BEATS AND LOVE

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経済的な不安について Day13

こんばんは~☆(*´∇`)ノ♪


板チョコを食べようとしたら、折れずにぐにゃりと曲がって、

暑い季節の訪れを感じたvanillatreeです(笑)



13日目の今日の記事は、

コメント欄でのやりとりがきっかけで、書いています。


まずは、「難易度は関係ない♪Day11」の記事に、

greenさんがくださったコメントです。芽



いただいたコメントにご返信という形で、2往復のやりとりをしていますので、

未読の方は、そちらの内容にも目を通してくださいね!


この機会をくださったgreenさんに感謝です♪

greenさん、どうもありがとうございますキラキラ☆



この話題は、greenさんに対してのお返事というだけでなく、

私自身も経験したことで、他の方にも役立つテーマだと思いましたので、

あらためて記事として書きたいなと思いました。


ちなみに、greenさんはすでに私のセッションを受けてくださったことのある方で、

ブログ上だけではない、直接のやりとりをしたことがあります。

そのときの、ご感想記事はこちら

今回私がコメント上で「踏み込んでいった」のにはそういう背景もあります。


記事は、「経済的な不安について」というタイトルです。えんぴつ


☆☆☆


経済的に他の人に頼って生活している

このこと自体は中立だと、私はお伝えしました。


(ところで、お金をどれだけ稼げているか、所有しているか等、

それ自体は“存在の価値”とは全く関係がありません。

このことは今までも記事で繰り返しお伝えしてきたので、

それはもう前提として、話を進めますね。)


もし、そういった暮らし方が、

本人の描いていた望みそのもので、

あるいは、屈託なく、そこに何の葛藤もなくて、


実際に心にフィットしているのなら、

きっと本人も満足していて、問題はありません。



ところが、greenさんが書いてくださったように、

「底無しに不安をおぼえる」

という場合はどうなのでしょうか?



湧いてくる感情や感覚は、サイン。

あなたへのメッセージを運んでくれているのでした。



この場合、

「望み」を装うものの向こうに、「怖れ」が隠れている

ということがあります。


つまり、「望んでいる理由が、怖れや無力感からきている」

ということです。



たとえばもし、ある人が、

私は色々なことができるのだけれど、

今こういうことに専念したい、こういう暮らしがしていたい、

だから、経済的に支えてくれる人がいてちょうどいい♪うれしい♪


という具合で、生活の経済的な部分を誰かに頼っていても、

「底無しの不安」は生じないでしょう。


一方で、たとえば、


◆私は、自分の生活を自分でまかなうことができない

◆私は、「お金を稼ぐ」ことに向いていない、それは私には難しいことだ

◆経済的なことを、独力で何とかできるはずがない

◆「十分にお金を稼ぐ」ことは苦しみだ…

(そのためには、好きでもない仕事につかなければならない)


などなど、怖れや無力感につながる観念を持っていた場合、

「経済的に人に頼る」

ということは、怖れの観念が先にあっての帰結であるわけで、

「ただの望み」とは背景が違ってきます。


つまり、

「そうでなければ生きられない」…

人に頼るか、苦しくて無理なことを自分自身に課すか、

そんな二者択一になってしまうのです。


こうなると、現状、「経済的に支えてくれる人がいても」

それが失われることをきっと怖れているでしょう。


だって、それが失われてしまったら、

「苦しくて無理なことを自分自身に課す」しかないのですから。



さらに、「人に頼る」という場合、

それが「他者」であるという視点から、


いつ、何があって、

自分へのその援助が打ち切られるかもわからない

(=他者に自分の力をゆだねているため、

外(人)をコントロールしなければならない)

という不安と、プレッシャーもつきまといます。



ところが…もう皆さんお気づきですね!(≡^∇^≡)


上に挙げた「前提になっている観念」は、全部「観念」です。


あなたは、あなたに必要な能力を全て持って生まれてきました。


「無理をしたり」、

「自分を支えてくれる誰かほかの人を探さなくても」、

あなたはあなたの望む生き方を、ここであらわすことができます。


これについては、さらに以下のエピソードへつながるのです!


