BEATS AND LOVE

スピリチュアルカウンセリングとヒップホップ音楽、ライフスタイルや考えあれこれ

時間通りに動くのが苦手な方へ~心の中を見る~

こんにちは♪(*^▽^*)

こちらではおとといあたりから、もう桜が「満開」だな~と思っていたのですが。


今日、てつやとふたりでお昼の散歩に出かけたところ

桜のある通りは、それはもう、見事な風景でした~!!キラキラ☆


「ぼんぼりみたい」

「すごいねぇ~」


桜のシーズンが何度めぐってきても、

どこまでも続く、一斉に咲いている桜をみると、私は、


なんだか夢の中みたい!

と、その様子に毎回感動してしまいます。


桜の花の白さで、いつもの風景も、あわく美しく霞んでいるよう。


ところどころに、山桜や大島桜、ベニシダレなど、

別の種類の桜もあって、楽しかったです。^^



平日のお昼にもかかわらず、たくさんの人がお花見していて、

あちらこちらのベンチで色々なものを食べたり、

立ち止って写真を撮ったり、

桜の美しさに感嘆の声をあげながら歩いていたり…


みんなで桜を愛でている、その楽しげな様子♪


桜以外にも、周辺の地面には黄色い菜の花や、他の花々も咲いていて。キラキラ☆

木々を飛び回る鳥たちや、真っ黄いろのちょうちょも☆



色んな祭日も楽しいけれど…、

私はこういう、季節の恵みを楽しむのが一番好きかもしれないな。ハート


幸せだな~キラキラ☆


って、心底思いました!!



お花が見事なのはもちろん、

桜のどっしりした幹にも、あらためて感動して帰ってきましたよ。芽


木ってすごいね!

色々な感動を私たちに分け与えてくれる。


☆☆☆


さて、今日のテーマはまた、

自分の内面をよく見る…の、日常編です。バラ


ふと、この間、自分の実体験として気づいたことを書きます。



タイトルにある通り、

「時間通りに動くのが苦手な方へ」

この記事をささげたいのですが、


同時に、他のテーマにも、もちろん応用がききますので、

そうでない方も、自分のケースに当てはめながら読んでください♪ウインク



☆☆☆


私は「時間通りに動かなければいけない」、

「時間に縛られる」生活が苦手でした。


時間がきっちり定められている学校生活はもちろん、

会社勤めをして通勤していた頃も、


「決まった時間に、決まったところへ行く。

時間で割り振られている生活」


というのがどうも、得意ではなかったんですね~。



それをすごく意識していたというわけではないのだけれど、

窮屈さ、不自然さを感じていたようです。


それは、仕事を辞め、ひとり暮らしで完全に何もしない、

自分の心のおもむくままに生活をしてみた時期に、

それまでのやり方がどれだけ自分に負担だったか、

はじめて気づけたような気がします(笑)



それからも、会社に勤めていたことはありましたが、

できるだけ「時間が自由になること&その余地」を実現できるように、

仕事の形態を選んだりしていました。えんぴつ



それはまぁ個人のスタイルなので良いとしても、

私がなおも困っていたのは、もっと日常的に人と関わる場合でした。


予想がつくと思いますが、えへへ…

「時間を守る」ということも苦手だったのです。



たとえば、仕事などで、「この日までにこれをやる」というような、

しめきりや納期がある場合には、それはしっかり守れます。ハート


そういうものではなくて、

たとえば日常の中での人との待ち合わせとか、

誰かと合わせての、時間の割り振り…それが、本当に下手でした。ぺこり



ひとりきりならば、その日の流れで、直観に従って、

「おさまるところにおさまる」という感じで、大体うまくいくことも多かったのです。


ところが、人と関わるといけませんでした。



こういう私が、「時間なんて気にしなくていいよ~」

という人とばかり関われていたか?というと、そんなことはなくぅ…(笑)汗☆



自分の家族も、ごく一般的な時間の価値観でしたし、

周囲にあらわれる人たちも、だんだん自由業の人が増えていたものの、


「時間も融通が効く、変動しやすいフリーダム」タイプの人が半数、

そうはいかない、常識的な時間への態度の人が半数、という感じでした。



自分で、両者とも関わる経験をしてみて、

(といっても、どちらのタイプも他者でありながら私の反映でもあるのですが…汗☆


自由業・フリーダムタイプの人でも、

あまりに時間へのコミットメントがないと、それはそれで困るな…うう

ということもわかりました。


なので、自分が時間を守れなかったときに、逆の立場となって考え、

相手に対してかけてしまう迷惑や…不都合についても、自覚的でした。汗



仲のよいお友達との待ち合わせで、本当に楽しみにしていても、

遅刻して待たせてしまう…!


