BEATS AND LOVE

スピリチュアルカウンセリングとヒップホップ音楽、ライフスタイルや考えあれこれ

藪から棒に、な出来事には深いわけがある。Day23

ハァイ、vanillatreeです。

今朝はだいぶ元気になりました~♪



いやぁ、前回の記事にも書いたように、

今回の旅は自分の中で「締め括り」(残滓の浄化)の要素があったようで、


なんと家に帰ってきて久々にネットに接続してメールチェックをしたら


(※現地では、持っていった変圧器も使えないプラグタイプのお部屋で…

結局、携帯電話の電源すらバッテリー切れで落ちちゃってる状態だったんです。

デジカメが6日間も持ってくれたのは奇跡だよ~キラキラ



ずぅっと昔から使っていたhotmailのアドレスが、

ハッキングされていました…。orz


msnのシステムから、緊急連絡先のアドレスに、

警告のお知らせメールが届いていたのは旅行中の日付になっていたけど、

促されるままに詳しくログイン履歴を調べてみたら、先月から起こっていたよ…。



鹿児島とか中国からのアクセスって、誰やねん!

(思わず関西弁。)



バリのホテルのロビーにあった、フリーで使えるコンピューターから、

一度アクセスしようとして失敗したときの、れっきとした私自身の履歴

インドネシア(1回)」というのもあったけど、汗


それよりずっと不正アクセスの方が多いという悲劇。え゛!



いや~、本人よりこまめにログインしていただいちゃって…?

って、気持ち悪いよ!Σ\( ̄ー ̄;)



そして、メールフォルダには、そのアドレス宛てに、

日本の有名企業を装う、フィッシングサイトへの誘導メールが入っていた…。ガクリ



私は、何度かの引越しを経て、

プロバイダのメールよりもこういったフリーメールの方が便利だと感じ、

(出先や、海外にいるときもメールチェックができるしね!

かなり昔から使用し続けていたアドレスだったので。

色々な登録関係の連絡先も、そのアドレスに指定していたくらいなのね。



ですから、帰宅して、Day21のブログ記事も書き終え更新して、

さぁ夕食だ!そしてぐっすり寝れる~♪

と、思っていた矢先にその警告を発見してしまい、


事態が事態だけに放っておける感じでもなく、

その夜のうちに力を振り絞って、色んな手続き関係のアドレスを変更して。



もちろんすぐにログインのキーワードも変えたけれど、

アドレス自体がもうどこかに流用されてるっぽかったから、

思い切ってアカウントそのものを削除することにしました。(;´▽`A``



で、そのアドレスはいちばん昔から使っていただけあって、

すでに不要になった連絡先や、古すぎるメールなどは定期的に整理、

削除もして使いやすいようにケアはしていたものの…考えてみたら、


「そろそろこのアドレス要らないかもな~。

あると、結局ときどきチェックすることになるし。

今メインで使っている方だけで、十分かも。」


と、かなり以前から余分な感じになってきてはいたんですよね。



つまり、

旅行で体験したあれこれも、この出来事も、

私の中では見事にひとつの流れとしてつながっていて。




一瞬、

「どうしてこの、超疲労しているタイミングで、こんなことに…」溜息

と思いかけたのですが、


「私の現実は私がつくっている」

という観点から見ると、とってもシビアに


「うん、ふさわしいタイミングでふさわしいことが起きたよね!」

と、思わずにはいられませんでした~(*゜▽゜ノノ゛☆



イエース、イッツ、パーフェクト!!

こんな出来事でもないと、アカウントの削除までは踏ん切りがつかなかったもの。



そう、「藪から棒に」な出来事には、

深ぁい、わけがあるのです。


「不運」とか「出鱈目」ってないよな~と、実感。



今日はコミットメントをしてから23日目の記事ですね。


みなさんとお約束した通り、私も、

旅行中の「泣いちゃう」出来事も (実際泣きました 笑)


「私の現実は私がつくっている。」

という観点から書いていますよ。



みなさんも、ご自身の現実をそう眺め続けていますか?

