BEATS AND LOVE

スピリチュアルカウンセリングとヒップホップ音楽、ライフスタイルや考えあれこれ

なんでわかるかはわかんないけどわかること

昨日、本の紹介とともに "EXTRAORDINARY KNOWING"
の話になったので(前記事はこちら)、今日はこんなタイトルです。


なんで・どうしてわかるのかはわかんないけど、わかること。

ただ知っている状態です。


私はこれ、よくあります。
そういう知り方が、非現実的だなんてちっとも思いません。

だって、実際にそれで生きてきているから(笑)

現実面でもだよ(笑) ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ


そして多くの人も、自分がそういう状態で知ってるときがあるっていうこと、
じつは体験しながら、
自覚していたり自覚していなかったりしているのだろうと思うのです。


☆☆☆

たとえば、私がセッションで使う能力の中で、
習って覚えたものというのはほとんど無いのです。


それに関連しそうなところであげると、たとえば、石の効能というか、
それぞれの石のもつヴァイブレーションの違いについて。

私個人は、石を身につけることもほとんどなく、
セッションで道具としてとくに使うということもないのですが、
(石そのものにふれたり眺めたりするのはけっこう好きですけどね!)

それら、どの石がどんな特徴を持つかについては、ただ知っています。

石好きさんのお客様がみえるときもあるので、
ときにはそのおかげで盛り上がりますハート


そういえば昔、海外の講師による、英語で書かれた分厚いクリスタルの本を、
とある会社の物販担当の人からある日突然、
「これあげる」と、ポンっともらったことがありました…!

(なぜ私に突然くれたのかは不明です!)

すごく詳しい本なのですが…何度か、辞典のように引いて、
この石は…自分の感じていたことと合っているかな、どうかな、
という風にかるく、楽しく使ったきりで、宝の持ち腐れになってます…orz

ちなみに、いただいた本はメロディさんという人の本でした。


その他、たとえば、自分が色や感覚として察知しているオーラの意味について。

これも、この色はこういう意味、なんていう風に習ったわけではありません。
自分が知っているだけ。感覚的にわかるだけ。


あー、これも、以前書いた「夢」についての読み方と一緒で、
自分でみているうちにおのずと「自分なりの意味」がわかったのかも、ですね


あとは、すごく初期の記事で書いたことがありますけれども、
「宇宙人のひとりごと」という記事です。よかったら読んでね♪)
地球以外の星のエネルギー配分が強い人についても、
同様に、ただわかります


それから、一般に「過去生」とか「未来生」など、「転生」という言い方で呼ばれる、
同時に起こっている別の人生について見えるときも、そうです。

だってそう見えるもの…、としか言えず、理由がありません汗☆


直観やサイキック能力と呼ばれるものは…
このように「ただわかるもの」、「直接知」のことですねぇ。


で、今日のお話では、これだけだと面白くないので(笑)、

自分のそういう知覚にすでに気づいている方のために、
私の経験からのちょっとしたアドバイスを書いてみたく思います。(/*^∇^)o


☆☆☆

私のそのへんの苦闘の経緯!?(笑)は、かつてこのブログ内で、
インディゴについての記事でも書いたことがあるのですが。

(↑あえて分類するなら自分はインディゴとクリスタルのミックスと感じています。)
(記事にご興味のある方は、「インディゴ」でブログ内検索をかけてみてください。
いくつかヒットして出てきます~


まず、もう自覚してらっしゃるかもしれませんが、
自分の直観を疑うのは無駄です。

経験すればするほど、直観がいかに正確かを知るだけです(笑)

ただし、自分が直観だと思い込んで怖れを見ているときもあるので、
それには注意が必要ですけどね!


そこをもっと説明すると…


自分自身の思い入れや執着、怖れや不安、逆に期待など、
そういうものがすでに強すぎる事柄に対しては、
キャッチしたものが直観かどうか、吟味する姿勢が大切ですね。

(そういう意味でも、直観を使う人であればあるほど、
ふだんから自分の内面を観察し、知っておくことが必要です。)


ただ、私は、ここであらためて注意を促さなくても、
そこに関してはすでに慎重になっている方が多いのではと思っています。


それよりも…

こういう場合がけっこう厄介かも。↓


直観で、
「中身(詳細)」まではわからないけど、それは嘘だとか、わかる場合。

何かが偽りだとだけは、わかっている状態。


これは不信感や混乱のもとになります…。


究極的には、すべて安全であるという認識が心に根差していないと、
ツライです。


つまり、物事を見抜く目を持つようになればなるほど、
ヴェールを1枚脱いだ真相の、さらに先を見なければ。バラ


それは勇気の要ることでもありますが。
なぜなら、自分自身をかえりみることにもつながるからです。



私が時折おすすめしているセスの言葉で、こういう話がありました。
(今日のは本の抜粋ではありません。手もとにある原文資料から、
私の言葉で書いています。)


今の私たちはまだ、
「The universe is safe.(宇宙は安全である)」
と言う必要はない(ほんとうはそうであっても…)。

それにはどこかで反発してしまうだろう。

まわりを見回して、あれもそうでない、これもそうでない!と、
感じてしまう。


でも、それならばこう言ってみたらどう?

「I live in a safe universe.(私は安全な宇宙に住んでいる。)」

アイ、少なくとも「私は~」の主観からはじめる、ということですね☆


結局は…世界という鏡をとおして、
自分が、自分をどう見ているか、を知るのですから!


今回の記事も必要な方に読んでもらえますように♪

よい週末をお過ごしくださいね芽
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