BEATS AND LOVE

スピリチュアルカウンセリングとヒップホップ音楽、ライフスタイルや考えあれこれ

病気の原因いろいろ

こんばんは♪

今朝も金星に見とれましたvanillatreeです。

星が好き☆



さて、この間の記事で、ドリーン・ヴァーチューさんというお名前を出しましたが。


ドリーンさんって、

スピリチュアル界のマライア・キャリーキラキラ

って感じしませんか~?ニコ


ときどきこれを言って、友人達を笑わせる私(笑)

でも、みんな、「わかるー!」と、言ってくれます。



私がはじめに彼女の本を知ったのは、

ひとつめの、精神世界系の会社につとめていた頃。

いまでも親しい、大好きな友人が、貸してくれた本でした。



「天使」について、

こんな風に、書いてくれている人がいるんだ…。バラ


そのことが、なんともうれしかったのを覚えています。キラキラ☆



それから、彼女の本は色々読んできましたが、

セミナーに出るほどでないにしろ、

私はドリーンさん、けっこう好きなんですね。


(マライアさんも好きです 笑)



著書に、けっこう人間くさいところも垣間見えているのですが、

そういう等身大の部分を書けるということがまず素晴らしいし、

そこを否定してグルになるような人じゃないところに好感が持てます。


やっぱ、人に教える前に、自分をちゃんと見ている人じゃないとね~。



その中でも、この本


原題、The Lightworker's Way


『天使と歩むライトワーカーの道』


天使と歩むライトワーカーの道
ドリーン・バーチュー 宇佐 和通
4797349115


彼女の人生の歩みが書かれているこちらの本を読んだときに、

途中でドリーンさんがなった、過食症の話が出てきて、

私としては共感しました。

(→私の足どりが書いてある、自己紹介も、未読の方はどうぞ☆)



ドリーンさんは途中まで、摂食障害専門としてのキャリアもあるのですね~。



彼女の過食症の過程を読んでもわかることなのですが、

病気というと、つい、

同じ病気の人の原因は、みな同じはずである



という捉え方をしがちですが、

そうとばかりは言えないところもあります。



たしかに、大きな目で見れば、

特定の病気にかかる人の共通点は見つかるでしょうが、

その中身となると、

ひとりひとり、病気という形であらわしている メッセージ は違うのです。



たとえば、中学生から摂食障害になった私は、早い時期から、

拒食症・過食症についての本はずいぶん、読んできました。


家族関係に焦点をあてたものや、

アダルトチルドレン共依存…、

その観点は色々と参考にはなったものです。



けれども、

この過去記事(「スピリットの声、大天使、アセンデッド・マスター」)で書いた通り、


それらの観点は、途中、自分を見つめるのに役立ちはしましたが、

最終的に治癒していく直接のきっかけになったことは、全然別でした。


私の場合、そのことにはっきり気づいたのは、

自分の摂食障害の、変化を観察していたことからです。



私は、成人して数年が過ぎるまで、拒食であろうが過食であろうが、

まったく吐かないタイプの摂食障害でした。



もちろん、その頃は体型を気にする気持ちが常にありましたので、

過食の後など、

「吐けたらどんなにかいいのに…」

と、思っていたくらいです。あせ


それでも、自分から吐くことはできませんでした。



ところが、大人になって、精神世界・スピリチュアルな仕事に携わるようになり、

会社勤めでヒーリングやセラピーのワークショップを担当したり、

個人的にも、アシスタントをつとめるようになってからです。


どうしても、吐くようになってしまいました。


もう、毎日のように。


そうせずにはいられなかったんです。



こういう話が苦手な人はごめんね。

でも、その頃は、エネルギーの作用というものを、

まったく理解していなかったにも関わらず、

あるときハタと、


私、わざと吐いてない?

