BEATS AND LOVE

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地球の観念というカタログと冒険☆

こんにちは~キラキラ☆


今日のタイトルは、「地球の観念というカタログと冒険☆」


ひさびさに、「宇宙人さん(=宇宙人感覚が強い人)、いらっしゃ~い」

な記事かな!?と思います。


地球体験をやってるけれど、もっとひろい宇宙的な目線も覚えてる…

(物質宇宙限定の話ではなく、ね☆)


そのへんの感覚から書いた記事は、

「うちゅうじんず・あい」というカテゴリにも入れてありますので、

気になる方は読んでみてね♪



昨日の記事は、書いた後、振り返って少し悩んだりもしました。


他の観念と差別化するため、わかりやすくするために、

「変容後のシンボルが伝えてくれていることは、

あなた自身が魂から示している本来の姿」

という表現をしたのですが、


「本来の姿」というと、

あたかも「他は間違いである」というように聞こえるかな、なんて。うう


「観念」に関していえば、この物質世界体験において、


成功でも失敗でも、

(↑何が成功で何が失敗かすら、個々人の基準で変わるものですが、

言葉で表す概念のたとえとしてわかりやすいから挙げます。以下同様。)

健康でも病気でも、

幸でも不幸でも、


どちらがより「良い」とか、「よりリアル」いうことは、ないんです。



ただ、みなさんご存知の通り、魂(あなた自身)が志向する傾向、

放っておいても動く力(流れ、生命力)はありますよね。


そこに調和しているのはどれだろう?

あなた自身が、本当に、ここで表現したいことは何だろう。


それを見るため、フォーカスするための表現でした♪



観念の使い方に気づくことも大事だけど、その前提にあるのは、

「無力感」が誤解だということに気づくこと。


「無力感」が、誤解から生じている錯覚だということに気がつくだけで、

たいていのことは自然と解決されちゃうかもしれませんよ。


だから、「自己内2WAYコミュニケーション」に必死感は要りません。

楽しく、魔法学校の練習みたいにやることがコツです^^


☆☆☆


では、今日の話題です。


「観念(BELIEF)」っていう材料は、どこからやってきたの?

幼少期のせい?過去世のせい?

観念は、親や周囲の人たちから、受け継いだものなんじゃない?


…あれ??

そうすると、親や周囲の人たちも、

誰かから、その観念を受け継いだわけだ。


そうすると、観念は一体どこからやってきたわけ???



これに対し、私の答えをお伝えします。


私がときどき、「過去(や別の時)に原因を見つけること」を、

否定するような感じでつぶやく、理由をお話しします(笑)


それは、過去に原因はないからです。



もちろん、「今持っている観念」のはじまりに思える、

出来事を探ることはできるでしょう。

それが過去世や、この人生の過去の時点に見つかって、

納得するかもしれません。

(場合によっては「未来世」に見つけるかも)


でも、本当は 時間は無い ので、

「今、採用している観念に対応する過去」

を見つけることができるのと同様に、


今、採用していない観念に対応する過去」

だって見つけることができるんです。


イエース、全部あるカタログの中から、

注文する商品を見つけるようにね。


つまり、「現在」が軸だということです。


わかりやすくたとえると、


このゲームをするために、私たちの中にある

「地球フォルダ」

には、「地球の観念カタログ」が色々入っておりまぁす。


地球ゲームのためにご用意した、

色んな観念が、お好きに選んでいただけます。


フォーカスする時代や地域、性別、

どの家族というチームに生まれるかによっても、

どんな観念を着用できるかが変わってきますよ~!


お?この時代の、この地域。

ふーむ、こういう目的なら、この家族とチームが組めますね。

性別はどっちが適しているかな…?



※これはあくまでたとえです。

また、ゲーム(冒険)は、常に現在のポイントからの、ライブです!!

(固定された未来はない。)


…という具合に、まず、

「地球というゲーム内での自分(個性・設定)」を、作ります。


生まれたての赤ちゃんは白紙の状態である!

というのは、ある部分では本当だけど、

ある部分ではそうでもないということ、

子育てを経験された方ならきっと、ご存知なのではないかと思います。


親の観念を受け継ぐといっても、

(さっきの例で家族を選んでいたように、

実際、子供のときは親の観念を受け取りながら、

地球ゲームの基盤を作っていくのです。)


同じ家庭の中でも、ひとりの子が受け取る観念と、

もうひとりの子が受け取る観念は、同じではなかったりします。


つまり、自分で、採用する観念を選んでいるわけです。


これは、親の接し方の違い、だけで答えられるものではありません。

本人の「傾向、テイスト」も、ちゃんとあるのです。


そしてそこには、魂の個性、オリジナリティー、

その存在ならではのヴァイブレーションも関係しています。


魂に個性なんてない!

と思う方もいるかもしれませんが…


私の結論としては、存在にはあまたのヴァリエーションがあり、

(人間という形態にフォーカスしていない場合でも、ですよ)

「個のオリジナリティー」

「多くの個性があるが、皆、同じ“すべて”を内包している」


…この、多様性と無限性をすっとばして(無いことにして)しまうと、

大切なところを見誤ってしまうのではと感じています。バラ



話を戻しますと、そんなわけですから、

あなたの観念は、あなたではありません。


でも、ゲームの装備として、あなたが選んだものでは、あります。


細胞が入れ替わるように、自然な入れ換えに抵抗しないとき、

あえて観念を点検する必要は感じないかもしれません。


一方で、私たちはゲームを面白くするために

「ここらで、せいやっ!と、この観念を脱ごう。」

とか、自分自身に冒険的なチャレンジを設定することもあります。


そうやって誰かがブレイクスルーするたびに、

同じようなことでブレイクスルーしたい人たちも、

そのエネルギーに連携することができます☆

(ますますゲームっぽいですね 笑)


そう、私たちは地球ゲームに参加したという点で、

おっきなチームなんです☆

細かくみていけば、

そこに参加した魂の出自はさまざまですけれど…。


だから、あなたの体験すべてにも、心から、ありがとう


☆☆☆


今日はここまで☆

明日は、この話題に関連した、私の例をまたシェアする予定です~!ラブ



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