BEATS AND LOVE

スピリチュアルカウンセリングとヒップホップ音楽、ライフスタイルや考えあれこれ

ひさしぶりの更新は、とある組織の中にいた夢の話。

おひさしぶりです。(´∇`*) 

自分の感覚的にはあんまりひさしぶりじゃないのですが…
みると前回の更新から1週間たっているのですね。


じつはパートナーてつやが突然、夏休みがとれることとなり、
(会社全体のお休みで、休暇自体とっても異例なことだったんです~!)
昨日までの9日間、私も一緒に夏休み気分を満喫してました♪

おでかけや小旅行をしたりもして…


後日に少し、「なつやすみのにっき」的な記事も書きたいな、と、
思っています☆
(^v^)


☆☆☆

ところで、このブログを知らせるような活動をいっさいしていない私は、
いくつかのブログランキングに登録することで、
人目にふれたり見つけてもらう機会を増やしているつもりなのですが…、

いや~、1週間更新してないだけで落ちるものですね、ランキング。


昔、やはり別のブログをやっていたころは、
順位は気にしない…と思いつつ、
だんだんランキングの上がり下がりがそのまま、
書いた記事の「評価の反映」のように感じてしまう自分がいやで(笑)、
途中からすっぱり登録自体をやめたことがあります。


それとはちょっと別ジャンルの話にかかりますが、
私はいわゆる「マーケティング」というのも苦手で。

自分ができないからこそ、
それらテクニックを駆使したり、冷静に観察して工夫したり、の、
能力がある人たちを尊敬する気持ちもあります。

そこに興味があってわくわくしながら、
楽しくそういうことができるのならば、素晴らしいですよね。


私は、「私なりの工夫、直感にしたがう」という目の向け方はできるのですが、
あとすごく実際的に、最低限やっておきたいところには気を配るのですが、

(文章を見やすくするとか、サイトの色合いとか、
テーマ・キーワードをできるだけはっきりさせるとか、そんなところ)


「何が受けるか」
「どうすれば人の関心をひけるか

みたいなビュー・ポイントに、まったく食指が動かないの…


そんなわけで、何らかのきっかけでここを訪れ、
場合によっては気に入って!?何度も読みにきてくださっているみなさん!


ほんとに、ほんとにありがとう、ですキラキラ☆

いまはアクセス数の大小じゃなく、
あー、今日も読んでくれてる人がいるなぁ、と知るだけで、
すごくありがたく思います。


今日もひさしぶりの更新ながら、
ちょっとマニアックというか、一般受けしなそうな(!)記事を書きます( ̄▽ ̄)

しかもそれ、夢の話です(笑)


それでは、いざ!! (。・ω・)ノ゙


☆☆☆


これは、今日みたばかりの夢の話です。
けっこう鮮烈だったので、書いてみようと思いました。


☆☆☆

私は、そこに入信した友人がきっかけで、宗教団体の中にいるようです。

私自身は、そこの教義に感銘を受けたわけでも、信じたわけでもなく、
ただ、友人との兼ね合いで、どういうわけかそこにいました。

ひょっとすると、その友人を連れ出したいとでも思ったのでしょうか??


なぜ私がそこにいたか、そのディテイルはちょっとわかりません。


施設の中では大勢の人が暮らしており、
大半は(今の私の目から見て、)ほぼ白人の外国人でした。
日本人もちらほらいたようです。


施設は近代的で、それなりに快適でした。
ホールのようなところで、みんなで床に直接座って食事をします。


そのとき、各自の食事の中には、茶器やおわんのような形の器に、
ハーブか?茶葉か?を煎じたような、細かい葉のまじっている液体が置いてあり、

食事をはじめる前にかならず、一同、
その液体に両手の指を浸しながら、


「(神の御前で、)私は小さい、

私は無力だ、

私は、無だ。」


というようなことを唱え、清めるという儀式がありました。
(正確なせりふは忘れましたが大体こういう意味。)


私はこの儀式を内心、「ふぅん!」と思い、違和感たっぷりに眺めていました。
(自分も形式上、参加していましたが。)


食事の席で、私のとなりには、その教団に現在いる信者の中で、
有力者となっている日本人女性がいました。


その人は、新入りの私にある種のちょっかいを出しました。

私は、その出来事によって、この女性の支配下におさまらないためには、
自分自身が教団内で力を持つしかないということに気づきました。


そこで私は、幹部のような上の役割の人(男性)が、
個人的に私と近しくなりたいと思っているのを受け入れることにしました。

(この人も外国人。大人しそうな、やや太めの白人男性でした。)

この人とのつながりが強ければ、あの女性の影響は及ばないからです。
私は、その男性と多く時間を過ごすようにしました。


☆☆☆

途中で、私の旧知の人(こちらの現実に実在する)に、出会いました。

この人は外部の人で、近くで用事があったために、
偶然顔を合わせたのかもしれません。

私たちは最初、電車の中で話をしていました。


(教団では、施設から出ての外出も自由でした。
ただし、どこに行ったか、どんな行動をとったか、
施設内でも外でもすべて監視されています。)


