BEATS AND LOVE

スピリチュアルカウンセリングとヒップホップ音楽、ライフスタイルや考えあれこれ

「クマにあったらどうするか」と、うれしいシンクロ

こんにちは☆ みなさん今日はお元気ですか~(‐^▽^‐)


私は、わくわくするシンクロがありました♪♪

その流れで、記事タイトルに挙げた本をご紹介したいのですが…


まずは、エピソードを、順を追って書いていきます♪


☆☆☆


ときどき、こういうことがあるのですが、昨夜、私は寝入る前に、

急に、ぴの(記事にも書いた、亡くなったうさぎ)のことを思い出しました。


思い出すというより、不意に、心にあらわれた感じ。


電気を消した後だったので、目を閉じたりあけたりしながら、

どっちにしろ暗闇の中で、心の目に浮かぶ、ぴのの姿を見ていました。



ぴのが亡くなったのはもう4年以上前ですが、

私は今でも、ぴのがいないということはさみしいです。


それは、死への後悔とか、どうしてもそばにいて!とかの執念ではなくて。


その存在と、当たり前にふれられる形で、交流することができず、

生きているときのような日常的な様子で、見ることができないこと、


愛する人や、動物を亡くした人には、こんな説明すら不要かと思いますが、

歳月が経っても、その「不在感」がたださみしいと感じるということには、

変わりはありません。



なので、こんな風に突然、ぴのの気配が心にせまってくるときには、

なつかしさで、自然と涙が出てきてしまいます。


私は、ぴのが亡くなった後、自分の記憶のイメージ(画像)から、

ぴのがどんどん薄れていくことが、驚き、悲しかったです。


毎日あんなに見ていたのに、ちゃんと記憶にはあるのに、

だんだん姿(ヴィジュアル)が、正確に描けなくなっていく。


だから、持っていた写真を見るのがいやでした。


それは、写真のイメージを見てしまうと、

「写真のぴの」ばかりが記憶の前面に出て、

本当の、生きていたぴののイメージが思い出せなくなるからです。


それでもやっぱり、姿を見たくて、結局は写真を見てしまうので、

めったになく夢で逢えるときを除いては、

写真の中のぴののイメージが強くなっていました。



それが、昨夜は、ありありと…


生きていた頃の、色んなぴのの姿が、見えたんです。

フラッシュバックみたいに、色んなシーンの、色んな表情のぴの。


ああそうだ、こんな顔だった…

こんな表情をすることもあった。


それをしばらく、味わって、家族みんなとぴのの間にあった愛を感じ、

心の中でぴのと、ぴのをこの世界にもたらしてくれた、

うさぎという種族全体や、大自然にも感謝して寝ました。ハート



☆☆☆


今日、午前中、私は急に散歩に出ようという気分になりました。


ちょっと体調がぱっとしなかったのですが、

どうしても外に出なければ、という感じがしたのです。


そのときイメージに浮かんできたのがスタバだったので、

久しぶりにスタバのコーヒーを買って帰ってくることにしました。


うちへの距離だと、テイクアウトは冷めてしまうのですが、

どうも、お店の中で時間を過ごすイメージは湧かなかったのです。


私は昔はコーヒーが飲めず、いつからか飲めるようになってからは、

家で、好みのコーヒーを淹れることが多くなりました。


すると、以前はよく使っていたスターバックスも、

コーヒーそのものはそんなにおいしいと感じなくなっていました。

利用するときは、気分♪というか…。


なので、こんな思いつきはひさしぶりのことでした。


本当に、さっと行って、それだけ買って、帰ってくるつもりで出かけたのです。


☆☆☆


ところが、スタバに着いてみると、入口付近のテラス席に

もはやここらへんの住民の名物になっていると思われる、(。・ω・。)

とある人が座っていました。


その人は、悪気のないあかるい人なのですが、

親しくなくても、顔見知りになると、よく声をかけてくる人なのです(笑)