そうして気づいたことや、成果はありましたか?


私の旅行のエピソード中に表現されているそういった要素も、

ひとつの例としてご参考になればうれしいです。



では、引き続き、「藪から棒に」つながりで、

ここからは旅行中のエピソードを書いていきます!(/*^∇^)o


☆☆☆


ビーチでお散歩中に見かけた犬。暑くっても気持ちよさそうにすやすや。


 

バリ島のワンちゃんは、首輪をしていても自由で、のびのびとしている。

ティダッ、アパアパ~(インドネシア語

シン ケンケン~(バリ語)

英語でいうNo Problem、沖縄弁のなんくるないさ~の意味。

そんな言葉が聞こえてきそう。




しかし、私には、問題が、あった…


行きの飛行機から、めっちゃ乗り物酔いしてしまいました!



いえね、ふだんから乗り物酔いはしやすい方なんです。

車での移動は苦手で、車で長距離行くときは酔い止めを持つこともあります。


でも、飛行機は好きな方だったんです。

飛行機で本格的に酔ってしまったことは、そうそうなかったんですよね。



ところが…


今回の飛行機の中では、けっこう乗って早々から

「やばいかも…」な感じでした。



狭い座席と、椅子にある出っ張った部分が後頭部を押す設計※で、

体勢がきつかったのもありますが。


(※どうして最近、車や列車、飛行機のシートはあんな設計なんでしょうね?

長時間の移動には、U字型のクッションとか機内ではけるスリッパとか、

達人の方は「機内を快適にするグッズ」を持参してますよね。次回から見習おう!)



「当機はただいま、気流の悪いところを通過しております…」

のアナウンスの頃には、グイングイン上下に機体が揺れて。



海外旅行にはわりと慣れている方な私でも、「揺れるな…」と思った。

ちょっとジェットコースターが降下するときの「ふわり」感を思い出す気持ち悪さ。

飛行機に慣れてないてつやは「大丈夫!?この飛行機」と、不信をあらわに(笑)


そしてこのとき私は、決定的に、

「この具合の悪さ、本格的にやばい…!」

と、気づいたのです。



病は気から!何とか自分をだましだまし、具合を保っていましたが、

(自己催眠やリラクセーションを自分に施してみたり、必死 笑)



ふいに、直観の声がこう言いました。

「乗務員の人に言って、薬をもらった方がいい!」




まじで!?