その人は、近況など話してくれました。

(これが、夢ならではという感じなのですが、
実際の、現在のその人の近況だったとしてもおかしくない内容でした。
個人的には、多分いくらかはそうなのではないかな、と思っています。)


その人は、私にとってとても懐かしい楽器を持ってきていて、
私は、その音色にじっと耳をすませました。

なぜか、実際にはそこにないのに、
空中で指を奏でるだけでピアノを演奏することもでき、

私はその美しい音色を聴きました。


それから、その人は私に言いました、

教団からは、今の私なら、お金を40万円払えば出られるときいた。

40万円ならば自分も出せる。

「払ってあげようか?」

と。


すると、私はこう答えていました。


「いい。自分で、ここから出る方法を見つけるから。」


私の様子は確固たるもので、何か確信や動機があるようでした。


☆☆☆

教団のトップの人たちは、全員が顔に、
まるで「デビルマン」のようなメイクをしていました。
(あんまりデビルマンを知らないんだけど、画像を見る限りそんな感じ。)

なぜなのかはわかりません。

最上位には、教皇みたいな人がいました。


私の偽装彼氏になった例の幹部も、
最初はふつうの様相でしたが、
途中から、そのようなデビルマンメイクになりました。

(メイクなのか、ただそう見えていただけなのかは、よくわからないけど!)


施設の中にはショップなどもあり、
さっきも書きましたが、外出もできるし、それなりに快適でした。


さらに、教団の中にも、本当に心の美しい、皆に慕われている人がいました。

男性で、中年よりやや老齢の、白人男性でした。

ここでは制服のようになっているローブのようなものを着て、
いつも穏やかで、思いやりがあり、物静かでやさしい人でした。


この人が亡くなるシーンがありました。


私は、トップの教皇みたいな人や、幹部たちと一緒に、
その人の臨終のとき、そこにいました。


彼は平らな板のような、ベッドというよりテーブルのようなものの上に横になり、
もうまもなく息をひきとりそうな様子でしたが、意識はあって、
仰向けのまま、びんに入ったオリーブ油を飲んでいました。


この、びんに入ったオリーブ油を死に際に飲む、というのも、
この教団の儀式だったようです。


彼がオリーブ油を飲むたび、立ち会いの私たちもそれを受け取って回し飲みする、
という儀式でした。


彼がいよいよ息をひきとるとき、
さすがに、ふだんはそういう感情をあらわにしない幹部たちが、
あからさまに泣き始めました。

なぜなら、彼は、本当に、本当に、皆に愛されていたからです。


トップである教皇みたいな人が、
彼は最も厳格でタフそうな人なのですが、
彼らをたしなめました。「バカなことをするんじゃない」と。


彼らの教義では、死は終わりではなく、
嘆くべきではなかったからです!


だけど、私には、その教皇みたいな人も、
彼が去ることを本当はものすごく悲しんでいることがわかりました。

彼はタフに振る舞い、下の者を叱ることでそれを隠していました。



私は、亡くなったその男性について、

どんな組織にも本当の聖人はいるものだな、

と、感じていました。


その男性の亡き後、
彼の担当していた仕事や、教区というか、信者たちを私は一時的に担当しました。

実際まわってみると、彼は多くの仕事を持っていたことがわかり…
(3つの場所のトイレ掃除のような、裏方の仕事まで)

どこまで彼はすばらしい人だったのか…

と、その物静かで穏やかだった出で立ちを、私はあらためて思い出し、
感銘を受けました。


☆☆☆

このあたりから、
夢の中の私は、感覚的に現在の自分とかけ離れてきました。

つまり、私は映画のようにシーンを見ていて、
その中にいる彼女も登場人物のように、
「今の自分」とは違う人として見始めました。

姿も、この私ではなかったです。


ただ、ここでは、わかりやすいようにこのまま「私」で話を進めます。


☆☆☆

私は、当初の目的を失うことはなく、
やはり何か動機をもって、教団の中にいました。

偽装の彼氏であった幹部の男性のことは、
相手側も「形式上だけのパートナーなのだろう」と、
うすうす何か感じていたようなのですが(優しい人でした)、


私は、本当のパートナーになるのだから、
と言って、婚約したようでした。

施設内で、同居も始めました。


それは、驚いたことに、嘘の気持ちからではありませんでした。
私は、その男性に、本当に愛を感じるようになっていたからです。


このあたりから、記憶がありません。


☆☆☆


目が覚めて内容を振り返って。

結局、この女性が心まで教義に売り渡すことはなかったことから、
(ほんとうにまったく、それは起こらなかった。)
ある意味スパイのようなものだったのかな?と感じました。


結末がどうなったのかは、わからないままです。


ただ、亡くなった、皆に愛されていた聖人のようだった男性や、
本当に心が移っていって愛するようになった幹部の男性のことなど、

どこにいても、「本物」は芽生えるということだろうか…


なんていうことも考えました。



ちょっと不思議だった今日の夢は以上です。

長文お読みいただきありがとう♪♪ヾ(^∇^〃)


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