私は今日は、ちょっとそういう挨拶や会話をする気分ではありませんでした。

そのやりとり自体が負担というか…(;´ω`)


なので、その人と目を合わせないようにして、

そのままスタバを素通りしてしまいました。(こういうときは小心者です!)溜息


そして、


「あの人はもうしばらくあそこにいるだろうなぁ~。

スタバだけ寄ってすぐ帰ろうと思ってたのにな。」

と、思いながら、本屋さんに向かいました。うう


「本も特に読みたくないなぁ」

と、思いながら。



でも、他に行き先が思いつかなかったのです。

ただ帰る気にもならないし。


本を買う気も読む気もなく店内をぶらぶらしていると、

ふと、

「あの人が私にとって、“行く手をふさいでいた”ようにあそこに居てくれたのは、

何かよい意味があるのかもしれない。」

と、思いました。


一度そのアイディアを思いつくと、

「理由はわからないけれどもちょうどよく、あそこにいてくれたんだな…」

という気分に、なったのです。



そして、あらためて目についた本を手にとり、

数ページ読んでみました。

それが、タイトルにある本で、この後ご紹介する本です。


読み始めたら、とっても面白くって!キラキラ☆



また、その中に挿入されている白黒の写真(クマの写真)にも釘付けになり、

なつかしいような、何とも言えない感動が起こって見惚れてしまい、

どうしてもこの本を買って帰りたくなってしまいました。


しばらく立ち読みしていたのですが、「やっぱりちゃんと読みたい」

と決意して、本を買って、店を出ました。バラ



スタバにはもう例の人はおらず、

私はテイクアウトでコーヒーを買って出ました。

(このときも、なかば、「なぜ今日はスタバなんだろう…?」

と、思っていたくらいです。苦笑



そして家に向かい、マンションの入り口にさしかかると…


道の向こうから、首からどこかのスタッフらしいカードをさげた年配の女性が、

動物が入っていると思われるケージを抱えて、歩いてきたのです。


「!!!」


私の中に、勘が走りました。


すごく不自然ではあったと思うけど、私はマンションに入らずに立ち止り、

思い切り首を傾けて、そのケージの中を見ようとしました。


ケージの中には…


ぴのちゃんより濃いグレーの、黒に近いまだら模様の、

うさぎさんがいたのです。


勘の通りでした。



それも、ペットのうさぎとして近年流行りの、血統書つきの、

丸い顔&みじかい耳のうさぎではなく、ぴのと同じタイプのうさぎでした。


私は内心、大興奮でした。


皆さま、この記事をおぼえていますか?↓

「意味はあなたとの関係性の中にある」


こちらの記事の中で、私は、近所に「うさぎの病院」ができたこと、

書いていましたね。



それ以来、お散歩のときなどにそこを通りかかるとよく、私は

中を覗こうとしたり、うさぎ連れの方が折よく来ないかときょろきょろしたりして、


その様子を見ていたてつやは、

「このへんに、うさぎなんていないよ!飼ってる人も全然いないと思うよ。

病院、すぐつぶれるんじゃない?」

なんて言って、私をからかっていました!!



それが、今日見たうさぎさんは、そちらの方角から来たので、

病院のスタッフの人に連れられて(飼い主さんというよりスタッフの感じでした)、

何かのために、移動していたみたいです。



…私にとっては、この出来事は特別でした。



なにせ、思い出してみれば、昨夜からふと、ぴののことを強く思い、

「うさぎたち」全体のことを心で思った後のことです。


ここに越してきてから、「うさんぽ(うさぎのお散歩)」をしている人も、

うさぎも、一度も見たことがなかったのに、こんなタイミングで、見た。


しかも、


急にスタバへ行くことを思い立つ→入口のところにいる人のおかげで、本屋へ

→本屋で面白い本を見つけ、しばらく読んでから購入→スタバ


という流れを経て、

ちょうどよく帰ってきたところで、家の前でうさぎに会うとは!!



