BEATS AND LOVE

スピリチュアルカウンセリングとヒップホップ音楽、ライフスタイルや考えあれこれ

耐えなくっていい!変容のシンボル例☆

こんばんは


東京にしては、「大雪」といってもいいくらいに雪が積もりましたね~!

雪が降る地方では珍しくないことも、こっちではおおわらわ。

白いさくさくの雪道にわくわくしたり、

ふぶきながら降り続ける雪にきゃーきゃー言いながら、

歩いて日用品のお買い物に行ってきましたよ♪(*^▽^*)



今日も引き続き、「自己内2WAYコミュニケーション」の話題、

イメージやシンボルを用いて楽しくエネルギーと遊ぶ方法をご紹介します♪


これらの記事は、シリーズになっています↓

「自己内2WAYコミュニケーションのすすめ、その方法☆」

「シンボルはあなたのもの☆」

「観念は現実の素材です☆」


今日のタイトルは、

「耐えなくっていい!変容のシンボル例☆」です。


☆☆☆


一連の記事を読んでいただいても、

“夢”や“意識の別な次元”になじみがないと、

「イメージやシンボルを変えるって、どういうこと?何が起きてるの?」

と、イマイチ腑に落ちない方もいらっしゃるかもしれません。


イメージやシンボルを変えるとは、どういうことなのでしょう?

何をしているのでしょう?


私は、「自分に許可を出す方法だよ」

と、お答えしたいと思います。^^



イメージで遊ぶ(イメージを変える)こと自体が、

自分に「そうなってもいいよ(変化していいよ)」っていう、

許可を与えているんです。


自分の出来事をもとにしたこれらの記事でご紹介したように↓

現実からのメッセージ~「歯科治療における医療ミスの体験」1~

現実からのメッセージ~「歯科治療における医療ミスの体験」2~


私は、持っていたある観念…

「耐える信仰」

に、気がつきました。


耐えることが美徳という信念体系というか


まるで自分との我慢比べをするかのように、

苦しいこと、つらいことを、「仕方ないこと。人生とは耐えるもの」

であるかのように思っている部分があった!


説明がむずかしい箇所だけど、これは、

「長い目でみる、忍耐をもつ」というポジティブな姿勢とは、違うもの。


自分自身からの、

「そんな風に生きなくってもいいんだよ。

“力”や“創造性”、忘れているよ?」

との、呼びかけに、気づきました。


そして、このように、本当は明白であるにも関わらず、

本人にとってそれが「観念」ではなく、

不変の「真実」であるかのように、捉えてしまっていること


…このことに気づくことがいかに大切か、

そして、いかに自分が自分の現実を創っているかを、

お伝えすることの有効性を実感したのです。



☆☆☆


ところで、前々回の記事で書いたように、

「観念(信じていること)」を変えると、

イメージやシンボルの意味も変わります。


たとえば、「黒」という色について、

「黒=不吉、よくない」と信じている方がいるとします。


そうすると、ほぼ自動的に、「闇」に対してもいいイメージを持たないでしょう。

(観念はこのように、数珠つなぎにつながっています。)


「黒」という色や、「闇」自体に、本当はそのような意味はないのですが、


その人がそう信じているということは、

その人のイメージの中では、そういう意味となります。



すると…黒猫やカラス、真っ暗闇は、不吉ということになり、

光はよいもの、闇は悪いものと信じているかもしれません。



でも、何かの拍子に、

「夜空の、闇の美しさ、やすらぎ」に気づいたとします。


イメージが一変し、もはや、「闇」が怖れの対象ではなくなり、

黒という色も、この人にとって、

「神秘や無限にひろがる可能性」を示すようになるかもしれません。



こんな風に、

「あなたの観念が変わるとシンボルも変わる」ということ、


自分の観念に気づいたら、


それはもともとその「もの(対象)」に付属する意味ではなく、

(つまり絶対的な真実なのではなく、)

