BEATS AND LOVE

スピリチュアルカウンセリングとヒップホップ音楽、ライフスタイルや考えあれこれ

ドーム内の闘いとスパイの想い

ふたたび、こんばんは~o(゜∇゜*o)♪

多くの方は今日から3連休かな?

楽しい連休になるといいですねぇ☆


前記事での予告通り、かなりスペクタクルな内容だった「夢」の話です。



このタイプの夢もときどき見るのですが、体験する分にはおもしろいものの、

スケールも壮大だし、夢の中の私はすごく冷静で慣れている様子だし、

一体なんなんだろうか…?と首をかしげてしまいます。


そう、ある種の「たたかい」の夢なんです、これは。



夢を見ながら、「あ、この話知ってる…」って思うときもあるのです



このタイプの夢の中での私は、

確信に満ちた様子で行動していて、すっごくたたかい慣れしてるんです。


起きてからの私はびっくり~



それでは、今日の夢です。物語のようにお楽しみください


☆☆☆


私は、大人数が入っていて町のようになっているドーム内にいます。


そう、ドームっていっても施設というよりは、ドーム内がリトル・町。

そこで人々が暮らしているような感じなのです。木々の緑もあります。


私はそこで、いけにえになるところでした。



祭壇みたいなものではないんだけど、

少し高くなっているステージに似た場所があり、

そこには、棒杭のような柱もたてられていて…


どのようにいけにえになるのかはよくわからないけど、

私は2、3人の女性に抱えられて、

ドームのふちの、小高くなっている道を通って、そこへ運ばれていく途中でした。


といっても、私だけがいけにえになるのではなく、もっと大人数…

敵と味方に分けるなら、味方側の人々全員がいけにえになるのだけど、

とりあえず私は代表に、その場で見せしめになる感じ。


他にも数人がそのようにステージ風のところでいけにえになり、

それが他の大勢を処刑するための口火となるみたい。



この状況をざっくり説明すると、ある思想の人まるごと、とか、

町の人半分をまるごと、対立勢力側が処分しちゃう感じです。



私の体を運んでいる女の人は、妙に親しげというか、

私に愛情を寄せているようで、決して憎んだり嫌ったりしている風ではない。

いけにえになるからなのか?やや憧れられている風ですらあります。


相手側の勢力の指導者は、そこの町長のような立場の男性でした。



私は、計画していた通りに、ステージに着く前にうまく逃げ出すと、

このドームそのものから脱出することにしました。



私ひとりが抜けても、大勢をいけにえにすることの計画自体は変わらないので…

催しが中止になるわけでもなく、

町長のような立場の男性が、準備のためにドームの閉鎖を命じました。


その式典が行われる間は閉め切るらしく、ふだん開いている箇所全部、

ドームの換気口のようなところまで、閉めるのです。



私は、ドームの全ての出入り口が閉まり切る直前に、

そのうちのひとつをくぐって外に出て、見張りをかわし、

せまい長い階段を上がっていきました。


ドームは何重構造かになっていて、ここを出てもすぐに外ではありません。

家でいうなら屋根裏みたいなところにまず、出ます。


☆☆☆


どうも私は宙を飛べるか、飛べないにしてもすごく身軽です。

重力が少ないのかもしれません。


女性2、3人がいけにえの私を運んでいたときも、運ぶというよりは、

「跳び上がって逃げないように四肢を押さえる」という感じでした。



そうして予定通り、味方側の人々と落ち合って、目的の出口へ向かう途中に…


私たちに気づいて、脱出を阻止しようと襲いかかってくる人々がいます。



行く先々で、気づいた人々が襲ってくるのですが、

ほとんどがその場所、つまり「屋根裏」のようなドームの構造部の、

補修など大工作業をしていた屈強な男たちです。



私は、今の私と同じく女なのですが、まったくひるまずに、

ガタイのいい男たち相手に軽々とたたかっており、

武器も何も携帯してないので、その都度周囲を見回しては、

目についた武器になるものを適当に手に取ってたたかっていました。え゛!


