BEATS AND LOVE

スピリチュアルカウンセリングとヒップホップ音楽、ライフスタイルや考えあれこれ

あなたが見続けている夢と、夢の中の登場人物

こんにちは(*。・ω・)ノ♪


こちらは今日は1日中、雨。


ときどき夢についての記事に書いていたように

雨の日は、なぜか意識の中の微妙な領域につながることが多いvanillatreeです。


昔は、それを単に「いやな、暗い雰囲気の悪夢」と思っていましたが

いまでは、自分の意識の中のポイントとして見ることができるので面白いです。


これは、眠っていて「天候」に気づいていなくっても、起こるんですよ~。



今日もそんな夢を見たおかげで、

「うーん、一見、見抜きづらいけれど、言い換えればこれは、

“トラウマ領域”(怖れの領域)と言ってもいいのかも~。」

と、気づきました。


よくよく「全体を見る目」で俯瞰(ふかん)してみれば、

個人的に読み解けるヒントが色々あったのね


以前はそれに気づけなかった…とても見抜けなかったことを考えると、

自分をほめてあげたいな~(笑)(*^▽^*)



さて、このブログを訪れる方は、

精神世界・スピリチュアル分野に興味がある方が多いと思うので書くのですが、


巷で言われている「悟り」とか「覚醒」…、ほかにも

「魂のステージをあげる」でも「癒し」でもなんでもいいのですけど(笑)、


ある地点まで到達したら、「ゴール(何もない)」と思わないでくださいね。


なぜなら、そう信じてしまうことで見えなくなるものがいっぱいあるから。



あることに気づくことで、今まで見えなかったものが見えてくるし、

景色が莫大にひろがったり、認識が新たになる、ということは何度もある。キラキラ☆


だけど、終わりはない。



あなたの意識の中は無限です。芽




あなたという部分が「拡大」すればするほど、

今までより、より「魂そのもの」を表現できるようになればなるほど、

(↑言葉にすると変ですけど、言いたいことはわかるよね?)


これまで、自分に見せることのできなかった部分も、

あなたの目の前へ、安心してあらわれることができるようになるんですよ。バラ



だから、「自分の内側の、意外な側面(よろこばしくないように見えるもの)」が、

この上まだ発見されても、

「もうすっかり私は完璧だと思っていたのに…まだ何か見なければならないの?」

なんて、落胆はしないでね。



そうではなくて、あなたの「創造」の一環である、

楽しい作業とみなしてください♪


「完璧」という型を作らずに…にっこり



悟っている人、癒されている人、○○な人は、こういう人。

こうこうこうであるはずだ…という「鋳型」を決めて、

それを演じようと努力しないでくださいね。


だって、誰もそんな人はいないから。


素直さ、ありのままの自分を見つめる能力。

それは、あなたの宝になりますよ!


☆☆☆


今日の夢の中で私は、クラスルームのようなところにいて椅子に腰かけ、

となりの椅子に座っていた、年配の、知らない男性に質問されて、

いきいきとこんな説明をしていました。


言葉を足しながら翻訳するならこんな感じです。

(夢の中ではエネルギーとかテレパシーも使ってコミュニケーションしてます。)



「観念(BELIEF)はね、信じているから観念なんだよ!

信じなくなったら、それはただの概念(中立なアイディア)。

力を持たない。


意志が弱いから…とか、

『意志の力』を重要視することがあるでしょ?

それは違うんだよね。そこに意志は関係ないの。」


はい、私、うれしそうにこんなことを言っていました。ヤッホー



そして、例の「怖れの領域」へは、この夢からは時間をおいて、

また全然別の夢にて、つながったわけなのですが…えんぴつ


その夢で表現されていたことは、私は、

この現実にあらわれていたある状況について、

自分が「その根源を見よう」と意図していたことの、

答えだということに気づきました。


それは今までもたびたび形を変えて、

私にメッセージを伝えてくれていたのですが、

自分が気づけず、解読できなかっただけなのです。



具体的詳細は省きますが、本質的に同じことを、

他の方も参考にできるように、例をあげながら説明しますね。バラ


☆☆☆


観念群(=ある観念を中心にできているような、様々な観念の集まり)

を、特定の「夢」に、たとえると、


ある人は、年齢はもうとっくにいい大人であるのに、

「お父さんとお母さんに離婚してほしくない子供の夢」

を、見続けているかもしれません。



その「夢」は、この「現実」に、あらわれます。


それぞれの「現実」は、

それぞれの「意識」からあらわれたものだからです。


※ところで私は、この夢の「原因となる出来事」を、

べつの時間の、特定の箇所(過去や未来…)に探しなさい、

とおすすめしているわけではありません。


なぜなら、それ(原因と見えるもの)を、

この人生の「幼少期や過去」に見つけることも可能でしょうし、

「別の人生」の別の設定の中で見つけることも可能でしょうから。


思いだしてくださいね

「現在」あなたが、どんな観念を持っているか、そこを中心に

あなたは「リンク」を伸ばします。


すべてが同時にあるのです。


あなたが現在持っている観念に対応する

過去や未来、別の人生を、いくらでも「オン」にできるわけです。



なので、「原因」と「結果」という概念の中で、

別のところから出来事を「原因として探し出す」ということは、

順序が逆になってしまうのでおすすめしません。


むしろ、自然に何らかのヴィジョンが浮かんだときは、

(それはあると思いますし、助けにもなります。)

「今」という地点であなたがどんな観念を持っているかを

知るための、参考にしてください。




…話を戻します。^^


ある人が、

「お父さんとお母さんに離婚してほしくない子供の夢」

を見続けているというのは、どういうことでしょう?


