BEATS AND LOVE

スピリチュアルカウンセリングとヒップホップ音楽、ライフスタイルや考えあれこれ

幸せになってもいいんだよ

こんにちは!(*^∇^*)ノ

週末いかがお過ごしですか。


今日のタイトルは、

このブログのブックマーク欄にも入れている、

「ベビーメイト」というお店をオープンしている私の友達が、

しばらく前に言った言葉なんです。


この友達と私とは、もう少しで10年くらい経つつきあいで…

(あ、書いてみてびっくり! 笑)


年の差とか、人生経験とか、

そういうのを飛び越えて、本当に心を割って話せる間柄!



お互いに、とてもつらい時期でも、

会って一緒に話しているうちに、いつの間にかげらげら笑っていて、

元気いっぱいでバイバイしたことが何度あったかな。



彼女は今は結婚してママになって、

気持ちの変化にともない、

生活はもちろん、お仕事の状況も大きく変化していて。


その中で新しく始めたのが、紹介しているお店なのですが。


私が、英語を使う件でちょっとお手伝いして、電話で色々話していたとき。


今日のタイトルになるこのせりふを、彼女が言ったというわけなんです。


自分の、実感したこととして。

そして、私にも向けて。


☆☆☆

昨日の記事で、



文章で「シフト」を再現しながら、私も、感覚がチューニングされて、

実感したことがあるって、書きました。


それが、この言葉と関係しているんです。


「幸せになってもいいんだよ」

今回はそれについてお伝えします。


☆☆☆


これまでも、

自分の心の中身、

感じていること、思っていること、考えていることを

「観察」するということをブログで述べてきました。


それは、私自身がしてきたことなのですが。


なんと驚いたことに、

今回の「シフト」によって、新しく気づいたことがあったんです。


それが…


あれ?

私って、自分自身を虐待してない???



こんなことに気づくなんてびっくり!!


これがわかりにくかったのは、

たとえば、あからさまに自己卑下するような、自己否定するような、

「せりふ」を心で唱えているというわけではなかったからです。


そうではないのだけれど、


この感覚・感情・思考が生まれるということは、

その「根源」はどうなのか…

ということが急にあらわに見えて、気づいて、はっとしたんです。



…思考の中で、自分が自分にしている仕打ちを見てみなよ。

他人を見るように。



この人(私)の人生をむしばんでいたのは、自分なんだ!(驚き)

(゜д゜;)


この人の心の奥の奥まで、ちゃんと知っているのもまた…、

自分なのにね(涙)



虐待的になるというのは

直接、自分を責める思考をするというだけじゃなくって


考えるだけで、苦しくなるような、

つらくなるようなことを、

のべつまくなしに考え続けることも含まれるんだ。




こうして自分に毒を流しているかどうかは、

自分自身が、誰よりも本当によくわかると思います。



☆☆☆


このことに気づくと、霧が晴れたようにわかることが、

次々と連鎖式に出てきました。


「幸せになってもいいんだよ」


自己価値って、学んで身につけるものじゃないな、って。



『グッド・ウィル・ハンティング』という映画を知っていますか。

グッド・ウィル・ハンティング~旅立ち~ [DVD]
ロビン・ウィリアムズ
B006OQ0GD0


あの映画の中の主人公ウィルのたとえが、ぴったり来るんです。


ウィルは、とても才能のある若者なのですが、

まるで、あえて自分の価値を低めるように行動するところがありました。



彼は信じてないんです。

自分の価値を。

自分が、幸せになってもいいってことを。



物語の中では、彼が虐待を受けていたことが明らかになります。


でも、私がここでお伝えしたいのは、

彼が虐待の被害者で、それが原因だったからということじゃありません。



彼はね、自分自身の中にある

「自分が、自分をどう見ているか」

そこと、たたかっていたんです。


自分に価値があると信じられない彼には、

大好きで一緒にいたい相手であるはずの、

ガールフレンド・スカイラーの真剣な気持ちすら届きません。


彼女の、心からの愛も、届かないのです。


「愛してるよ!」


その叫びが、彼には届かない。

だって、彼には、そんなことが起こるはずがないから。

自分には、そんな資格がないと思っているから。


彼の才能を認める人たちの声も、届かない。


そうして、あえて自分を暗闇に覆い隠すような場所に、

自分から向かっていたのです。


それがふさわしいんだと証明するように。


☆☆☆

それだったんだね?

世の中から隠れて、縮こまっていたかったのは。


ふさわしいと、ちっとも、思えていなかったんだね。

どんな希望が、胸に、ちゃんと、あろうとも。


これを言葉にすると「理屈」になってしまうのですが、

「理屈」とはちっとも相容れない、もっと深い、深いものでした。


たぶん、こうして腑に落ちなければ、

たとえばポジティブなアファメーションを唱えたり、

何かの方法で自分を説得しようとしたとしても無駄でしょう(涙)


「本当に自分が何をしていたか!」

感覚的にわかるということは、なんてパワフルなんでしょうね。


私と似たような方がいたら、これを共有できることを、願います



私が、私を、虐げていた。

そうは見えない形で、そうしていた。


この人が苦しむことを、私が、していたんだ。


うーーーーん。


「幸せになってもいいんだよ」


そう、呼びかけてくれた友人の言葉が、あらためて響いたのでした。


★スピリチュアル・カウンセリングのお申込みはこちらです★
「個人セッションのご案内」


ブログランキングに参加中!
クリックどうぞよろしくお願いします☆

精神世界ランキング


人気ブログランキングへ


ありがとうございます(^∇^)

サイトポリシー
Copyright©2011 BEATS AND LOVE All Rights Reserved.