たとえば作業に使われていたのでしょう、そのへんに置かれている道具の、

重いレンチとかペンチとかを見かけると、

「これ、使えるな…」

と手に持って、そのまま武器にしていました。



「見ている今の私」の方の目線からすれば、

ドラクエ(おもにⅢ、Ⅳも少し)をファミコンで遊んでいたときも、

戦士や武闘家に一番興味がなかったというのに!と、驚きです。汗

ちなみに私がドラクエでチームの中に必ず入れたのは僧侶で、

魔法使いよりは力も強く、回復系の呪文が使えるので大好きでした!キラキラ☆



だけどこの夢の中での私は、まさに戦士や武闘家並みに強く、

かるがると攻撃をかわし、力強く相手を打ち、進み続ける!!

一緒のチームにいる男性陣も補佐に回っています(笑)



そして、さらに驚いたのは、ある若い男性が行く手をふさいだときのことです。



私たちは屋根裏っぽい構造の中を駆け進んでいて、家でいうなら梁のような、

もっと足場の広い、ドームの建築材の上を移動しているのですが、

ひらりと、行く手をふさぐ形で敵側の若い男性があらわれたのです。


その人は、それまで現れた屈強な感じの作業員ではなくて、

私たちの脱走に気づいて駆けつけた幹部っぽい感じでした。


と、相手が攻撃を繰り出す前に、私がしたことは…



狭い銀色の足場の上で、じっと、避けずにまっすぐにその男性と向き合ったまま、

私はなんと集中して強い「愛の念」を送り始めました!!キラキラ☆


目とハートから、ふわ~っとしたエネルギーをあふれ出させている感じです。


それは恋のような、「とても好き 」というエネルギーでした。



そのエネルギーに包まれると、相手の男性は催眠術にでもかかったかのように、

ぽーっとそのまま無表情で突っ立っていました。


そこで突然私は、「ちゅっ!星 」とやって、

次の瞬間ぱっとその人を横倒しにしたんです。え゛!


そしてパラライズ(麻痺)状態で横倒しにした相手を振り返りもせず、

仲間と共に先へ先へと走っていってしまいました。


なんて技なのでしょう…(汗)汗☆


ただし、「夢を見て、体験していた私」として振り返ると、

相手を選びそうな技ではありました。

自分または相手のどちらかが、受け入れられなさそうな感じがしたら、

効かないと思います。(って、何実践をといているんだか!!)


☆☆☆


もうすぐ出口、という頃、一緒にいた味方チームの中のひとり、

メキシコ人のような風貌の口ひげを生やした男性の妻が、

なんと突如として、私たちに攻撃を繰り出してきました。うああん


彼女は、本当は相手側のスパイだったのです。


私たちの中にうまくまぎれて、味方のふりをしてずっと暮らしていたのでした。



ものすごい切れ味で、すごい剣幕で攻撃を繰り出してきます。

彼女の夫も、驚く暇もなく攻撃をかわし、たたかうしかありませんでした。


彼ら夫婦間での、彼女の愛称は「レモン」でした。

はたから見ても幸せな夫婦でした。ハート



私は、隙をみて、つと前に進み出て、彼女を追い詰め、

息を詰めてたたかっているうちに最後に、彼女の胸の間を突き刺しました。


そして私は、「殺したくなかった!!」と叫んで、号泣しました。

(こちらの現実の、寝ている私の体でも泣いていました。)



彼女は死に際、倒れたまま、夫の方を向きながらこう言いました。


「レモンが好きだったものを忘れないで…

一緒にみたあのお芝居のこと…

あなたと一緒にいたレモンを、忘れないで。」


彼女は、本当はスパイだったけれども、

夫と一緒にいたときの自分は「レモン」だった、

あなたと一緒にいたレモンの記憶をどうか覚えていて、

と、夫に訴えていたのでした。


そして亡くなりました。



一体、彼女にとっての「本当の」人生は、どちらだったのでしょうか?

とても胸に残ってしまったシーンでした。


☆☆☆


残念ながら、この後の展開、私たちがどうなったかはわからないのです。


私には不思議と、結末がまだ「ない」ような気がするのです。


この種の、不思議なたたかいの夢のときは、いつもそうなんです。



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