それは、あるときにその人が、

そのために必要と信じていた要素(観念)を、

今でもしっかり持っている、ということです。


冷静に考えれば、

その観念の背景自体はもはや過ぎ去っているばかりか、

両親は今でも結婚生活を送っていたり、あるいは亡くなっていたり、

その人がそんなことに気をもむ必要のない状態かもしれません。


(また、「人から見て実はそんなにひどい状態にはなかった」とか、

経験そのものには色々な“評価”ができるでしょうが、

ここで大切なのは、エネルギー。

主観的に本人が何を、どう感じていたかということです。)



意識の中に「時(とき)」はないのです。


以前書きましたように、

体の細胞同様に、観念も自然に入れ替わっていくものなのですが、


あまりにそれが重要だったので

インパクトが大きく、エネルギーが費やされたので)

特定の観念が、入れ替わらずにとどまっているのかもしれないのです。



観念は、それぞれに手をつなぎあって、

ちょうど「連想」のように、グループを成します。


そしてそれらが、その人の「夢」の構造を作ります。



本人は、まさか、自分が子供の心のままで

「お父さんとお母さんに離婚してほしくない子供の夢」

を見続けているなど、夢にも思っていないかもしれません!


しかし、その人がその観念群を持っている限り

その人の「夢」の中の登場人物(=現実に深く関わる人たち)も、


同一の観念群に沿ったテーマを持っている人々、

そこに共鳴し合う人々なのです。ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ


だからこそ、本人が自分の観念に気づくまでは、

「事実(この現実)」として、その夢を体験できるわけです…。


☆☆☆


このたとえに沿うならば、他に、こんなこともありえます。


その人は現実では、

どうしてだかわからないけれども、

いつまでも大人として自立できない、不安定な状態だったり

(=「子はかすがい」という観念に従って、

離婚しそうだった両親をつなぎとめる不安な子供の気持ちで、

いつまでも「手のかかる、困った子供」を演じている。)


彼氏・彼女、パートナーができても

「離婚への恐怖」

を、知らず知らずにそこへ投影していたりします。


そうすると、一見、


「自然と、こんな現実になったんだ」

「不運にも、こういう出来事が起こってしまった」

「相手がこういう人だった」

…どんな理由であれ、恋愛・夫婦関係を良好にはしないでしょう。


「危機」を再生し続けるのです。



恐怖のあらわれ方は、それぞれです。


「そんなんなら離婚しちゃえば?別れればいい!

つらい思いをするならひとりになる!いっそそれがいいよ。」

「離婚しないで!いなくならないで!

どうしてふたりは、わかりあえないの?」


「仲良くしてほしかった…でも、そうならない」

どのようなベクトルの心の叫びも、

実は同じ観念にもとづいた表現の「シリーズ」です。


わかりますか?


くりかえしますが、

「現在」のその人からすれば、思いもよらないかもしれません。

理性では、いくらでも「常識的に言い聞かせてきた」つもりかも。


自分はもういい大人で、実際の両親は逝去していたり、

もはや交流がなくなっていたりもするかもわからないし、

あるいは、危機は過ぎ去って、円満な老夫婦になっているかも。


なので、よもや自分の中にそんな「小さな子供の夢」があるだなんて、

そしてそれに沿った現実を再生し続けているなんて、

ちょっと見では、思いもよらないのです。

(でも、よくよく心の中を見てみれば明白です。)


冒頭にも書きましたが、


あなたが、見る準備ができると…


あなたがもう理解できて、抱きしめて、

「魔法をといてやることのできる夢」が、あらわれます。


あなたは、その「夢」にのみこまれるのではなく、

自分がその夢を選んだ者であると気づきました。


どうすればいいでしょうか?


あなたは自分に思いやりを持って、こう言います、


「ああ、そんな悪夢を、持っていたの?

怖かったね。今まで、気づかなくって、ごめんね。

音楽を取り替えようね。♪♪」


そうして、レコードやDVDを取り替えるように、

BGMや、壁にかかっていた絵を心地よいものに替えるように、


今のあなたにふさわしい現実(夢)を選び直します。



すると、あなたの現実のダンスは、変わります。

登場人物は同じままかもしれませんが、

ミュージックが変わり、テンポが変わり、

みんなで踊るダンスが変わるのです。キラキラ☆


☆☆☆


今日のお話はいかがでしたか。(*^.^*)


みなさんの「夢」と、「夢の中の登場人物」を、

眺めていただくきっかけになれば、幸いです。バラ



もし、ひとりきりで行き詰ったり、

まるでループを描いているような状況できっかけが必要なときには、

どうぞ具体的に話し合えるスピリチュアルカウンセリングもご利用くださいね。


それでは、また次回~☆(*^∇^*)ノ


※今回の記事内での「夢」という言葉の使い方について、
わかりづらかったかもしれないので、補足しています。

☆補足記事は、こちら☆


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