摂食障害というより…なんだか、吐くことで、

エネルギーを外に出そうとしてる?(浄化)


と、気づいたんです。



もちろん吐くのは苦しいし、そんなことしながら通勤していると、

もうふらふらなんですけど、

吐く方がスッキリするし、常に子泣きジジイを背負っているような体調でしたしね。

(関連記事☆ 「自分のキャパシティ2」


吐き切ったら、ミネラルウォーターをとにかく沢山飲んで、落ち着いていました。



でも、だんだん、エネルギーについての認識が深まったり、

自分の信頼できる、助言してくれる人と出会ったり、
ということもあり、


これはもはや単なる摂食障害ではなく、

もともとあった「摂食障害」という型(得意分野?)を利用して、

無理矢理に浄化している感じだなぁ


と、わかったんです。



また、参加者の方たちが、

たくさんのエネルギーを解放するワークショップや、セラピー

のお手伝いをしていると、


まず、会場にいる時点で、


濃い寒天のような凝った(こごった)エネルギーが、

場に満ちてくるのがわかりましたし、

(なので休み時間は、部屋の換気を必ずしていました!)


場合によっては、個人的にアシストした方の、

「激しい怒り」や「悲しみ」が、飛び込んでくる現象もあるということを体験しました。


(これは私のエンパス度がかなり高いからです。)



そういうとき、どうなるかというと、


家に帰る道すがら、

何も思い当たることはないのに、どんどん、どんどん、

何かが体の中から暴れだしてくるのがわかって…


自分としてはそれが何なのかはっきりわからないまま、

怒りや悲しみに占領される感じ、


家に帰ると、ベランダに出てわんわん泣いたり、

ひとしきり怒りを感じ切ったりして、それを解放していました。



…「自分に原因がなければそれも起こらないよ」

という観点は、確かに正しいと思いますが、


これは、ふつうに過ごしていて起こるレベルの「共鳴」とは違うものでした。


“飛び込んでくる”という感じ。


(↑昨年、記事でもふれた「悪夢ちゃん」というドラマの中で、

「夢は外からやってくる…」というセリフがありましたが。

まさにそんな感じで、本人の感覚としてはいつのまにか、受信しちゃう。)


やはり、ワークショップ、

セラピーやヒーリングの現場ならではの出来事だったと思います。


自分がそういう形で共鳴することに、

さらに罪悪感を抱いたりしていた当時は、けっこう大変で、

一時的に、精神世界・スピリチュアルから完全に遠ざかっていた時期もありました。


※「エンパス現象」については、後日、補足記事を書きました。
「エンパス現象、補足☆」


☆☆☆


そして、そういう時期も体験した後、

本当に摂食障害(わずかでも、それにともなう諸症状や強迫的な考えも)

が治癒したのは、


自分の夢日記をきっかけに、

魂的な現実

同時に存在している霊的な次元


に気づき、自らのその知覚を認めてからだったのです。


自分の、魂の才能や真実に気づいたというか。


私の場合、人生において、そこを分けないことが不可欠でした。



現実・非現実、という風にして、

どちらかを否定してはならないものでした。



なぜなら、私という存在、個性は、

ここで、その両方を必要としていたからです。芽



ドリーンさんの過食症も、

いつか、自分が皆の前に出て、天使について話している姿。


…たびたびやってくるそのヴィジョンを、必死で否定するための代償行為 

だったということが、著書には書かれています。



病気の原因はさまざまです。

でも、どれも、大切なメッセージを携えています。


病気を嫌うのではなく、

また、ただラベル貼りをして切り捨てるのではなく、



そういう「表現」を見せてくれたことに感謝して、

生かしていきたいものですね。



よい週末をお過ごしください☆ヾ(^∇^〃)



★vanillatreeのスピリチュアル・カウンセリングはこちら
「個人セッションのご案内」


ブログランキングに参加しています☆
クリックどうぞよろしくお願いします^


精神世界ランキング


人気ブログランキングへ


どうもありがとうございます!ヾ(@°▽°@)ノ

広告を非表示にする
サイトポリシー
Copyright©2011 BEATS AND LOVE All Rights Reserved.