BEATS AND LOVE

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花粉症レポート・植物の声をきく1

こんにちは♪(*´∇`)ノ


今回は、私の現在進行中の体験をレポートしてみます。芽

過去記事をご覧になったことがある方でしたら、

もしかしたら気になっていた方もいるかもしれない…!?ミッフィー


私の「花粉症」のお話、です!!いえー



しばらく前に書いた、健康と病気についての記事


「体には何の問題もない~健康と病気~」

「シンプルな、病気の観念」

「心の声を否定しなければ?~病気と健康の話つづき~」


この3つの記事を書きながら、

今年の自分の様子をレポートする!と決めていたのですが。



例年、私はだいたい2月末~3月に入ってから花粉症を発症して、

4月の前半まで症状がつづくので、

記事にするには早いよな~、と、時期を待っていたのです。



ちなみに私の花粉症の様子は、軽度とは言えず、

かなりひどい方だと思います。汗☆

これが季節限定でなかったら死んじゃいそう…


(私も他のアレルギーを持っていたこともありましたし、

思わずにいられないのは、

最近よく聞く小さいお子さんのアレルギーをはじめ、

色々なアレルギーを持っている方は、おつらいだろうな~と。


なので、心の病気だけでなく、「身体の病気」と分類されていることも、

私の書いている記事やレポートする実体験が、ほんの少しでも、

何かの治癒のきっかけになったらいいなという気持ちがあります。)



花粉症をいつから発症したのかは、記憶が定かではないのですが、

気づくと毎年この時期、まる1ヶ月以上はつらい思いをしており、


その期間毎日寝込むというわけにもいかないので、

ハーブやらビタミンやら補助的なものを摂取するのはもちろん、

「大発作」が起きてしまった後にはどうしようもなくなって、

医療機関や市販の薬のお世話になる、の繰り返しでした。



そういうとき、お薬はとてもありがたいのだけど

(苦しい発作にならなくてすむから)

体の負担は大きく、ぼーっとしたりだるかったりして、

いずれにせよ体調はすぐれません。


季節がじょじょに春になる気持ちのいい季節、

桜も見事に咲く頃…、


「なんで毎年こんな風になっちゃうのかなぁ~?

春を楽しみたいよぅ」


というのが、私の本音でした。

症状を気にしないでやり過ごせるレベルを超えていたので。


2年前にはこんな記事をしたためています。↓

じょじょに本質に迫りつつあったと思う(笑)


「役に立たなくていいのだ」

「背後にあるエネルギー」

「ザ・花粉症」



というわけで、今もまだシーズンですので、現在進行中のレポートになりますが、

以下、今年の私の気づいたことや実践したこと諸々です。


☆☆☆


2月末の時点で、私は、とあることに気づきました。

それは、自分が「花粉症を迎える準備」をしているということです。



花粉症の季節に、幾分かなぐさめになる、

輸入品なのでネットで購入しなければ入手できないハーブティー

そろそろ購入しておかなければ…と考えたり、


マスクを買っておくことを心の中で確認したり…


そんなに明らかな(笑)自分の様子について、あるとき、あらためて

「あれ?私は今年も確実に花粉症になる気でいるのだな。」

と、気がついたのです。



毎年、症状がつらかったから…というインパクトがしっかり記憶にあり、

今の私にとってこの季節は、

花粉症になるのがデフォルト(初期設定)なのね、

「なる前から」、発症したときのための準備に入ってしまうんだね、

と。


うーん。


それは私の望んでいることではない。


それならば、やめてみよう。


そう思い、準備をいっさいやめました。



…ちなみに、続いて書くこともみな、私のやり方です。

私と同じようにするといいよ、という意味で書いているのではありません。


それぞれのやり方があっていいと思いますし、あると思います。

何か心に響く箇所がありましたら、ぜひ、あなた流に実践してください。


☆☆☆


準備をきっぱりやめてから、この記事でもリンクをご紹介しました、

健康と病気についての記事など続けて書いていました。


この頃は、例年ならもう発症している時期ですのに、

まだ症状が出ていませんでした。

ちょっとわくわくしながら、不思議な気持ちだったのをおぼえています(笑)



