BEATS AND LOVE

スピリチュアルカウンセリングとヒップホップ音楽、ライフスタイルや考えあれこれ

夢見がへん・2編の記録

こんばんにゃ~

夢見がへん、ってタイトルで始まってますが、
今日は体調が変だった私。

友人との約束をキャンセルして、家で休んでいました。

友人もちょうど、風邪を長引かせており、
昨夜の時点で「1日延期するかどうするか」なんてやりとりもしてたので、
今日はきっと、双方にとっておやすみデーだったのでしょう(笑)

そういえば東京はお天気も変でしたねー。


さて、これから書く夢は2つとも、
昼間、うたたねみたいになってみた夢です。

昨日、今日とそれぞれくっきり見たので書くことにしました。

とくに最初の1本はね…
書くまでもないか~と、このまま終わらせようとしてたんですが。

書くと何かいいのかなぁ、
今日は急に、書こうという気になりましたよ。


☆☆☆

ひとつめ(昨日)の夢は、またしても、

夢の中でのセッション

でした。


この夢をみる直前の私(起きてるとき)は、読みたかった本なんか開いて、
ぜんぜんセッションのことは考えてなかったのですが…。


☆☆☆

夢の中で私は、女性2人連れのセッションをしています。
公共の施設?(たとえばホールとかデパートみたいな広い場所)の一角で。

ひとりの女性の方が年上で、中年くらい。ショートヘア。
この方のセッションはスムーズに終わり、もうひとりの女性へ。

こちらの女性は、30代後半か、40代になりたてくらいかなぁ。
ふくよかで、健康そう。「きもちよくふとっている」という感じです。
前髪をさげたポニーテールの髪型をしていました。

ふたりは友人同士なのですが、
スピリチュアルとか精神世界の同好会みたいな…
そういうところを通じて知り合った仲間みたいです。


この、ポニーテールの女性のセッションの方が印象に残っていて。

いくつかの相談に対し、私が情報をお伝えしたり、
アドバイスしたりする形だったのですが。


その中でまずひとつあったのが、彼女の体型のこと。
私が見ている様子では、それを深刻なコンプレックスにしているとか、
健康を阻んでいるとか、そういった風でもなく。

どんな質問だったかも、今となってはうろ覚えなのですが、あせ
とにかく、自分の体型についてききたい、
やせようとしたことは何度かあるのだが、どうもうまくいかない…
というようなことだったと思います。

(やせたいのでなんとかして、という相談でないことに注意ね!


そのとき私に見えてきたのは、彼女のべつの人生
(一般的に過去世と呼ばれるもの。実際はリンクしていて今同時にある。)
でした。


☆☆☆

そのとき彼女は、とある国の貴族でした。

その国の貴族の間では、その当時、

「ふくよかな方が美しい」

という観念(社会通念)があり、

やせぎすな自分を彼女は「みにくい」と思い込んでおり、
悩み、悲しんでいました。


裕福だったので、色んなドレスで着飾るのですが、
どんな格好をしても、公共の場所や人々の社交の場に出るといつも、
人と自分を比べてしまいます。

そして、

もっと太っていれば私も美しいのに…

と、嘆き、悩み、苦しみ、

太りたい、太りたい…

と、思っていました


察しのいい方はおわかりでしょうが、
彼女は太れませんでした!

彼女の体質…とか、それが適正だったと言ってしまえばそれまでですが、
もっと突っ込んで言えば、この彼女の思い込みのために、です。

自分をばっちり、やせている、太れない人と信じている。
太りたいけど、太れない。でも太らなければならない
対立…葛藤を生んでいるのがわかりますよね。


☆☆☆

私は、この情報を彼女に伝えました。

もちろん、「これ(別の人生)が原因だ、それでやせられないのだ」
と伝えたいのではなく、その逆です。

逆というのはなんというか…

今の彼女が、この物語とリンクしているということは、

彼女が今、どんな観念を持っているか、
自分について何を信じているか、に気づいてもらうためなんです。

つまり、参考文献のように使ってもらうためです。

発揮できる力のポイントは現在にあるのです。


さて、彼女はその話をきくと「なるほど…」というように納得して、
自分がどこかで今のこの体型を気に入っているということ、
実は快適と感じているということを認めたようでした。

彼女は実際、いきいきとして、はた目から見ても美しかったと思います。ハート

そして、自分がほんとうは変わりたいと思っていなかったことや、
まわりの基準に合わせて「やせた方がいいのかしら」
と思うことをやめる、という選択肢に気づき始めました。


その彼女の、もうひとつの相談は…

これもまた、魂タイプみたいな話になってくるのですが。星


彼女は今、先述の友人と属しているスピリチュアルとか精神世界の、
同好会みたいなグループをとても気に入っており、

その人たち…気の合うその人たちと、とある地域に住んで、
共同体(コミュニティ)みたいになって暮らしていました。

(みんながまとまって、その地域を気に入って、移住してきた感じ。)


