BEATS AND LOVE

スピリチュアルカウンセリングとヒップホップ音楽、ライフスタイルや考えあれこれ

神という言葉のいらなくなる日

きょうベランダから、空や風、大気を感じたときに、ふと、

「春に向かっているのだなぁ」なんて思いました。

これからますます寒く、冬らしくなっていくというのに、気が早いかな!?

でも、何かをキャッチして、まるでお知らせを受け取ったみたいに、

そんな感じがふっと、はっきり、入ってきたんですよ~。


さて、今回の話題は、人間という存在にとってキーとなる、

「パワーの感覚」に関連している「創造性」


このブログ全般に、そのエッセンスをこめて発信していますが、

その中でも、「創造」ということに特化してカテゴリ分けしたのが、こちらです。↓

記事カテゴリ「創造」

beats-and-love.hatenablog.com

最近アップしていた、「創造」テーマの記事は、

私にとってはぜひ、皆さまにお伝えしたいことばかりで。

ただ、私自身、自信を持って発信できるようになるまでに

(内側でひっそりと確信していたのは、もっと前からですけれど、)

色々な経験、出会い、自分自身の洗い直し期間もありました。

なぜ私が、個人の感覚にとどめず、

こういうことを皆さまにお伝えしたいと思うのか。

それは、先ほども書いたように、

あなたの「パワーの感覚」に、関係してくるからなんです。


本日のタイトルは、「神という言葉のいらなくなる日」です。

☆☆☆

神の意思」という言葉を聞くことがあります。

「神の御心のまま」に、という言葉を聞くこともあります。

でも、これらの言葉は、

「自己を捨てる」こととは、何の関係もありません。


自分自身を信頼するための言葉なんです。

だって、自分と別に 神はいないのだものね。


こういうことについて、ふれていきたいので、

私も今日は、あえて「神」という言葉を使ってお話しします。


神は、それぞれの存在を通して、自己を表現しています。

神は、私たち個人を通して、意思を表明しています。

それが、私たちそれぞれの、内から湧いてくる自発性
です。

ある意味で……

神という、使い心地のいい言葉を使わずに、

「創造者は自分自身である」という自覚を深めたとき、

私たちの見ている世界は、飛躍的に変化するでしょう。


“神”を信頼し、“神”を思い、愛する気持ちがあるのなら、

それと同じものを、周囲の世界や、人に向ければいいのですよね。

“神という記号”や、“別存在”を、設けなくても。

また、同時にこれは、

「無意識」や、「潜在意識」等と名前のついた、

「自分の中の、知らない部分」と想定する力を過剰に評価するのではなく、

意識的な自分(現在自覚している、日常から認識している自分のこと)も、

よく見てみましょうよ、というご提案なんです。


自分は、意識的に決定できない

(潜在意識や無意識の力が強く、私はそれに気づくことができない。)


と、思い込んでいないか、よく調べてみましょう。


私たちに必要なのは、

意識を部分に分けて、そのどれかを自分の「外部」にして、

闘わせる(対立させる)ことじゃなく、

自分という存在を素直に眺め、

ひとつの存在の「指揮者」である自分を知り、統一性を持つことなんです。

そのためには、

ほかでもないあなた自身が、今も、

「意識的で、力を持っている自己である」と自覚し、

自分のパワーを創造的に使い始めることを、

認めてあげる必要があるのです。



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