BEATS AND LOVE

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神というコンセプトはどこから生まれた?二元論と統合 Day29

こんにちは~


早いもので、この記事「観念の洗い出し~Day1」から始めた30日も、

29日目、残りあと1日になりました。(≧▽≦)


今日の記事は、バリ旅行からの私の気づきの続きでありながら、

読者のみなさまにも役立つと思う、とっても大切なポイントを書きます。


タイトルは、

「神というコンセプトはどこから生まれた?二元論と統合」です。


☆☆☆


ケチャックダンスが行われるウルワツ寺院から見た夕日。

 


私は、今回の旅行から戻ってきて、

「大天使ミカエルのトリートメントとバリ・トランス」という記事で、

自分がバリ島に見ていた要素の、どんなところが統合されたか

を書きました。


(※ちなみに、バリのトランスについてはかなり昔に、

こんな記事も書いていました。未読の方はぜひ読んでみてね☆

「観察意識と罪悪感フリー」

自己を失うトランス「クラハン」と、

自覚を持ち、主体性を有しているトランス「タクス」の違いにふれています。



でも、さらに数日経って、より深い見方にも気がつくことができたんです。


そしてそれは、バリ旅行中にも続いていた、このブログ上ではじめた

「30日のコミットメント」と密接に関係した気づきでした。



別名「神の島」と呼ばれるバリ島。

この期間にこの島へ旅行したことも、偶然ではありません。


以下の気づきを一緒に味わってみてください☆(=⌒▽⌒=)


☆☆☆


神というコンセプトはどこから生まれた?




あるいは神性エゴ


もうお気づきですか、


神というコンセプト自体が、“エゴ”のつくったコンセプトなのです。



早とちりして、エゴを「良い・悪い」の視点から、悪いものと捉えないでくださいね。


ここで言うエゴというのは、単に、

自分が何であるかを忘れているときの視点、

とてもフォーカスを狭めている視点のことを指します。



エゴを本当の意味で「エゴ」と思えるのも分離した視点からだけで、

二元性がないなら、

すべてが同じひとつのもののあらわれでしかありません。



「神」と「人」

「高いもの」と「低いもの」

「偉大なもの」と「卑小なもの」…


そういった二元的な区別は、ありません。



「神」という概念自体が、

エゴの視点からこそ、思いついた概念なのです。



☆☆☆


ウルワツ寺院から見た海

 



バリ島には、スカラ・ニスカラという概念があります。


「スカラ」は見える世界

「ニスカラ」は見えない世界


バリの人たちは天上の神へのお供えだけでなく、

ブタ・カラと呼ばれる悪霊にも毎日、地面に置いたお供えをします。


バロンダンスでは、聖獣バロンと、魔女のランダが、

永遠に終わらないたたかいを繰り広げます。



私は、バリ島に根付いた、

「二元性のどちらか一方ではなく両方を受け入れる」

あり方が好きでした。そこに、安らぎをおぼえていました。


光と闇

天の神様と地の神様

聖なるものと、魔



でも、今回の旅行を経験しながら…



私は、自分の中に、

二元的なものの見方、それ自体を終わらせる

「統合する」

という目的を浮かび上がらせていたようです。星




すべてが同じひとつのもののあらわれである。


一体であるそこに、たたかいはないし、対立はない。


二元的であることが、「創造の仕組み」なわけではない。




それが、今の私には、腑に落ちるのです。



「神」をつくるのは、自分が「神」ではないと思っているときです。


「神」というコンセプトを作り出せるのは、

自分が何であるかを忘れているからです。



すべてと一体である「私」そのものにとっては、

崇める神が必要であるはずがありません。



今の私は、既存の宗教や、人間の思う神という概念も、

「私」と統合され、変化していくことを、楽しみにしています!^^


☆☆☆


ところで、こういったすべてが心の中でまとまったのには、

面白いきっかけがありました。


実は私は2ヶ月ほど前に、この本を購入していたのです。


『Unknown Reality Seth Book  Volume 1 』

Unknown Reality (Seth, Seth Book.)
Jane Roberts Robert Freeman Butts

1878424254



おすすめ本をご紹介している「vanillatreeのおすすめ☆」欄でもおなじみ、

セス・シリーズの、未訳の本です。

順番としては、日本語版が出ている『個人的現実の本質』の続きになります。星


この本には上下巻あって、こちらは上巻です。



セス・シリーズは、私が今、唯一熱心に

「続きをもっと読みたい!」と思っている本であるのに、

日本語の訳は2冊しか出ていません。



これは、読みたいなら原文で読むしかないよね…


と決意して購入したのですが、

買ったはいいけれど英語を読むのが負担で、進んでいませんでした。



ところが、今回の旅行中に。


こちらの記事「日本はよいとこ♪」の中で、

自分が英語を積極的に使いたいと思っていないということに気づいた

と書きましたよね!(^^ゞ


これは、私が英語という言語が嫌いという意味ではなく


これまでの私の人生の中で、英語をがんばりすぎたんですよ。

なんだか、そうしなきゃいけない、という状況をつくっていて。


高校生のときのアメリカ留学にはじまり、仕事でも、プライベートでも…


英語を「一生懸命、頑張らざるをえない」シチュエーションが多かったので、

(もちろんその設定も自分がつくったんだけど)

どこかにずっと、

「私は英語を頑張らなければ」という気負い、呪縛があったんです。


どこまでやっても、

もっと、もっと英語を楽に使いこなせるようにならなければ。溜息


その思いが残っていて、

たとえ人に英語力をほめられたり、翻訳の仕事を頼まれたりしていても、

自分の中での満足は、ありませんでした。ヽ(;´ω`)


だから、英語に対する“窮屈さ”を持ったままだったんです。



けれども、この度のバリ島旅行で、

「あー、めんどくさい!私は英語はもう、がんばりたくないな。

という、正直な思いを受け入れたらww


帰国してから、急にこの、

「Unknown Reality」が自然と読みたくなり、

わくわくしながら読めるようになっていました(笑)(*^▽^*)



持ち前の、“英語に対する義務感、頑張ろうとする力”が抜けたことが、

「英語の本を気楽に読める」という方向へつながったようです。キラキラ☆


そういうわけで、意味のわからない単語があっても、

辞書を引いたりせず、まずは単語を推測しながら読んでみたり、


その日ぱっと開いたところから適当に読んでみたり、


遊びながら読み進めているのですが、やはり面白いです!!

セスの本は。キラキラ☆


こんなにすばらしい本だけど、日本ではそこまで「有名」ではありませんね??



まずは私自身が理解、吸収しなければ

この本にあるエッセンスもみなさんとシェアできないと思うのですが


まだ読んでいる途中でも、もし、お伝えしたい箇所があれば

ときどきは自分で訳してご紹介できたらいいな、とも思っています。


☆☆☆


というわけで、「Unknown Reality」の一節が、

今回の旅を経て起こった統合のポイントに気づく、

「最終キー」を私に与えてくれました♪



それでは、また次回お会いしましょう☆(^∇^)/


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