こんなこと、初めてです。機内で薬をもらうなんて…。


でも、直観の声とふつうの思考の違いがわかり、

直観がいかに適切か知っている私は、即座に従うことにしました。



まず、トイレに立って。

うわ、立ち上がってみるともう、這って進みたいくらい気持ち悪い。



ぐったりしながらトイレから出て、トイレのそばの空いている座席に座ったとたん、

そこでうずくまってしまいました。

自分の座席に戻ることすらできないくらい、具合が悪いんです。



乗務員の人たちも、不思議そうな顔で、とくに日本語のできない男性乗務員は、

「トイレの空きを待っているのですか?」と尋ねてきたのですが、

私は「休んでいるだけです」と手を振って合図するしかありませんでした。



そして、少しは動けて、口がきけそうになったとき、

乗務員のいる後方へとにじりにじり歩いていき、

そこにいた女性の乗務員の方に、酔い止めはあるかと尋ねました。


彼女はインドネシア人で私たちは英語でしか会話できなかったので、

私は英語で質問を言い直したのですが、

「あるにはあるけど…」と何か困っている様子。



「日本人の客室乗務員を呼んできますから、待ってて。あなたの座席は?」

と言われ、座席のナンバーを伝え、戻ろうとしましたが、


やはり自分の座席までたどり着くことができず、さっきのトイレ前の座席で、

私はうずくまってしまいました。



しばらく経つと、日本人の乗務員の方がやってきて私を見つけ、


「酔い止めはあるんですが、インドネシアのお薬なので…。

大丈夫だとは思うのですが。」

「強すぎるかもしれないということですか?」

「はい。」


でも、私はもらうことにしました。

着陸までまだ相当あるのに、この状態ではどうしようもなかったので。


いただいたタブレットを飲むと、親切にすすめられた通り、

自分の座席のとなりの列の、連続で3つ空いている座席に、

横にならせてもらうことにしました。



以前から、この飛行機のように座席がたくさん空いている状態だと、

自由に席を移って、横になって眠っている人を見かけます。


私は、今までそういう風にくつろげるタイプではなかったので、

そうやって体を伸ばしてリラックスしている人を、別人種のように感じていました。


(ちなみにこの記事でエピソードをご紹介した私の母なんかは、

席が空いていれば、よろこんでそうするタイプです 笑)


昔は、まず私は飛行機の中でもそこまで窮屈に、しんどく思わなかったので、

単にそうする必要がなかったのと、

自分の性格的に、そうやってくつろぐことはないなと、なんとなく思っていました。



ところがもう、具合が悪いと何もかまっていられません!(ノ´▽`)ノ


その列は4つ席があり、端っこに日本人男性が座っていたのですが、

私はもう気を遣ったり声をかける気力もないので、

とにかく空いている3つの席に横たわりました。



毛布で体をくるんで横になっていても、

息が荒く、はぁはぁと口呼吸になってしまうくらいに具合が悪くて苦しいのです。


トイレに起きるときだけはやっとこさ立ち上がってふらふら移動しましたが、

それ以外は寝る体勢をときどき変えるだけで、真っ青な顔で横になっていました。



何も気にできない、なりふりかまってなどいられない、

人からどう見えたってどうでもいい、この具合の悪さがすべて。



ああ、体調が悪くなると、他のことはどうでもよくなるものだなぁ。


私は、出発前の記事でも、人に気を遣う話を書いたけど、

そして今でも、他者がどう思うかを気にせずのびのびしている人を見ると、

うらやましいような気持ちになることがあったけど、


こんな風になると、人の親切も「ただただ受け取る」。

気を遣う余裕なんてないから、そうせざるをえなくなるんだな。



もしかすると私には、こうやって「なりふりかまわずにいる」体験が、

必要だったのかもしれない…。

「無理しがち」な人は、「無理できない」状況を作るのか…。


あまりの具合の悪さに、もう死にそう!という状態だったのですが、

そんな思いがちらちら流れてきました。



ときどき「大丈夫?」とこちらを見るてつやの姿も、

通り過ぎる人や乗務員も。


私にとって、彼らとの間にいつもの「ワンクッション」はない。

そんなものは、つくれない。大丈夫なふりもできない。


私にはもう、「自分をすべてさらけだして今のまま」接するしかない(笑)

それほど具合が悪いから。



そして、これまでの私が、「私はきっと、ああいう風にくつろぐことはないな」

と思っていたポーズで、機内でずっと横になって、天井を見つめている。


あぁ、人生色々あるもんだな。


と、思うと同時に、本当に苦しくてつらいのだけど、


私はこういう体験がしたかったのかな


と、やはり思いました。



まるで、激しい何かの解放のようにも思えた、

いえ、「思った」というより、

深いところでそれに気づいていたのだと思います。




着陸の2時間くらい前でしょうか、やっと薬が効いたようです。

私は起き上がり、自分の席に戻って飲み物を飲んだり、

ふつうに座って過ごすことができるようになりました( ̄▽ ̄)=3



現地に着いてからも、ホテルまで車での移動があることを考えると、

本当に薬を飲むことにしてよかったと思います!!キラキラ☆



ところが後日も、私の乗り物酔いのエピソードはまだ続きます。

それから次回は、滞在ホテルでの「藪から棒に!?」なお話も…。



今回は、ここまでです☆

また明日、お会いしましょう♪♪(*´∇`)ノシ


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