BEATS AND LOVE

スピリチュアルカウンセリングとヒップホップ音楽、ライフスタイルや考えあれこれ

容姿の話

今日は 昨日の記事 に引き続く感じで、

「容姿の話」をテーマにお送りします。


容姿…

それは、この世界で表現されているアバターというか

キャラクターデザインというか


私なら、これ

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自分を、指差し。


今日は、自分の容姿のことを、私が今のように


「スピリットである自分が、

この現実仕様に選んだちょうどいいキャラクターデザインなんだなぁ」

なんて思えなかった頃のお話も、まじえます。星




昨日の記事や 自己紹介 にも書いたように、

私はかなり長いこと、自分の容姿が嫌いになっちゃっていてね…。


20代はじめ頃の、すごく精神的に不安定だった頃には、

「この容姿では生きていけない」

と悩んで、美容整形外科へ、実際に話を聞きに行ったこともあります。



美容整形クリニックは2件、足を運んだんですけれども、

1件は、すごくビジネスライクに(笑)

「どこ直したいの?こういう風にすると○○万円ね!すぐやる?」

みたいな感じで、カタログを見せられて、

レストランでホットケーキでも注文するような気軽な対応でした。



一方、もう1件のところは、とても親切で、

カウンセリングをする年配のご婦人(スタッフ)がおり、

ひと通り話を聞いた後、私を見て、


「あなたはまだ若いし、整形する必要ないと思うのよ。

お肌もきれいだしね、今からお野菜をたくさん食べていれば、

年をとってもきれいでいられるわよ。」


と、やさしく諭してくれたのでした。



今振り返れば、それも思い直すきっかけになって、

結局私は、何もしなかったのですけれど。



でも、それ以外の時期でも、

体型、スタイル、顔、髪、もうありとあらゆる容姿について、

色々と悩んでいましたね、当時は。



着るものについても、ファッションジプシーでしたしね。


わかりますか?ファッションジプシーって何か。

色々なファッションを試すんですけどね、自分のテイストが無いんです。


自分が一体なにを欲しいか、

どんな格好をしたいか、

なにが好きで、なにが着心地がいいか


そういうの、全っ然、わからなかったんですよ…。



だから、タトゥーやボディピアスが入っているスタッフが多い、

輸入雑貨店でバイトしていたときには、

周りをまねて一生懸命ストリート系っぽい?格好をしてみていたし、


私はブラックミュージックが好きだったから、

クラブ系やB-GirlR&Bな感じの要素を取り入れてがんばったこともあるし、


かと思えば、色んなファッション雑誌を参考に

(どちらかといえば、それらを購入するのは私の妹でしたが)

きれいなお姉さん系(笑)やふんわり系(笑)のスタイルをやってみたり、


原宿、渋谷をうろうろして~、

マルキューで非常に疲労しながら(笑)、服を買っていたこともあったしー。


ため息なしには語れない、ファッションジプシーだった歴史がありますよ!


それは、うちの場合、仲の良い妹も同じ感じだったんですけど(笑)


だから、ふたりで、

「これ!っていう自分のテイストの決まっている人がうらやましいよね」

「服のアイテムも同じ系統で増えていくから着やすいだろうしね。」


…なんて、よく話していたっけ。


そんな妹も、今は自分の好みがはっきりして独自のおしゃれをしているし、

私は私で、そこらへんの肩の力はすっかり抜けて、抜けまくって(笑)、


今は衣類を買うのは「出会いまかせ」な上に、

伝わってくるフィーリングだとか、肌合い、

着心地とかも重視するようになりました…。




容姿に話を戻します。


私が、色々と体験し、自分を見つめながら、わかったことなのですけど。



容姿も、ちょうどよくできているんです。


ひとりひとりに。

その人の人生に。


だから、


何かを基準に比較したり、

容姿に文句をつけるよりも、

そのちょうどよさを受け入れたほうがいい。


そこに、感謝の気持ちを持てるようになったほうがいい。



心の状態が「自分を拒絶」したまま、

いくら外見を変えても、意味はないんです。


これは、散々やってきた私がよく知っています。

摂食障害の頃は、激やせしたり太ったりもしたしね。)



外見が変わったら…自分を良く思える、

というのは錯覚なんです。


それは、砂上の楼閣なんですよ。



そしてね、

このブログをご覧になっているみなさんには、

「容姿」のお話から一歩すすんで、


これが 「現実」という外見 に対してもそうなのだと、お伝えしたいんです。



現実の外観が変わったら、

もっと現実がこうなったら、

自分を肯定できるのだが…


というのは、どこか間違ってるんです。


思い違いをしているんです。



現実も、ある意味では容姿と同様、

自分の「表現体」だったりします。


このこと、考えてみてくださいね。


☆☆☆


私は数年前、

急に色んなメイク用品や化粧水にかぶれるようになったのがきっかけで、


もともとメイクがマスト!というタイプではなかったのですが、

さらにもましてお化粧をしなくなりました。


すると、それまでは、

気持ち的にメイクをしているときの顔の方が堂々とできたんですけど(笑)、

素顔の自分の顔の方が落ち着くというか、好きになりました。


まぁ、肌の都合もあるからで、

今でも、お化粧映えした顔に憧れることもあるのですが、


以前べつの記事でも書いたことがあるように、

メイクでもおしゃれでも、体のケアでも何でも、


「楽しみのために♪色々と遊ぶ」

という場合と、


「これじゃダメ!もっとこうならなければ!」

という否定の気持ちからする場合とでは、


大きく違うと思うのです。



あなたの容姿も、

あなたへのギフト、

あなたの人生にパーフェクトにできているよ。



「もっとこうだったらいいのに~!」と、

うっかり文句を流したくなることもあるかもしれないけど、


このことを思い出して、


体を構成している意識たちに、

感謝の気持ちを送ってあげてくださいねハート


ちゃんと伝わるし、よろこんでくれますよバラ


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