でも、このときの心理状態は、

「このまま、来なければいいな…」

と、症状を予測しておびえる気持ちがありました。


私の経験からして、こういうときは「治癒」ではないんですよね~汗☆


本当に治ったときって、そんな怖れすら、出てこなくなるというかね(笑)



一連の記事を書くことは、私の中での「確認作業」でもあったと思います。


病気は(外からやってくる)不可抗力。自分にはどうにもできない。


…その観念がどのくらい残っているかを、自らチェックすることにもなりました。


そして、自分の心の中にある、


「私は弱い人間なのだから、弱いままでいたいよ。

がんばらなくってもいいじゃん!」


という声にも気づいたのです。



なるほど…


治りたい一方で、


「しょうがないことなんだから、そのまま認めてよ!」

と、アピールする私もいる。



みなさんならこういうときどうする?(笑)



その部分を説得しようとしたり、たたかっちゃダメですよ



私は、無意識にそこと、たたかっていました。(;´▽`A``


先週末近くあたりから、ゆるやかに症状が出始めまして、

ある夜にしっかりと「発作」が出て、このことを自覚することができました。



そのときに気づいたことは、おもに、健康と病気の3つめの記事、

「心の声を否定しなければ?」

に書いたこと、そのままだったのです。



その日の夜、私は実は、「休みたいな」と思いながら、


「~ねばならない」思考で、自分に無理をさせて、

そのためにみじめな気分になっていたのです。



たとえば、手伝ってほしいな、と思っても、

「どうせ受け入れてもらえない。」

という気持ちから、それを口に出すこともしないで、


だから休みたくても私がやるしかないんだと、

自らの前提の世界のまま、被害者思考に入る…。ヽ(;´ω`)ノ



花粉症の発作が出たおかげで、時間をとって、

自分の心の中をよく振り返ってみたら、こんな「引き金」が見つかったのです。


それに気づくと同時に、そのときの発作は収束しました。



そして、


私の中の「弱い声」にもちゃんと耳を傾けるよ、

もう抑えつけないよ、

つらかったときにも私自身が無理させちゃってたねぇ



と、自分に謝りました。




…ただ、これ以後、例年よりは軽度の?花粉症が始まりました。


なので、私は実践してみました。


意識に指令を出すことや、健康のイメージを送信することで、

(別な言い方をすれば、意識の中にすでにある、

調和した体のヴァイブレーションに意識をチューニングすることで)

そのたびに、一時的には症状を止めることができました。



(※このとき、「即座に」変わるかどうかで評価しないでくださいね!

私の経験だと、指令やイメージを送信したら(一度意図したら)、

後は忘れて、他のことに集中するのがいいです☆

まったく効果がないということは、まずありませんでした。)



ただ、今週に入ってから、症状が…

「うひゃー。止まらない」あせ

という具合になってきて、余裕はやや失われつつありました(笑)


ところで、

アレルギーって、鼻に出ようが、目に出ようが、皮膚に出ようが、

ひとつの“アレルギー”なんですね。


これまでは気づかなかったのですが、体を観察していると、


皮膚がかゆくなるアレルギーと同じように、

鼻の中がかゆくなって炎症を起こすと、肺もかゆくなり、セキが出たり。

皮膚もかゆくなって湿疹が出たりしています(…鼻のかみすぎだけでなく!)。


そして、表面的な症状が一時的に止まっているときでも、

体内で炎症とか、なにか尋常じゃない働きが起きているのがわかるんです。


だから、症状が出ていないときでも、

体が常時「たたかっている」感じがして、熱っぽかったり、疲れているのです。



あ~、体が、臨戦態勢に入っているな。

私を守ろうとしてたたかってくれているんだな~



と、実感しながら、


過剰防衛。


そんな言葉が浮かびました。(・・;)



これを、「大丈夫だよ~!そうしなくてもいいよ~」

と伝えて、もとに戻すことはできるだろうか…?


ここで区切って、2へ、つづきます☆(*^▽^*)




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