BEATS AND LOVE

スピリチュアルカウンセリングとヒップホップ音楽、ライフスタイルや考えあれこれ

蓼食う虫も好き好き

こんにちは!(*´∇`)ノ


周辺の桜の木はもうだいぶ、葉っぱが多くなりましたが、

歩いているとまだ、ひらひらひら~と、道に花びらが舞っており楽しいです♪


140408_1157~02.jpg

↑グリーンが目立ちはじめましたね



道を歩いていて、色々なお花が植えてある植え込みのあたりで、

ふわっといい香りがしたのでふり向いたら、

その香りはパンジーの香りだったようですが、

なんと、背の高い立派な椿の木が目に入りまして!

(たぶん椿だと思います… (^^ゞ )、


あちこちの枝一面にたっくさんの花を咲かせており、これまた見事でした~。

胸がキュン!となりましたよ。

椿さんは、なかなか派手ですよね!!キラキラ☆



さぁ本題です 今日のタイトルは

「蓼(たで)食う虫も好き好き」

です。(*^▽^*)


☆☆☆


今日のお話は、こちらの記事↓

「世界を居心地よくするには?」

と、関連していますヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ ☆


この記事の中で、

嫌ったり、反対したり、批判することは、

かえってあなたの現実の中での、その対象への関与を深める

ということをお話ししました~。


と、同時に、私は、


「無個性にならなくていいし、

ノーと言ってもいいし、

自分の表現と、独自性を大切にしていいんだよ」

ということもお伝えしていますよね。



独自性
があるということは、あなたにとって…


興味の湧くもの・湧かないもの

好きなもの・嫌いなもの

得意なこと・苦手なこと

…等、あるということです。


もちろんこれら自体を、変えてしまうことも可能でしょう。


実際、「自然な変化」というのは、

多かれ少なかれ誰でも経験していることですね。


とはいえ、私がここで話題にしたいのは、

そういった自然な変化ではなくて、

現時点での素直な気持ちを否定した上での、

「私はこうならなければならないはずだ」という思い

についてなのです。



自分の素直な感覚・気持ちを変えること…

これは、本当に必要なのでしょうか?


これについても、関連記事があります↓

「世界に歓迎されるには人間改造しなければならないという誤解☆」



あなたには少なくとも何かの側面で、

好きな絵、あまり好きでない絵、

心地よい雑貨やインテリア、苦手と感じる雑貨やインテリア、

面白いと感じる映画に、つまらないと感じる映画…

のように、好み、趣向があると思います。


この、「独自性」にともなう好き・嫌いと、


いちばんめの関連記事の中でお知らせしたような、

★「批判・反対・嫌悪、憎しみ」など、結果として、

あなたの人生を苦労の多いものにしてしまうあり方。

(そして、そこについて自分の持っている観念に気づくということ)


両者の違いを、ぜひ、識別していただきたいのです。



そのためには、「感覚・感情」に気をつけてみましょう。


感情が揺れ動いて、エネルギーをこめて、

「嫌いだ!」

と、反応するとき。

ここには、「怖れ」があるということが、わかると思います。


あなたはそれを望んでない、避けたいと思いながら、同時に

自分には選べない!

とも思っているので、怖れています。



一方…もし雑貨屋さんで好きになれないデザインを見ても、

自分でお買い物をしている最中のあなたは、

「私はこれを選ばないな。他の品物はどうかな?」

と、陳列スペースを移動するとか、

「他のお店を探そうっと。」

という程度にしか、思わないのではないでしょうか?


強い感情をこめて、


どうしてこんなものがこの世にあるんだ!

なんとかしなければ!私の身が危険だ!

私の好きなデザインだけを置くべきなのに…。

心の平和が乱された!悲しい!

声をあげて、排除しなければ!


…などなど、のようには、反応しないのではないでしょうか(笑)


この違い、わかっていただけますよね!


ただ気負いなく

自分で「選べる」と思っているか、どうかの違い。



そしてまた私たちは、自分が

「こうでなければならない!」

という思いを抱えているもの、そう信じているものに対して、

強く反応します。


この場合、例外なく、

同じ「こうでなければならない」を、自分にも課しています。

(過去記事の、同じ観念の両極、の話も思い出してくださいね。)


外に向かってその思いを発信しているように思えても、

人がこうなるべきだ、世界がこうなるべきだ、などの思いでも)

実際のところ、あなたが縛っているのは自分自身です。



このように、怖れに基づく好き、嫌い

独自性にともなう好き、嫌いの違いを、


「~ねばならない。」と、

「私は○○を選ぶ。」との姿勢の違い、

と言えばわかりやすいでしょうか?


「~ねばならない」は、外に向かっていく動き、

世界や人に対してもそれを強制する動き、)

「私は○○を選ぶ」は、ただ自分の動きだということも見えてきますね。



もうひとつ、たとえを挙げましょう。


あなたが旅行先に行きたいと思う国と、

行きたくはないと思う国があったとして、

ただそう知っていて、自分の興味や好みにしたがうことは、

何も問題がありませんね。


ところが、行きたくはない国に対して、

「あんな国は、地球上からなくなってしまえばいい!」

という風に思っていたら、それは過剰な何かが発生していますよね。


その上、そんな風に思っているその人は、

まるで恋にでも落ちているかのように、「あんな国」の、

情報あれこれにとても敏感であったり、

「あんな国」に見ているのと同じ要素(観念)を、

まさに自分の現実で体験していたりするのです。



きのうの記事 にも書きましたが、

あなたの体験に力を持つものは、あなた以外にいません。


これは「ものの見方が…」というレベルの話ではなく、

「現実そのものが、あなたの意識の賜物」なんです。


自分自身の「選ぶ力」と、「その自由さ」に目覚めれば、

あなたはほほえんで

「蓼食う虫も好き好き」の心境に至るでしょう。


自分の独自の感覚を「それでいい!」と許可できるのはもちろん、

世界にあふれるそれぞれの独自性、バラエティーに富んだ違いを、

驚き楽しむことができるのです。



「私」の意識の中には、すべてがあります。


その「どれもを好きになったり」、(^o^;)

「今回の私が、全部をフォローしなきゃいけない!」

ということはありませんし、不可能でもあります(笑)


自分のひかれるものにただ、向かっていいんだよ。

それをこそ、あなたは手にして、生きて、いいんだよ。



あなたは、あなた独自の表現のためにここにいます。

存在が、個性をちゃんとここに、あらわしています。



自分を通って湧き出てくる感覚を慈しんでください!キラキラ☆


それ自体がすっごい奇跡なんだよ、

そのオリジナリティーは2つとないんだから。


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