☆☆☆


先に読んでいただいた、同じ

「難易度は関係ない♪Day11」の記事の冒頭で、

自動ドアが開かなかった出来事を書きました。


そして今日、やはりコメント欄で、

かうこさんがそれについてコメントしてくださいました。

(かうこさん、ありがとうございます!キラキラ☆


私は、お返事の中で、

物理的な説明はそれで十分なのですが、

実はその件についてメッセージがあったのだと、書きました。^^


かうこさんのコメントが無ければ、そのメッセージは、

私の胸にしまっておいて、わざわざ記事に書くほどではないな…

と、思っていたところでした。汗☆


でも、この記事を書きながら、その部分もきれいに繋がりました。


こういうことだったんです。バラ



あの日の夜、私はお風呂上がりにメッセージを受け取りました。

インスピレーションです。キラキラ☆


それは、記事の出だしで書いた、

「自動ドアの開かなかった体験」についてのより広い見方でした。


私は「センサーの仕組み…」うんぬんとつぶやきましたが、

自分で書きながら、そこがポイントじゃないことを知っていました。苦笑


何かが引っかかっていたのですが、自分の中にある観念を見ても、

「いつも自動ドアが開かない経験ばかり」なわけではないので(笑)、

そういう前提が自分の中にあるというのとも、ちょっと違うし…?

と、よくわからなかったのです。


やってきたメッセージはこういうことでした。バラ


私は、日常、自分の体験したことの中で、

おもしろいことがあるとすぐ、「あ、ブログに書こうかな♪」と思います。

冒頭にそういう雑文を書くのを、けっこう楽しみにしています(笑)


そんなわけで、私は、

私が「ふだんは開く自動ドア」が開かない、という体験をすれば、

面白がって記事に書くことを知っていました。


これが1つめのポイントです。


2つめのポイント。

私には、以前も「自動ドアが開かなかった!」という体験があり、

やはり本題の前の雑談として、そのときも記事に書いていました。


3つめのポイント。

私は、自分のブログ内の過去記事を調べて、

「以前もこんな記事を書きましたよ」と紹介することについては、

まめなのです。億劫がらずに自分で検索してリンクを張ります。


これらの3つのポイントを、私自身は知っているので…



私の意識はあの日、「自動ドアが開かない」という体験をえらび、

それを記事に書き、以前もそれについて書いたという理由で、

「夢が変わった☆」という過去記事もピックアップしました。


「自動ドアが開かなかったという共通の出来事」を使って、

特に事情がなければ過去記事をあまり読み返さない私を、

その特定の記事へと導きました(笑)



では、その記事がなぜ今、必要だったかというと。


あの日、「夢が変わった☆」の記事へとリンクを張るとき、

私は、ざっとしか内容を読み返さなかったのですが、

最後の方のあるフレーズが、パッと目に留まったのです。


それは、こんな部分でした。↓


誰か…外の人や物事が、自分の人生を完璧にする

と、信じるのをもうやめた 
というのがあります。

英語でもよくあるじゃないですか。

You complete me.

(直訳だと、「あなたが私を完全にする。」

あなたがいないとダメなんだ、みたいな意味。)

という謳い文句。

せりふ自体はロマンチックなのかもしれませんが。』


『とてもシンプルなところに立ち返っています。

そう、究極的に、matter は自分だけ。

(※英語の、What's the matter?

「何かあったの?」、「どうしたの?」などの意味、

これの、“何か”とか、“どう”にあたる部分)

この在り方が完全に身に着くまでにはなっていないけど、

すでに(ようやっと)ベースをシフトさせたということはわかるのです。』


一連の出来事をきっかけに、

この記事の、この部分を参照させたかったのです!
(*^▽^*)


(こういう繋がる理解って、インスピレーションでは一瞬なんですけど、

文章にするとなかなか長いですね 笑)


そして、

今回取り上げた、「経済的な不安」というテーマも、

実は、「経済」のことが不安なのではないのです。


そこにある観念の根本を見るなら、やはり、

「自分とは何か(それをどう見ているか)」に、

つながっているのです。



あなたが、もし、「誰かが○○してくれなければ」

自分の望むあり方を生きられないのだと信じるなら、


もし、「欠けた状態の私」を信じていて、

「you complete me」の世界で生きているなら、


それは錯覚なのだと気づいてください、ということです♪


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