何をかくそう、これも私に浮かびあがってきたものは、
彼らはいわゆる「魂グループが一緒」な人たちでした。

人間でいうと、幼稚園から大人になるまで地元で、同じ仲間とワイワイ♪

というようなタイプです。


それを彼女に告げると、まさにという感じで、
ちっとも驚いていませんでした。


ところで彼女、

セッションの最中にも、一緒に来てセッションをうけた女性のほかに、
そのへんを通りかかった同コミュニティの男性を見つけると、
セッションから気をそらして、

「あ、○○さーん!あたし今セッション受けてるのー!」

みたいな感じで手を振ったり、
どこ行くのー!みたいな雑談までするので、私は気が散りました…ガクリ


そんな彼女のお悩みは、そのように今の仲間を気に入っているのだが、
なんと自分で住みたいと強く思うようになった場所があり、
そこへ引っ越したくなった…というのです。

だけど、自分だけ引っ越すと、共同体から離れてしまうし、
みんなが気に入っている場所の暮らしから抜けることにもなってしまう…

どうしよう

という内容でした!


私はこう答えていました、バラ

自分の心に忠実になったほうがいいんじゃない?
あなたが住みたい場所に住んで、そこで充実していたら、
もしかしたら今の仲間の中からも、
そっちに住んでみようかな、と思う人たちも出てくるかもよ。

あなたが先頭をきって、移動する人になるのかもよ。


☆☆☆

だいたいこのようにひと通りのセッションをした後で、
私は、はっと目が覚め、

なんだったの今の

と、相変わらずなったわけです。パンだ

そして思わず、こんなことを想像しました。


よく、カウンセラーやセラピストのプロフィールに、
「実績○○○人!」
とか、自分のしてきたセッションの人数を書いている人がいますね。

これをさ、

「夢の中でのセッション実績○○○人」

とか書いてたらどうだろう…(笑)きゃー!


うわ~、この人妄想癖あるのかな…
現実が満たされてないから夢になにか託してるのかな…カワイソウ

的なことにならなーーい!?
あはは。汗☆

いや、ただの想像、想像(笑)


☆☆☆

さて、そしてもうひとつは、今日の夢です。

これは、自分の現在の家族という設定で、
いかにも私の心理的な夢の世界、という感じがしたんだけど。


その内容が、ちょっと実際には起こってないことで、おかしいの。


母が、再婚している。
つまり、私に他の“父親”ができた。

その新しい父親は、私の現父より若いのね。母よりも年下。

そして、その新しい父親の家族(その人の父母とか…)とも、
うちの家族はなごやかに、仲良く交流しているわけ。

もともとの父とはもう、他人みたいな感じで。
母と父は友好的な関係を築きながらも、
父は父で、ひとりで別の人生に繰り出してる様子。

父がなにか、同年代の人々に山を案内するような仕事…?を、
楽しそうにやっているのが見えたり。


私は、その現実に対処できなくて、
ひとりだけあわあわしている。

そんな、急に言われたって!
この人をお父さんなんて思えない…

場を見ていると、私の妹もとっくに対処できていて、
私だけ異世界にいるみたい。

みんな、楽しそうに、
その、母より年下の“新しいお父さん”と、母のなれそめとか、
和気あいあいと、新しいお父さんの誕生日の話題なんかに花を咲かせている。
(余談ですが4月生まれだった、その人。)

私が、

「無理だよ!私が小さい頃にこれが起こっていたら、
この人をお父さんとして受け入れるかもしれない。

それか、せめて、私が30になる前だったら…」

などと、往生際わるくあがいていると、


相手(新しい父)側の家族、その人のお母さん(私には祖母になる)が、

「まぁ。なんて自分勝手な人なんでしょ。
この人たちの幸せを、考えてあげられないの?」

というようなことを言って私を非難する。

ちなみにこの方は、身なりのきちっとした、
高級そうな質のよい服のよく似合う、品のいいご婦人でした。


そして私は悟りました。

ああ、こんな、「これがいついつだったら受け入れられたかも」
なんて言い訳、しょせんデタラメなんだ。

私は、お父さんが好きで、
お父さんとお母さんに一緒にいてほしかったんだ。

私は今まで知らなかったけど、

小さい頃に両親が離婚した人や、
もしくはもっと後に両親が離婚した人でも、


中には、適応はしていくけど、それを受け入れてるけど、
今の私が感じているような理屈じゃない痛みを味わった人もいるのだろう…


家族が変わるって、
こんなにも、どこかがさみしいものなのだ…


言語化すると少しずれちゃうんですけど、
おおよそ、このようなことをばっと、一気にさとったわけです。


お父さんも生きてる。
お母さんも、生きてる。

それぞれ、新しい人生で幸せそうだ。


それなのに、この、おいてきぼりになったさみしさは??


そんな感じでした。


☆☆☆

家族について新しい概念というか、
今まで本当には知り得なかった何かが訪れた感じの夢でした。

このさみしさ、せつなさは、まるで細胞に刻まれている記憶のような…。
なんてことも思い。


なぜ今、これをみたのか奇妙だけど。
不思議に心に響く夢だったので、記録しておきました。


それでは、今日はこのへんで☆

また次回お会いしましょう~(*´∇`*)ノ。.:*・゚


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