(ところでケージの中のうさぎも、

何か気になるように、一生懸命首を伸ばしてこちらを見ていました)


まさに、「私にとっての意味」は大いにあり、うれしかったのです。キラキラ☆



☆☆☆


今日買った本も、自然界とのつながりという意味で、

この話題と無関係ではありません。


☆「クマにあったらどうするか」☆


クマにあったらどうするか: アイヌ民族最後の狩人 姉崎等 (ちくま文庫)
姉崎 等 片山 龍峯
4480431489


この本は、長年クマを追っていた、アイヌの狩人の方の語りを載せた本です。


私は、過去にこの記事(「夢の世界に花束を」)を書いた頃から、

人里に下りてくるクマのニュースがとても気になっていました。


それまで、ことさらにクマという動物を好きだったわけではないんですが、

ニュースの映像で見る、車道を歩くクマ、人と鉢合ってしまい逃げるクマ、

住民にケガをさせたので撃たれたクマ…


それを見ていると、いたたまれない気持ちになって、

クマの生活環境がとても悪くなっているのかもしれない、と気になっていたのです。


また、人間の都合により、クマが仕方なく移動しているかもしれないのに、

撃ち殺す以外に何か方法は考えないのだろうか?とも疑問に思いました。



私の、
そういう関心や疑問への答えが、この本に書いてありました。



「ザ・花粉症」という過去記事がありますが、

その中で私は、人間によるアンバランスな植林についてふれました。


今回ご紹介する本の中でも、北海道でもやはり同じ事情があるようで、

人間が針葉樹をたくさん植林して、どんぐりの実る広葉樹は少なくなり、

クマも鳥も困っているという話が出てきました。


語り手である姉崎さんはもう亡くなっているのですが、

私は、この本を読みながら、


私たちの間にいかに、クマについて誤解にもとづく知識・間違った常識があるか、


そして私も、

クマについて本当に何も知らなかったんだなぁ~

と、思いました。


まだ本全体に目を通してはいませんが、とても興味深い内容なのです。



たとえば、本屋で手にとったときにすでに立ち読みしてしまった、

「クマの冬眠」についてなど、目からうろこでした。


それから、クマの知恵や…

(姉崎さんは、「クマが私のお師匠さん」と言っています)

出産の話もすごい。(どうすごいかは読んでみて!)



私たちは、あまりにも、驚異的にすばらしくできている自然の仕組みに、

目を向けなさすぎなのでは…?身近なそれを、過小評価してるのでは?


と、考えさせられました。


動物や自然がそのままで、教えてくれていることは沢山あるのですね。芽



わりと最近の記事、「地球とのつながり、自然栽培」の中で、

奇跡のりんごで有名な木村さんについてもふれましたが、


姉崎さんのお話を読んでも、


本当のプロフェッショナルは、たとえ単独でも、

自分の興味のままに研究をし続け、

深い知識や経験を身につけていくのだなぁ


と、私は感銘を受けてしまいます。


自分の知りたいと思うままに、納得いくまで、クマを観察したり、

狩猟したクマは解剖してよく見たりしたという旨のことを、姉崎さんも述べています。



私たちはそうした、身近にいるかもしれない「個人のプロフェッショナル」のこと、

どれだけ知っているのでしょうね…。


たぶん、提供できるすばらしい叡知を持っている人は、ごまんといるのです。

たとえ世の中に注目されていなくても。



いや、本来、私たちひとりひとりが、

それぞれ、他とは違う何か特別なものを持っているのですよね。バラ


それが自然ということだと思います。



今日の記事はここまでです!

読んでくださり、ありがとうございます☆


よかったら紹介した本も、手にとってみてくださいね。

私もじっくり、読んでみます☆


★スピリチュアルカウンセリングのお申込みはこちらからどうぞ!
「個人セッションのご案内」



応援にぽちっとお願いします!

精神世界ランキング



人気ブログランキングへ



どうもありがとうございます☆(*^.^*)

サイトポリシー
Copyright©2011 BEATS AND LOVE All Rights Reserved.