BEATS AND LOVE

スピリチュアルカウンセリングとヒップホップ音楽、ライフスタイルや考えあれこれ

雨の日と、亡くなった人と、心のこと

こんにちは~(‐^▽^‐)!

こちらは今日は、午後過ぎまでザブザブと雨でした。



以前も、テーマ別「夢」カテゴリの記事で、

「眠っている間に雨が降っているとつながりやすい、暗い感じの領域」

の話をしたことがあります。


私の感覚では、雨の日の大気中にある水気、

それが何か「電気を帯びることや、電気的な性質」と関係して、

霊的な領域のうちの、ある特定のヴァイブレーションに波長が合うのでは?

と感じています。


といっても、天候自体も意識の放つエネルギーからつくられているので、

雨の日に眠っている間、私の意識がそうなるのは、

もっと根本的な理由があるのかもしれません。



それはともかく、今朝も私は、そういう領域とつながっていました。



今回は、昔、「魑魅魍魎(ちみもうりょう)系」などと表現したような、えへへ…

薄暗いとか、気味悪い…といった風な雰囲気はまったくなく、ただ、


「死後の方」で、

「すでに亡くなっているのだけど、それに気がついていない方」

に、つながっていたようです。



こういう場合に必要な配慮は、生きている人間でいうなら

心・精神的な分野…

心の病とか、神経症とか、とにかく「意識・心のシステム」を見るのと同種の、

理解が必要です。



そうして留まった状態にある存在は、

何か理由があって心の一部を「忘却」していたり、「抑圧」していたりして、

本人はそのことに気がついていないことがあります。


実際は、現在の私たちにしたってそうですが、

それでも深いところではちゃんと、

「知っている・自分の状態を把握している」わけですが。




今日の夢の中で出会った女の人は、年配の女性で、

自分はひとり身で、身内もおらず、気ままに世界を放浪しているのだ

と、思い込んでいました。


元々は裕福な家の奥様といった風情の、鮮やかな派手さのある女性でした。


性格は無邪気で、ちょっと一般常識と「ずれた」ところがあるのですが、

心は優しい人だったと思います。



ただ、私はその女性を見ていて、違和感を覚えました。



この人には、身内はいる。

それを、「ないこと」にして、忘れているんだ…。


そう感じたのです。


そして、その身内の「死」の現場を知っているにも関わらず、

そこから目をそむけているような印象もおぼえました。



☆☆☆


しばらく夢が展開していくうちに、私はこんなシーンに出会いました。



数十年前の事故です。何か「ガス」関係の…ガス爆発でしょうか?

その事故で亡くなった方たちの遺体が回収されたという現場を見ました。


(数十年間、埋まっていたままだったのです)


見つかったのは3人くらい、かつて住宅地だった場所で、

一般の住居の跡だったようなので、ご家族だったのではと思います。


その中に、先述の女性とよく似た、若い女性がいました。

(あとの2人は男性。旦那さんと息子さんかも?)


亡くなったときは、30代くらいでしょうか。

すでにご結婚されている方で、名に、「ミドリ」という字が見えました。


先述の女性の、娘さんのようでした。バラ


☆☆☆


ガスの事故で娘を亡くした(もしかすると他の家族も?)ということを、

例の、年配の女性は、きれいに忘れてしまったのです。


そして、自分は最初からひとり身で家族はおらず、

気ままに世界を放浪しているのだと思い込んでいました。



この夢の中では、私は何もしませんでしたが、

(今回はヘルパーチームもいなかったし、そういう目的ではなかったようです。

起きてからは、この体験を私の感じたままにブログに書いてシェアすることが、

大切かなと感じました。


ああ、この年配の女性本人も、亡くなっている人なのだな。

と、気がつきました。


そしてちょっとの間、私は混乱しました。



もしかすると、ガスの事故で亡くなっていた(数十年後に遺体が回収された)

ミドリという名のつく女性が、年配の女性本人??

生きているつもりで過ごしているから、死後も年を取っているのかな??


という可能性について考えてみたからです。


でも、そうではなさそうでした。



あの人はやはり、ガス事故で亡くなった女性のお母さんで、

娘の死を受け入れることができずに、

自分でつくった別の記憶(前提)を持って生きていたんだな、


だけど、自分自身(本人)の意識の深いところ、

心の奥では、
自分の状態を正確に把握しているので

(自分が、自分についている嘘に気づいているので)


亡くなった後にも、そのことを自分で気づいて認めるまで、

どこかはっきりしない意識のまま、あかるく放浪しているのかもしれません。



彼女は別に苦しんでいる様子でも、助けを求めている様子でもありませんでした。



ただ、たとえていうなら、こちらから見れば、

ドラッグなどの「代替物」で至福やハイな状態にいる人のように、


どこか「自分の一部が抜け落ちている」、「ニセモノの状態」で、

あかるさや活力を保っているということです。催眠状態とも似ています。



要するに、あり方が、「WHOLE」(全体)じゃないのです。


そして、本人も、そのことに本当は気がついているのです。


でも、彼女の一部がそのことを受け入れたがらない。

直面したがらない。


生きている間の方が、直面するチャンスを作りやすかったかもしれません。


☆☆☆


死後もそうですが、

(本当はすべて同時にあるので、「ここ」でもそうですが、)

エネルギーの世界に秘密は持ち込めません。


自分の心には、嘘はつけないのです。


それは、因果応報や罰といった意味でお話ししているのでは全くなくて、


たとえ自分を(人を)守るための嘘でも、

自分自身は嘘と気づいているよ、ということなんです。バラ



嘘という行為の是非ではなくて…ヾノ´∇`) 、そういうジャッジのお話じゃなくて、


自分の中につくった「嘘」を、自覚できることが望ましいですね。sky*



私もさっそく、自分の心についている小さな嘘でも認めて、

本心にしたがって、素直に行動できるところは行動に移そうっと!

と、教えてもらった出来事でした。



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