BEATS AND LOVE

スピリチュアルカウンセリングとヒップホップ音楽、ライフスタイルや考えあれこれ

癒したくてたまらない人に注意

こんにちは♪(*^▽^*)


きのうの記事の後半(こちら)を書いた時点で、

関連してくる内容について、もう少し書く必要が出てくるかもなぁ~

と思っていたら、今日この記事のインスピレーションがやってきました。


あの記事の、最後に書いたメッセージは、

夢を読み解いた洞察の部分と一緒にとても重要なのですが、


具体的に、どんなシチュエーションや人との関わりがあって、

あの夢に繋がっているかを書けない以上、

読者の方にはわかりにくいかもしれない

と、後で思っていたのです。


☆☆☆


今回のメッセージを私からお届けするにあたり、

背後に大天使ミカエルのエネルギーのサポートを感じています。


大天使ミカエルは、多くの方に認識されているだけあり(^∇^)

そのおかげもあって、大天使に興味を持ったことがない方にとっても、

とても感知しやすいエネルギーだと思います♪キラキラ☆


わかりやすい大きなエネルギーで…

(大天使のエネルギーは、どれも大きなエネルギーですが。キラキラ☆


その「質」の描写をするならば、

頼もしいけれども、それ相応の強さや厳しさの要素も含まれる、

きっぱりした側面を持つエネルギーです。

(天使なのでそれでも、きめ細かく柔らかい繊細さがあるのですけれど。)



私は、大天使ミカエルのエネルギーに深い優しさを感じますが、ハート

それは、たとえば大天使ラファエルから感じる優しさとは質が違っています。


そういうわけで、本人のエネルギーがもし、

「本当に思っていること」と、「表面で思っていること」との分裂を起こしていれば、

ミカエルのサポートは「厳しい・きつい」と感じることがあるかもしれません。


☆☆☆


タイトルは、「癒したくてたまらない人に注意」です。


私自身も含めまして、ヒーリングやカウンセリング、セラピーなど、

癒しに関わる活動をされている方や、そこに興味がある方には、とくに

自戒の意味をこめて、ときどき思い出すことが必要なメッセージかなと思います。


☆☆☆


あなたは「癒したくてたまらない人」に会ったことがありますか?


それはこんな感じの人です。えんぴつ


◇頼んでもいないのに、

(あなたとしては普通のおしゃべりのつもりだったのに)アドバイスをくれる。

いつのまにかセラピーのようなことをされている。


◇調子を崩していると、「私がヒーリングしましょうか?」と申し出てくる。


◇よく、エネルギーワークをしてくれようとする。

直接会っているときだけでなく、○○のエネルギーを送ります、など。


◇あなたの問題を一緒に考えてくれて、

一緒になんとかしようと一生懸命になってくれる。


はーい。(^∇^)/


これらを、「いい人…キラキラ☆ 」と思ってしまったら、ちょっと危険かもです。汗


(関連記事「ヒーリングの許可について」



もし、あなたに、(頻繁に)そのように接してくる相手がいたら、

表面的には、その人は「助けようとしてくれている」ように見えても、

実際は、その人の行為はあなた自身の力を強めることになっていません。


たとえ相手が、好意からしていると言っても、無私の心だと知らせてきても、

その人の動機は(本人が自覚しているか否かはともかく)、別のところにあります。


☆☆☆


“人を癒してあげる自分”であることで、

自分の力を感じるタイプの人がいます。


相手の弱さを自分が何とかしてあげてる!

という役割を、好んで欲している人がいます。



その人がしていることは、実は、自分のパワーの確認なのです。


(それも、その人自身の本当の力とは違うところにフォーカスしており、

その(癒すという)役割がないと自分は無力だと感じているわけですが。)


これは、対等な関係の中で相互に起こる癒しとは別物です。



もし、そういう人に出会ったら、「ありがとう、結構です。」と、

相手を否定せずに、でもきっぱりと断るという選択肢もあるのだと、

知っていてくださいね。



ここで、大切な話をします。


あなたの前に、苦しんでいる人や、悩んでいてつらそうな人があらわれたとき、

あるいは、本人はそう自覚していなくても、あなたがそれを感じ取ったとき、


相手に力がないので、自分がなんとかしなければ


と思って何かをしようとすると、


それは相手を助けることにも、尊重することにもなりません。


相手自身の持っている力を、否定する視点だからです。



また、相手が今通過している体験を取り上げること、つまり、


あなたがそれをなんとかして肩代わりしようとしたり、

もっといい道を代わりに選んであげようと尽力することは、


大きな間違いです。うああん


そういうときのあなたは相手の力を見くびっています。



意味があってその体験のさなかにいる、相手自身を信頼してください。


あなたが一緒になってもどかしくなったり、どうにかしようとやきもきする。

相手を心配して心が苦しくなることは、相手を援助することにはならないのです。


あなたは、本人から助けを要請されたときだけ、助けることができます。

求められたものだけ、本当に与えることができます。

(見えないヘルパー存在の立場も、この点では同じです。)


その人の根底にある(心の)メッセージが、もし、


「今は放っておいて」

「自分で学んでいる途中」

「時間が必要、まだ変化を起こしたくはない。」


そんなメッセージだった場合、

あなたはただ、相手を尊重し、信頼していてください。


心理的にアタッチ(癒着)しないでください。


そして、自分の中心にもどり、自分のことをしてください。


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