あなたの使った「ツール」、

道具としての「観念」なのだということを、覚えておいてください。




さて、ここからはより楽しいパートです(笑)キラキラ☆


…実践として、私が今お伝えしているような

「イメージやシンボル」を使う方法にフォーカスしているのは、


それが楽しみながらできるから

というだけのこと。バラ


意識的に、自分の観念にただ気づき、変えることもできます。


ただ、観念とは先述のように、本人には「信じていること」であるので、


見ようとして見ればはっきりしているにも関わらず、

「わかっているけど…でもやっぱりこれって真実なんじゃない!?」

というような具合に、変えにくさ(葛藤)を感じることもあると思うのです。



ところが、シンボルやイメージで遊んでいる分には、

そういう理性の格闘を、お休みさせてあげることができますね。ハート



今日はここで、私の実際受け取ったインスピレーションとしての、

シンボル例 を、ご紹介します。
バラ


繰り返しになりますが、シンボルは、夢の読み方同様に、

自分の内から湧いたもの、自分自身のものであることが一番いいのですが、


私の内なる声が、

「出てきたシンボルをブログでシェアするといいよ。」

と、教えてくれたのです。にっこり


こういう形での「自己内2WAYコミュニケーション」に、まだ、

なじんでいない方にとっては、

実際に例を知り、使ってみることで、感じがつかめると思います☆


もちろん、あなたにより適したシンボルが出てきたら、それを使ってください♪ウインク


☆☆☆


以下、例です。


★深く傷ついた出来事に対する心の痛みのシンボル

→どろっとした血の流れている様子

これが、一瞬にして、

★ブルーベリーソースのかかった白いアイスクリーム

に変わりました。あれ?おいしそう!(笑)



こういう「変換」、

ハリーポッターの映画を見たことがある方は、

魔法の練習の場面を思い出してくださるといいかもしれません(笑)星

あ、振る杖はいりませんよ!^^



★人と比較してできる劣等感

→ぺしゃんこにつぶれたデコレーションケーキ

このイメージが、一瞬にして、

★ふわっふわにふくらんだ、弾力のあるホットケーキ

に変わりました。


しかも、この実習をした後に、こちらの記事 で、

ホットケーキがきっかけでこのブログをご覧くださった方からコメントいただき、Wハート

重なる「ホットケーキ」シンクロにびっくりしました!!キラキラ☆


現実って、シャレてるわね(笑)ぺこ



「一瞬で出てきて」、「一瞬で変わる」これらのシンボルも、

ちゃんと読める意味があります。


たとえば、人と比べてできる劣等感のシンボルで出てきた、

「ぺしゃんこにつぶれたデコレーションケーキ」。


デコレーション…飾ること!

それがつぶれて…ぺしゃんこになっているわけです。


シンボルは、

「ふわっふわにふくらんだ、弾力のあるホットケーキ」に変わりました。


ホットケーキは、デコレーションケーキのように飾られていませんが、

どちらがより「良いケーキか」とか比較できるものではない。

飾りがなくても、その生地に、たしかなおいしさ(質)がありますよね。


そしてまた、「ふわっふわにふくらんだ」、「弾力のある」というところにも、

それ自体のもつバイタリティーや、しなやかな心を感じさせます。



…こういうの、夢を読むときと似ているでしょ??



慣れてない方は、「意味」を読もうとしなくても大丈夫!ただ、

こういったシンボルやイメージは、

出鱈目に出てきてるんじゃないんだよ、ってお知らせしたかったのです。




そして、シンボルのさらなる使い方


たとえば、この例では、

もしまた、「人と比較してできる劣等感」が湧いてくる機会があったら、

「ホットケーキ」のイメージを思い浮かべるとよいのです。


どうなるかは…実際に、体験してみてください♪


色々、遊んでみてね!芽


それでは、今日はここまで☆ヾ(^∇^〃)



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