そのときの、申し訳ない、あせった気持ち。なさけなさ。


だからといって、そこで罪悪感を持っても、もう時間は戻らないのだから~

と、気分を変えてリラックスをしたとしても。


そういうことの回数が重なると、やはり、よいとは思えません。心苦しい。え~ん


いっそ、待ち合わせを「フレックスタイム」に設定するとか、

相手に負担をかけないような工夫はしたことがありましたけれど。


根本的解決ではなかったというか。



そしてまた、うまくできているもので(笑)、身近な人…

私と一緒に暮らしている彼(てつや)は、時間をよく見て動くタイプww


家にいても、ちゃんと時計を見て進行している!あせ


それで、一緒にいるとそのバランスというか、

生活のリズムとして最低限、合わせられるところは合わせようと努力して、

実際に実行して、よかった点も色々あったのだけれど…。


問題は、私が最大限そうして「時間」を重んじたつもりの心構えでも、

やっぱり間に合わなかったり、ずれていたり、


もともとそうしている(時計時間型の)習性の人たちからすれば、

「不十分」と評価される、という結末になることだったのです。ガクリ


☆☆☆


ときどき記事で「バリ島」についてふれることがありますが、

このような私が、バリに行ったとき、なんともうれしかったのが、


空気がゆっくり流れている感じがしたこと!


バリの人が、ゆっくり歩いていたこと!


たとえばレストランのテーブルでお会計を頼んでも、

ほほえんで伝票を持ってレジに向かったお店の人が、

レジにたどり着くまでに従業員同士でおしゃべりしたり、

周りの景色を眺めてたり、…のんびり、ゆったりなことこの上ない♪


そして帰りもゆっくり歩いて、笑顔で戻ってきて、おつりを渡してくれる(笑)



また、たとえば用事がある人など、

「ここで待ってるねー」

と言って、とくに苦にする様子もなくのんびり座って、

こちらが他の用事を済ませることを、待ってくれていることもしばしば。



これは基本的に、

「気持ちに従ってふらりと行動すれば、必要なことにあい、

必要な人に会えるさ」

みたいな考え方をしていた私には、なじみやすいったらありゃしない!(笑)


(…これを私は、宇宙人の時間感覚と呼びたい 笑)星



もちろん現代のバリの人々は、お客様とのビジネスだとか、

ほかにも色んなお仕事だとか、もう時計時間を基準にして、

それを守らねば成り立たないこともいっぱいあるのだろうけど…


基本的に、日本とは違う空気が、感じられたんですよね~。


そういうところが私にとって「安らぎ」になったのも、あると思います。


☆☆☆


話を戻しますと、「宇宙人の時間感覚」といって、

私はこれでいい、それを貫く!

というのも、ひとつのあり方だと思うんです。


私が心底、現状を維持したくて、そうしたかったら、そうしてたかもしれない。



…だけど、先述のように、

人との待ち合わせに度々遅れてしまうとか、


自分として不甲斐ない思い(望んでない現実)を、

度々経験していたのも事実で…


なんかこれってちょっと、不調和じゃなぁい?


と、率直に感じていたんですよね。



さらに加えて、目の前の「鏡」であるところのパートナーを見ると、

これまた真逆なほど時間で動くタイプの、てつやさんがいらっしゃる(笑)

あぁ、これは私の中を調べてみた方がいいな、と。いえー



もちろん、そうしてみてまず見つけられたのが、


「私は時間を守れない人間である」

「私は時間に従って動くのが苦手である」

などの観念。


これは、簡単ですよね。

うん、確かに自分のこと、そう思っていたもの。



たとえ同時に、私が「時間を守れている」側面があっても、

その観念があると、なかなかそれを自分が認めてあげられない。


それどころか、うまくいっても、一時的にほっとして、


いつまた時間のことで責められるか・失敗するかと、

まるで気を抜けずに構えてしまっているかのよう。


…ならば、現実はどうなる?


