板のライトが、
点いているところと点いてないところ
に似ています。

点いてないところも、何も“無い”わけではなく、
同じく点灯可能
 
なわけです。


でも、ある形を形づくっているとき、
(別のところが点灯し、それが形として認識されるとき)

そこは何も無いように見える のです。



で、今日のタイトルは、

私は、やはりいつも別の階層にある自分からのパルスを受信し、耳をすませ、
コンタクトしている。

ここを生きながら、フィードバックしながら、発信しながら、その信号を待っている。


私は独立して孤立して存在しているわけではなく、

共同創造しているから。

手をとりあって、これを創っているから。


そんな強い実感、感想からでした♪♪
それでは、また次回ね~ ☆ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ


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