BEATS AND LOVE

スピリチュアルカウンセリングとヒップホップ音楽、ライフスタイルや考えあれこれ

能力を発揮するには☆Day2

こんにちは~

今日はこちらは雨でーす。


5月の雨は、湿気や気温もちょうどよくて気持ちがいいね♪

なんて、このモイスチャー具合を快適に感じています



さて、昨日の記事「観念の洗い出し~Day1☆」に続きまして、

今日は2日目


「能力を発揮するには」というタイトルをつけました。



この30日間の実践は、誰に証明するためでもない、

私たち自身、あなた自身のためのものだからハート


力を抜いて、今日の記事も応用しつつ、

一緒に楽しんでいただけたら幸いです


☆☆☆


まずは、今回は、古い記事を振り返ります。


このブログの過去の記事で、

「神にゆだねられたこと1」

「神にゆだねられたこと2」

という記事があります。えんぴつ


いつも、昔の記事をご紹介するときには付け加えることですが、

その内容にはもはや、今の私とは違う考えも含まれています。※

それでも、今回のテーマと、とくに「2」の方の文章には、

共通する大切なポイントがあります。


(※ご紹介した記事は、ターニングポイントともいえる記事で、

それまで書いていたことから思い切って自分自身の考えの方へ、

足を踏み出しつつあるときの記事です。

なので、表現しきれていない部分もありますが。余談。)



この「ポイント」を知っているかどうかが、

私たちが自分の観念をチェックし、意識的に創造していくときに、

能力を発揮できるかどうかの「かなめ」にもなるのです。星



ちょうど、昨夜から今朝にかけて本を読み返していると、

この記事でお伝えしたいのとまったく同じポイントを、

ときどきご紹介していますセス・ブックの中にも見つけました。


『個人的現実の本質』の中の言葉から引用しますので、

ご覧ください。(p.184~185)


セス・ブック 個人的現実の本質
ジェーン・ロバーツ ロバート・F・バッツ ナチュラルスピリット編集部

486451030X


『あなたの意識的な心物質的な現実(リアリティ)を正しく判断し

評価することになっていて、

あなたが現在、それの一部となっている物質的な宇宙において、

あなたが自分の進路を決定する助けをしてくれます。


すでに話した通り、

あなたの存在の他の部分は、あなたがそうすることを信じています。


それで内なる自己の自由に使えるエネルギーのすべてが集中され、

意識的な心が求めた結果をもたらすのです。』



『行動のための効果的なパワーはあなたの観念に従います。

自分は弱いと信じていたら、行動のパワーを得られません。


心に浮かぶすべての観念を無批判に受け入れることは、

結局、殺到する矛盾した情報に対して無防備になるということであり、

明確な行動方針やパワーが不鮮明になります。


矛盾した要求や評価が送り込まれた内なる自己は、

何かが間違っていると、さまざまな手段であなたに告げてくるでしょう。


似通った性質の観念は互いに引き寄せ合います。

というのは、あなた方は自分の行動や経験に

必ず一貫性を求めるに決まっているからです。』



『あなたがたは自分の観念を直接、処理することを

身につけなければなりません。


さもなければ間接的に――つまり、物理的な経験において、

まったくそうとは知らずにそれらに反応することで――

対処せざるをえなくなるでしょう。


好ましくない境遇、状況、状態などをののしるとき、

あなた方は基本的に――次の文を強調してください――


自主的にではなく、ほとんど盲目的に反応しています。


つまり常に一つの状況に対する反応として自分の身に

降りかかったように思われる出来事に、反応しているのです。』



『自主的に行動するためには、物理的に起こしたいと思う行動を、

自分という存在の中で思い描くことから始めなくてはなりません。』


(引用終わり。太字部分は原文では傍点。下線は私によるもの。)


☆☆☆


引用した部分の内容自体は、ブログの読者の皆さんには、

もうだいぶ馴染みのあるお話かと思います。ヾ(@°▽°@)ノ


中でも、下線を引いたポイントが、

今回のテーマと関連するところです。


先にご紹介した過去記事とも共通していること…

何か見えましたか? 


そう!


自分自身を信頼できないと 人は言うことがあるけれど

「内なる自己」は、“この現実を見る部分”を信頼していて

あなたの意識的な心に判断をゆだねている


あなたが「意識的な心」を正しく使えるということを

あなたの内奥にある「あなた自身」は、信じてるんだよ!

いつだって。



あなたが「そうでないふり」、

「自分にその能力がないふり」をすることはできるけど、

それは、自分の力に目をつむることに他ならない


まるで指揮者の降りてしまったオーケストラ…

鳴る音たちは、とりどりの音色を携えて、

タクトが振られるのを待っている。


☆☆☆


また、引用文中の、この部分にも注目してください。


心に浮かぶすべての観念を無批判に受け入れることは、

結局、殺到する矛盾した情報に対して無防備になるということであり、

明確な行動方針やパワーが不鮮明になります。


矛盾した要求や評価が送り込まれた内なる自己は、

何かが間違っていると、さまざまな手段であなたに告げてくるでしょう。


これはつまり、

ブログでもたびたびお伝えしていることですが、


「あなたが心地よいもの、自分にフィットすることを選ぶ作業を、

おろそかにしない。(自分自身の望みや感覚を否定しない)」



「何もかもを盲目的に取り入れない。」


内から湧いてくる素直な感覚、魂の声に沿って、

多種多様な観念を受け入れるか、受け入れないかを、

あなた自身が決める必要があるということです。



そして、あなたの決定に沿って、

内なるパワーは注がれ、“現実”になります。



これを知っていることが、まずは今行っている「観念を見る作業」と、

「能力を発揮すること」の不可欠なベースになります。


今日のまとめ

あなた自身でもある「内なる自己」は、

“現実”を見るあなたの部分(意識的な心)の判断を信頼し、

その決定に従って、力を注ぐ。


矛盾した観念がごたまぜになって採用されているときは、

それを「違和感」や様々な信号、現実の状況として、伝えてくれる。


それでは、また明日!ウインク


★詳細は、vanillatreeのスピリチュアルカウンセリングでもどうぞ~
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