その通りの状況を見せてくれるんですよね~(泣)

(自分の発信したものが、自分の受け取るもの。)



これは、外の人(私と関わる人)がどういう人かに関係なく、

まずは私が、私の時間の感覚を認めてあげる必要があるよね!


そう気づいて、次にわかったことは?



あ、私…

心の中で、自分に、こんな「声かけ」してる。え゛!


「はやく、はやく!」

……。


これって…。



私、幼少期の頃、いわゆる

「ちょこまかと動き回り、“子供らしく”積極的に外で遊ぶような子」

では、ありませんでした。


あんまり単純化してうまく説明することはできないのだけど、


いわば、どちらかというと、のんびり屋さんに見えてしまうような?

本を読んだり、お絵かきしたり、じっと何かを眺めて感動したり…

という内面的な性質が強くて。


そういうせいもあったのか、

母や幼稚園の先生から

「積極性」、「きびきび、てきぱきと、動く」、「活発になる」

それが必要なんだ!と教えられていたように記憶しています。


あ、もちろん、それを「受け入れた(採用した)」のはです。



その一環として、

「はやく、はやく!」

があったのですよね。




「はやくしなさい」

「もたもたしないの」

「ぐずなんだから」


……


私は、こんな声かけを、

そのまま心の中で、自分で自分に、し続けていたのね…。



だから、思い起こせば、日常のすっごく些細なことだけど、


たとえばレジでお金を出すのに、

お財布をかき回して必要な金額ちょうどを出すのに時間がかかったとき。


「じっとり」と、あせるような申し訳ないような気持ちになったり…

(「もたもたすんなよ!」という声が心の中で聞こえてきそう。)


「気が利く」

「さっと、○○を出す」

などの行為を 人に求められたり、期待されて 苦しんだり…


(これは、本人としては、「私はそうしたくないのけど、求められる」という

避けられない状況に陥ってしまったという形になっているのですが。)



要領よく

もたもたせずに

てきぱきと・さっと

はやくはやく


…心の中でリピートされていたこれらの「声かけ」が、

どれだけ自分を苦しめていたか、追い立てていたか、よくわかりましたよ。



意外と、自分の心で起こっていることには、気づかないものなんですね。

よく見ているつもり、聞いているつもりでも、こんな明白なことが…


自分の「自然なBGM」になっている可能性ありますよー!


と、いうことなんですね。



それで、私はさらにわかりました。



あぁそうか、こんなプレッシャーがあったからこそ、

私は人と関わるとき「時間に間に合わない、遅れる」

という現実を再生し続けてたのね~、と。



逆説的ですが、私がここに気づくと、

私自身が自然な形で、必要なときに「オンタイム」になれるのはもちろん、

周囲の人も「時間をきっちり守る」ということに関してこだわらなくなったり、

それをことさらには要求してこなくなったりするわけです。



つまり、今回のお話では、

私自身が

「はやく、はやく!」etc.

と、自分に声をかけて「発信」していたわけなのですから、

外からも、そのままのことが返ってきていたのです。



どんなに私が「時計時間で動くことの違和感」を感じていても、

「宇宙人的時間感覚の持ち主(笑)」であっても、

心にはこの「刷り込み」が活きていて、オンになっていたわけですから、

それはパワフルに、フラットに、作用しますよね。



そこに気づいてからの私は、ことあるごとに、

(とくに、今までの観念による「声かけ」が再生されそうになると)


「ゆっくりでいいよ。」

「大丈夫だよ。」

「のんびりでいいからね~^^」


と、心の中で自分に声をかけるようになりました。ハート




自分の一部が、

自分のあり方を批難していた!


それをやめると…?


私の体験する現実はどうなったか?


それを外の人・出来事として「あらわす」芽必要がなくなるので…


どんどん変わってきていて、面白いですよ~


☆☆☆


今回のお話はいかがでしたか。


「心の中」は宝庫です!!


あらためて気づくと、びっくり…

ということが多々あります☆


ぜひ、ご自身の内面を見つめてみてくださいね~


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